遠隔施術

じつは、一時期やっていたことがあります。。でも、もうやめちゃいました。あらぬ誤解を受け、攻撃を受けることとなってしまったので。もうしません。


わからないこと」ページで書きましたが、わたしの施術の方法では、だれかをコントロールしたり、こちらの意図で相手を変える、などということはできません。なにもしない、なにもない。だれでもない。なにもできない。施術者はそういう”ニュートラル”なところで、施術します。施術する、ということは、ただ、『待つ』ことです。

 

何もせずに、待つ。

 

わたしはスピ系のことはよく知りませんし、何か特別な力があるわけでもないです。ただ、この”何もしない”というところでやるとき、そこには、時間と距離がない、という言われ方をすることもあります。何もない、ニュートラルな場所で待つ。。

 

こちらは、何もしない。

 

その変化の方向性は、外側から内側に何かを入れたり、意図したりすることはありません。それは、圧迫であり、本来の体の進む癒しの方向とは逆方向なのです。内側から、、体の中心から、生命力は外に放射していく。その光は、他者をも癒す。世界を癒す。

 

それが、施術の根本原理、だれも何もできないししないのです。

 

わからないということ」ページで書いたように、癒しの道筋、生命の進む方向、その変化のプロセスと反応、、それは、わからず、、我々施術者はただ、ニュートラルな透明な何もないところで、全身がひとつになって、呼吸するのを、、待つだけです。

 

わからないところで、やる。しかし、現実に変化は起こっていて、癒しは起こっている事実。(「遠隔施術の体験記」がありました。)わかっているのは、それだけです。でも、、。もうやめにしました。

 

なにもしない、なにもわからない、、ただ、静けさの中で、、待つ。光に満ちるのを、まつ。平和になるのを、待つ。

 

当然、相手の状態など、わかりません。ただ、施術者自身の知覚が、こころが、落ち着くのを、待っているだけです。なにもしない。施術者に癒す、などということはできないのです。施術者は、なにもできないのです。なにも。できない、、。