罪を負うとは?贖罪とは?(しらんけど。)その行為と償い、そこにある大きな差。


〜編集中〜

はっきり二つの世界の話になりそうだな、、書いてみましょうか。

 

罪、罪人、、あいつのせい、あなたのせい、、わたしはこんな目にあった、ワタシの大切な人は傷つけられた。罪、責任、、。ゆるさない。

 

あるねー、あるし、そう気持ちになりますねえ。

 

ゆるさない。あるねー。ありますとも、もう戻らないこともあるし、死んじゃったりした人もいますし。

どう責任とるねん、、恨みはある、取り返しもつかないこと。どないやねん。

 

すくなくとも、テキトーに、あるいは、お金儲けのために、人が死ぬのはなんでやねん。そこに、愛があって、、そうなることになっていて、そうなってしまった、、のなら、まだ、、。

 

でも、事実そういうことはありますし、愛のないお金や保身のために、犠牲となる人もいる。すくなくともエゴではなくハートからやっていてくれたのなら、まだ、納得はいくのかもしれない。

 

でも、ハートといいながら、それができない人もいる。とめられずにそのまま、、。

 

なにかできたのか?やれることはあったのか、そういうことはあまり考えない。そういう風になっていたのだ、という気がするだけ。それに対してどうこうということはなかったのだ。

 

リージョン、(歪み、病変)、

 

それは、そうなった。何かされた、損なわれた!

あいつのせい、あのひとのせい、あなたのせいで!

 

 

。。

 

どうしてくれる?

わたしはそれを信じていたのに、あなたはそれが正しいと、社会はそれが正しいと、それをそのまま限界までやってきて、それはウソだった。誰のせいだ?全てを壊してやる!

という時代もあったので、、そこから、ここまでやってきた。

 

プロセス、、長い旅の途上、、

それは三年間のバックパッカー〜ボディワーク〜ロルフィング〜バイオダイナミクス〜、、つづいている。

 

。。

 

いったいなんだったのだろう?

 

、、

 

想い、要求、罪、責任、恨み、ゆるさない。傷、損なわれてしまったもの。

 

それは誰のせいだったのだろう?

いまそれをそこに保持しているのはなんなんだろう?

それはあなたのせいなのだろうか?

それともそうなっていたのだろうか?

 

 

病変とは、傷とは、歪みとは、、そこに保持されている。なぜあるのだろうか?それは、悪ではない、らしい。健全が、いのちの本質、、われわれの存在の最も深く精妙な、、意識がそこに、病変(歪み)を保持している。なぜか?全体を守るため。

 

そこに、その病気が、その傷が、その歪みが、その痛みが、あるために、それ以上広がらないように、保持している。そこにあって、全体でひとつ、全体で健全であるように。それを無理に取り外してしまうと、全体がバランスを崩しその存在を保持できない。

 

病変、

 

それも含めて、全体として健全であるように。

 

 

あいつのせい、あなたのせい、、罪びとは、どうある(べき?)なのだろうか?

 

想いに応えるのか?うらみに応えるのか?

正しさに応えるのか?

 

要求に応えることが、、罪人の在り方か?

 

 

責任、罪悪感、、起こってしまったこと。要求に応えようと、罪の意識を、当然の請求。か?

そこでなにができる?

何が起きる?

 

永遠のループ。恨み、罪悪感。

永遠のループ、上下、吸うもの吸われるもの。そこに巣食う悪霊の類。使っているつもりが使われる。吸っているつもりが使われている、当然の要求が自身を苛む。

 

それで解決したことがあったか?世の中に溢れる無限のループ。

 

 

感情は感情を、念は念を、引き寄せ、吸う/吸われる。

 

混沌が増す。それを使うものが現れる、影で。

 

 

念には念で、感情には感情に、想いと要求に応えること、そこでは混沌と要求がます。感情を満たすとさらに混沌が、さらなる感情が、、コントロールを失う我。

 

本当はあなたはだれだったのか?だれだったのか?

 

 

最も静かなところ、あなたの内側の最も静かなところ。そこには流れがあり、静かで透明で、静謐な。熱が冷めていく。

その水には本当のものを知っている知性がある。

知っていたのだ。もともと。

 

そこに、帰ってきた。

 

わたしはだれなのか。

 

 

要求、想いに応えるのが、つじつま合わせ、責任ではない。ぜんぜんない。それは、混沌を生むだけ。さらなる感情の積み重ね、拡大、無限の念。もうそれは、何十年生きてきて、そうだったでしょうか。

 

要求、想いには答えない。そこにわたしはいないから。

 

あいつのせい、あなたのせい。

そうなった。

それは、書かれていた。そうなった。

 

損なわれた。傷つけられた、死んだ。

それも含めて、全体の健全だとしたら。

それも含めて、その存在。

それを、保持し、バランスし、

そこから、健全に、いのちの源にアクセスする。

そこにある静けさ。

それが、癒すのなら、

そこからはじめる。

 

ただそれだけ。

 

 

そうなった、それはかかれていた。のなら。

その全体を、いま。

 

健全が保持している全体、いま。

そこから、やることやるだけ。

 

健全を保持する。

 

それが私の仕事です。

損なわれたのではなく、その運命を、書かれていたところから

なにか、、この世界に、引き出される、溢れてくるものが、、導かれてくるものが、

世界にやってくる。それは『愛』なのか?

 

損なわれたところから、愛が満ちていく。