感情と感覚

もっともキケンな領域であり、もっとも取引の起こる領域。われわれはそこをスキップし神聖な領域からひとを、世界をみます。


呼吸して、、コントロールしたり操作せずに、、自然な呼吸。その中に静けさを見ます。そことつながり、、体の中心軸、ハートからやってくる静けさにみたされます。

 

まず、ここからはじめましょう。この静けさ、叡智と愛の状態を保ちます。でないと、感情の話題はキケンすぎるから。感情から感情を扱うことはできません。拡大し混沌として、悪霊の類を引き寄せ兼ねませんので。それらの入ってこられない、もっと精妙な波長の領域につながっておくこと。

 

感情、か。

 

これは怖いところです。コントロールを失われる。翻弄される。圧倒的な力に、弄ばれる。

 

ハートの世界、本質の精妙な命の世界に、繋がっておきましょう。

 


物質界、感情界、自然界、超自然界、、のように世界が構成されているとしましょうか。同時に並行して存在する密度の違う世界、、固体、液体、気体、無、、のようにおもっていただけたらとりあえずはいいかな、、。と。

 

感情界=エゴ、念、感情。

超自然界=ハート、本質、愛。

 

感情と、ハート。

 

人の体でいうところの、太陽神経叢(=エゴ)とハート。

チャクラとかエネルギーレベルで見たところの。

 

感情=エゴ、コントロール、パワー、意図、支配。他者からエネルギーを吸う。世界からパワーを自分に集めてくる。自分のため。

ハート=奉仕、愛、世界に放射する無私の愛。透明。光。

 

ハートでやるのか、エゴでやるのか。

ハートでやるのか、感情でやるのか。

 

ハートは無限。

エゴは限りがあるので他者から吸う必要がある。

 

感情界、そこは悪霊の類の存在があるという。

エゴ、、そのひとが、力を求めるのなら、、悪霊の類と契約を交わし、その存在を自らに入れてしまう。らしい。しかし、その人自身が許可しないとはいってはこられない。

 

恨み、感情、怨念。

ハート、愛、光。

 

悪霊といえど、変容し愛の存在に昇華していくことができるらしい。

 

許し。

 

手放すこと、諦めること。失うこと。その先に、愛があるのかもしれない。

どうしても失うことができないもの。その先に。

 

悪霊に支配されたもの、取引し、感情に飲み込まれているもの。

閉じた、ドロドロした世界を、自己の世界を作り上げる。欺瞞と偽物。でも、当人とその悪霊には本当の世界。

に、見える。

 

対話。

 

できない、思い込み。感情で感情を扱うことはできない。拡大してしまう。

理屈で感情を扱うことはできない、その世界では本当となっていることだから。

 

恨み、ゆるさない。自己の世界の内側で。

 

愛。

 

振り返って自分はどうだろう?

 

思い込み、あの人への恨み。憎しみ、あのひとの責任。それは、本当だろうか?

 

自己の内側の世界。本当の世界って?透明で光が通り抜ける。

自己で作り上げた世界、ドロドロして粘性があったり、感情が渦巻き外が見えない。

 

昔の自分を見ているようだ。

ひとのせい。

 

ドロドロして、隠れている。内側を見せずに外側の存在皆を攻撃する。誰のせいでこうなった?わたしは何もしていないのに。

本当にそうだったのか?でも必要なプロセスだった。そこを通り抜けてきたのだ。

 

通り抜け通り過ぎる、透過する。光。風。

 

感情を、対象にしない。理屈を対象にしない。

作り上げた世界。

 

そのものに対処しないとしたら?

愛とは?ハートとは?

 

もっと密度の薄く本質の世界に通じるという。

そこには無限のエネルギーがあるという。

 

癒しはそこで起こるという。

本当の癒し。

 

変容がおこる、存在が変わる。

愛。