バイオエナジェティック・オステオパシー


我々を生かす力はどこからやってきているのか?

人は生きている、、食べ物食べてエネルギーを得てるから?ほんとうに??

それ以前に、我々を生かす力がある、としたら。

その生命力のある場所、オリジナルの情報がある場所、そこに体が新たに構築されるための健全な情報があるのなら、それを使って体は健全に向かう。その手法の一つが、バイオエナジェティック・オステオパシーだと思います。

 


コロナワクチン接種後の身体

施術者としての感覚では、受けた方と受けなかった方では体は違います。受けた方は、代謝、雰囲気がぼやっとして力がない。触れて施術をしても反応が遅い、冷たい。中心軸が見えづらかったり、ずれていたりする。活力が落ちている。

 

どんな施術をするのか?

たとえば、こんな感じ。ワクチン接種後のセッション。

  • 目的:mRNAワクチンの影響から正常に戻れるような助けになること。※副反応に対応することが目的ではありません。体が恒常的に影響されてしまったことに対し、本来の正常な状態に戻ることの助けになること。※mRNAワクチンの特徴として、異物(コロナウィルスのスパイクタンパク)を体内で生成し続けますので、一旦体が正常に戻っても再びズレる可能性がありますので、複数回のセッションを予定されると良いでしょう。→ズレやすいと言われますが、わたしの実感としては、数回の施術で正常に戻れると思います。さらにそこからズレるというより、バイオエナジェティックをベースとした施術は体の生命力が増し、体それ自体の健全の力が増していきますので、外部からの影響を跳ね返せるし、コロナワクチンを受けていても以前より良い状態にシフトしていっていると感じています。

 

  • 基本的な施術:理念というより施術者の体感としての事実ですが、体がどう変えられても、変異しても、健全の力は決して損なわれない。健全とは、我々の中心にある生命の流れ。オリジナルのブループリント(青写真)。本来の正常の姿が常にそこにあり、それをもって変異を解消できる、というのがバイオエナジェティックの原理です。(=受精卵から赤ちゃんになる過程、その全体に生命の力が働いている、、それはどこかからやってきて、我々を生かす力。その力はなんなのか?バイオエナジェティックの世界です。受精卵から細胞分裂が行われる、完璧なタイミングで、ひとつでも間違えることなく、順番に、パーフェクトに、生命の流れはプロセスする。その力が、大人になった今でも働きづつけ我々を生かしている、とするのなら、そこに生命の”正常”が常に保持されている。そこにブループリントがある。)ただ体の構造を整えるだけではなく、正常に立ち返っていくのがバイオエナジェティックの施術です。(もっと言うと、われわれの中心にある本来の生命力、本来の自分自身、気づかれていないtrue selfというもの、完全性。)

 

  • 内容:コロナワクチン接種すると、体の機能は落ちるとボディワーカーの間では言われています。ボディワーカーの実感としては、生命の活力が落ちてボヤッとしている、中心軸が見えづらかったりズレていたりする、ざわざわして活力が少なく刺激に対応したり反応しづらい、などの体としての状況が一般にはみられます。mRNAワクチンは、自分の体の中でコロナウィルスのDNAの複製を元にスパイクタンパクを生成し続けるタイプのワクチンですので、恒常的に影響を受け続ける、、いつまで影響を受け続けるのか不明、などということもあり、ワクチン接種後には施術を受けることで体が再びまとまり活力につながる、ということが助けになればと思います。この施術は、(副反応は、免疫反応の正常な反応ですので)ワクチンの副反応に対応することを目的としているのではなく、長期的なワクチンの影響に対して、体が正常に戻れるように、施術をします。

 

※補足ですが、ワクチンを受けると体が損なわれる、ということではありません。ワクチンの影響で中心軸がずれたり、生命力をエネルギーに変換する”点火”が消えたり弱まったり、することがあります。しかし、中心に戻ってくること、そして、生命力が点火されることができれば、からだはそれ自体の力を取り戻します。ズレたものが、戻ってくること。中心軸がずれたのなら、それが、中心に戻ってくることができれば、そこで、正常に活動するようになる。たとえ、時間がかかったとしても、生命には完全に帰ろうとする力があり、決して損なわれることはありません。

 


バイオエナジェティックの施術

どんな施術か、というのは文字では説明できないし9年の学びのことを口で説明もできないでしょう。どうやって、損なわれてしまった(?)ものが回復できるのか、その概念みたいなもの。

 

  • ”損なわれる”ということは、ない。

人の体の不調は、何かが損なわれてしまったから、ではありません。本質の”健全”、生命の源、生命力、のようなもので我々は生かされているのだとしたら、それは、決して損なわれない。

 

  • 光を遮る歪みを解消する

なぜ、不調が生じたり、一見損なわれてしまったかのように感じるのか、というと、その健全は損なわれていないのだが、その周りに歪みや病変が存在し、健全の光を邪魔し、また、吸っているから。例えて言われるのは、蛍光灯の周りに泥がついている。光自体は損なわれていないから、泥が消えれば回復する。

 

  • 歪みはどうやって作られたのか?

歪み、病変はどうやって、作られたのか。それは、健全(生命力)によってです。(重複する文章かもしれませんが、)物理的にであれ、感情的にであれ、衝撃を受けた時、、体はその衝撃のエネルギーにより全体が崩壊しないように、エネルギーを一箇所に凝縮して隔離し保持します。それが、歪み、病変、です。それは、かつて役に立っていた。自分の存在を守るために。そして、今も役に立っている。しかし、もう役目を終えたものは、去っていける、解消するべきタイミングで、解放され元の生命力で満たされていく。歪みはあなたを支えている、無理に取り外すことはできない。

 

  • 歪みは健全(生命力)により保持されている

歪みは必要があって、そこに配置されました。解消されるべきタイミングが来た時、どうやって解消がされるべきか。歪みは健全(生命力)によりそこに配置され、そこに居続けるために健全(中心軸にある)からエネルギーを吸い続けています。解放は、人の欲求や意図ではなされることはあってはなりません。解放は、”健全(生命力)の意図”によってのみ解消することができます。

 

  • 健全の意図に従う

健全の意図に従うことにより、解放と同時に健全の生命力で満たされていくからです。人の意図により、解放してしまうと解放した後には穴が開きます。その穴に別の何かが入ってきてしまうかもしれない、または、崩壊してしまうかもしれない。つまり、施術者や人の理屈や理論ではなく、体の声に従うこと。完全に従うことです。

 

  • ”健全”とは何か?

我々を生かす力。どこかからやってきて、今も私を生かす力。たとえば、で、、受精卵から赤ちゃんになるときに、働く力。受精卵が、細胞分裂をする、、それは、少しのミスも許されない。完璧なタイミングで完璧なプロセスをたどる。完全に。

 

  • 胎生学

胎生学にブレヒシュミッドのバイオダイナミクス、という分野があります。それは、通常の胎生学(DNAにより内側から人が生えてくる)とは違い、外側から何らかの力が作用し、膜の緊張などの張力により発生していく、という説をとる学問です。これは、かつて古い時代のオステオパス(オステオパシーの施術者、医師)が手の中で感じていたことと同じ現象でした。

 

  • 完全を知っている

その完全を知る存在が、あるのなら、それに従い施術をする。それが、バイオエナジェティックの施術、と思っています。

具体的にいうと、体の中心軸にその健全のエネルギーは流れている、パーフェクトな存在。ブループリント。そこにはオリジナルの設計図のように生命力が流れている。なので、その情報を持った流れが体に回復していくように。(比喩ですよ〜)たとえば、そのように施術者は健全を見つめ、というより、見せられ、、動かされ、、健全に従い、施術をしています。