オステオパシーを巡る旅(バイオダイナミクスとは)


 

 

オステオパシーはDr.スティルによって見出された。

 

彼は自分の創造であるなどとは主張しなかった。彼は、オステオパシーは我々が生まれる以前から人類に存在している自然法則を説明する言葉だと理解するようになった。この法則を、知られているものも未知のものも、私たちはオステオパシーと呼んでいる。オステオパシー教育のゴールは、この内在する法則を感じ取る方法を手に入れ、スピリチュアルな伝統においては良心と呼ばれているこの測鉛線(※plumb-line)をよく理解することだ。良心とは、あらゆる生命体あるいは非生命体における健全な洞察から生まれた知を言う。オステオパシーはスティル以前から存在した・・・そして、私たちの求める師は、この永遠の中にいる。

 

ー p175『オステオパシー』から抜粋 ー

 


 

 

常に健全から始めよ!

 

つまりは、美を求めること。自分のいる瞬間にそれを見出す…それは患者の”内”にあるとは限らない。

あなたを落ち着かせ、喜ばせるものを見つけなさい。それが健全だ。

 

ー P170 『始まり』から抜粋 ー