世界と呼応する

このからだ、全体としてのわたしは、なんなのか?それは、世界と呼応する。


カラダとは?と存在とは?で、体のあり様について、少し書きました。この体、個性を持ったわたしとしての体は、深い深淵につながっている、超自然界、、。それって、この世界のあり方にどう関わりがあるのかな?

 

感情について、書こうと思ったけどー、まずは全体像。

このわたし、、このせかい。

 

わたしはどこかからやってきて、この地上にうまれた。

 

あるとき、ダライ・ラマの映像やティーティングをよくみていたことがありました。

ダラムサラで、ティーティングに参加したこともありました。(当時はただなにもわからず、行ってみただけでしたけど。)

 

そのなかで、こんな話がありました。”意識とは?”、、。なんやったかな〜。忘れた。。うーん、、ははあ。こんな感じでした。『意識とは何か、、。荒いレベルの意識〜最も精妙なレベルの意識まで、、この人としての存在にはある。荒いレベルの意識は、死ぬと、この存在とともに消えてしまう。一方、最も精妙なレベルな根源のレベルの意識は消えない。肉体が死ぬと次の転生に向かって進んでいく。』『受精卵が細胞分裂を始めて、、人間になっていく。あるものは、流れて形作らず、あるものは、人として形成されていく。その差は何か?受精卵、人へ。。そのはじまりには、意識がある/ない。それが分かれ道。意識が、そこに、入ってくる。外側から、、。命の始まり、意識。』その様な話でした。『カルマ、と、意識。』『最も精妙な意識は、消えない。次の転生に向かう。純粋な存在。透明。。次の体に意識が入っていく時、カルマが巻き込まれ、、くっついてくる。そして、受精。人へ。。輪廻転生。』その様な話でした。

 

この世界観、すこし、わたしのボディワークの世界観と似ている様な気がします。

 

純粋な意識をスピリットと呼ぶのなら、カルマはソウル(日本語の魂は、スピリットの意かな、と思います。)だとしたら、スピリットは魂とくっついて、この世界に受肉する。という。その過程の話をすこし。しましょう。(ナゼかって?それが、このワタシと世界との関係性に、一つの可能性を示唆してくれるからです。)

 

スピリットとソウルが出会って、くっついた。それが、根源からこの地球に降りてくる。(らしい)

受肉の過程。

この体は地球からもらった(借りた)もの。物質としての体。

では、この、、感情の体、メンタルの体は?

地球の体、

、、。

 

うーん、この話はここでやめておきましょう。ここで話すことは違う様な気がしましたので。また、タイミングがあった時に、いつか。直接に。

 


天と地のつながりの中の、ワタシ。

本質のつながりの中で、受肉したわたし。

 

”個”として、分離して世界に存在しているのではない。