地球

ゆだねる、あきらめる、しぬ。


まだ書いていない体の現実があるのだけれど、そのあとに。カラダは体で終わらない。その話はまた今度。

 

体は自己で完結しない。そのプロセスがすすみ、太陽神経叢からハートへ移行する時代がやってくる。ハートから、静かなところへ。ハートから、地球へ。ハートからソース(根源)へ流れがある。という。

 

 

、、もうええかな。この世は、、。そういうときも、あるかもしれない。

 

ハートの瞑想、、ハートの静かなところから、、地球に降りていく。

 

。。

アップライト、姿勢を正しく、、頭頂は天に繋がる、、上の世界。ディバイン(神々)の世界、、さらに、根源へ。上の世界、、姿勢を正しく、、。現実の体、肉体。なんか、だるい。しんどい。そういうとき、つながりが失われていることがある。地球との。

 

地球へ、、。ゆだねる、死ぬと土に還る、、しぬ。なにもかもをあきらめて、、だるさとともに、、姿勢は崩れ、、それでもいい、しぬ。。崩れて、、ぐにゃりと、、背骨は曲がり、、左右は非対称、、しぬ、、ゆだねる、、地球へ、、うつむく、、肉体は、、崩れて崩壊した。うつむき、なるようになる。

 

ハートの中心の静かなところ、下へ、、降りていく。なにかいるのか?死がいる。そこを通り抜け、、この歴史、この地上、たくさんの死、たくさんの戦争、闘争、、裏切り、死、、それでも、土に還っていく、、。さらに降りていく、くらい。。気がつくと、深く知らないところ。少し暖かい?地球のハートの近く、、そこから先に入るには、必要なことばがあるらしい。

 

この肉体は、物質は、地球からやってきた。地球にもらっている、かりている?もの。この、感情の、メンタルの、、個性を構成するワタシ、そのカラダは地球から借りたもの。いただいたもの。

 

そのことに、感謝を伝える、、すると、地球はそのハートに迎えいれてくれる、らしい。らしい。

 

そこで、地球のハートとわたしのハートは混ざり、、時が来ると、再び地上に戻ってくる。

 

 

地上から地球のハートへと、、そのプロセスの旅の途上、、カラダは様々に変化した。崩れ、歪み、、ゆだね、しぬ。ミッドラインが右に大きくずれていたのか。それを、そのままに。プロセスはつづく。たくさんの死が通り過ぎていく。地球の深いところへ。。その死の中に、友達を見つけた。あれから随分経つが、すっかり忘れていた。そういえば命日が近い、、な。何日か覚えてないけど、もう、15年くらい前の友人。思い出しました。何かを考えた、忘れた。。何かが解消した。そんな気がしました。

 

そんな、瞑想のいちにちでした。

※この瞑想には、本来死は関係ないですが、この日に体験したのはそれでした。ただ個人的なプロセスとして見せられたものにすぎません。瞑想のやり方は、またいつか。会った時にでも。そして、体とタイミングがその段階に達した時に。