オステオパシー


オステオパシー

わたしはオステオパシーのバイオダイナミクスとバイオエナジェティックを9年かけて学んでいます。その世界観は生命の本質に触れるもの。

 

バイオダイナミクスのアプローチとは

軽く触れるだけ、大切な変化を押しつぶさないようスペースを空けて待っている。命の動きに沿う。既にそこにある生命の治癒のプロセスに参加させてもらう、決して邪魔しない。体の知性、命の知性は人間の理論など遠く及ばない叡智の存在です。

↓ つづきを見る


生命を司る叡智に従い、その道筋に沿っていく、、やがて、、歪みも心配も理屈も過去もない、、静かな領域に満たされていく。


施術者が癒しを引き起こすことはできません。体は既に癒しに向かって進んでいます。バイオダイナミクスのアプローチをする施術者はその治癒の力を全く邪魔しません。もし、施術者が何か”正しい理論”を用いて体に当てはめに行く時、命の治癒の道筋を妨げたり、方向を変えてしまう。そのような意図を入れたとき、体はそれに対して反抗しなければならない。


体が全てを知っている。
命の動きが全てを知っている。


命の動きに沿うこと。

 

癒す力

 

解消の方法、

 問題には必ず!真の『健全』がある。

 ギューっと圧縮している問題を、、そのうずまきを、シワを伸ばすように‥完璧なバランス点を見つけると、

 

 そこには健全がある。

 それは、美しさとか静けさの性質を持っている。

 

 

赤ちゃんが先生 

 

”インナーチャイルドは決して傷つかない”という言葉が、ボディワークにはあります。我々の本来の姿は、純粋無垢な光、生まれたばかりの赤ちゃんのように。それらは、大人になっていくに従って、さまざまなトラウマや出来事、文化的な背景、教育、などなど。。上書きされて、消えていく?

↓ つづきを見る

しかし、本当は、消えていない。純粋無垢な存在の上に、歪みとして、傷として、その周りに積み重なって、傷や歪みで隠れているだけ。我々の本質の光は決して傷つかない、その内奥にそのまま、保存されています。

それが、我々を生かす力、生命力、生命の叡智、、ボディワーカーはそれを”健全”と呼びます。健全、癒す力、美しさ、静けさ、それはあなたの中にあります。それを見つけるのがボディワーカーの仕事。治癒とは、、人間には計り知れない生命のプロセス。医者や施術者に”治す”ことはできない。健全が治療をする、ボディワーカーには何もできない。まあ、いうたら、「赤ちゃんが先生」ということですな。

 

 

〜編集中〜