バイオエナジェティック

文字で説明ができない世界ですので、比喩表現でなんとな〜く書いてみます。気軽に読んでください。”嘘”ですから。


”謎”の世界で治療する

たとえば、深い睡眠で体には回復が起こりますよね。毎日ひとは眠らなければならないでしょう?その間に何が起こっているのか、誰に説明ができるでしょうか?治癒や回復を起こすのは、無数のプロセスがあります。

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睡眠中に起こること全てを取り出してあらゆる部分のプロセスを説明することは誰にもできません。どんなに偉い医者や科学者であっても、謎、でしかありません。その”謎”の世界で施術ができるのがバイオエナジェティックといえるかもしれません。

 

バイオエナジェティックとは、

たとえば、深い睡眠で体が回復しますね。そのように、体の治癒の力が起こるところで、体が治癒を進めるのを、その環境、条件が整うところで、静かに待っている。静かに、邪魔せず、待っている。体が治癒をしているのを待っている。

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一体どんな治癒を起こしているのか?ここに滋養を与え、この老廃物を排出し、、そんなことはわかりません。が、たとえばこの場所の解消を起こしてから、次にここに至る、という治癒の条件が次に何を指し示しているのか、施術に必要な情報は観察しています。施術者には施術しろという体の指令以外は受け手の内部を知ったりすることはできません。施術に必要で、体がこうしろと言う指示を待つだけ、体が示す必要な情報しかわからない。治癒のプロセスは、体の秘密の場所で起こるような、、誰にも知られないところで邪魔されずに行われる、というイメージでしょうか。だから、施術者は”介入”しない。介入すると邪魔になる。介入ではなく、指示されたことに従う、何も邪魔しない。。

 

フロー(流れ)を回復する

”流れ”が繋がりを回復すると、あとは体が治癒を続けていく。

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治癒の流れ。その一例を、見てみましょう。

 

  • 切断してしまった指が繋がった。

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あるお子様が薪割り機で指を切断してしまった。緊急の手術でくっつけたがつながるだろうか?

手術後できるだけ早く、というなかで出張しバイオエナジェティックで施術して来ました。

指は無事繋がり神経もつながりました。医師も驚くような回復。

バイオエナジェティック・オステオパシーとは何か?

 

  • 4本抜けた歯が、繋がった。

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あるとき、顎を洗面台にぶつけ4本の下の前歯が抜け落ちた女性、翌日歯科医に抜けた4本の歯を入れてもらった。手でぐいぐいと。
歯医者が言うには、切れた神経はつながらないので、茶色く変色する。(そして歯が抜けるまで)保って2年だと思う、と。

しかし、歯は4本とも白いまま、4年が経った。

何が繋げたのか?

 

 

フロー(流れ)が治療する。

上記の例のように、切断され回復不可能とされるようなことが、回復するのはなぜでしょうか?施術者が”治した”のでしょうか?いや、そんなわけありません。施術者にはそのような”能力” はありません。

 

  • 体の生命力

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切断された指や歯の神経が回復したのは、施術者の力ではなく、体の自然治癒力のためです。

”体には健全に常に向かう力が働き続けている”というのが、バイオエナジェティック・オステオパシーの基本原理です。その生命力(=自己治癒の力)が働くように施術者は生命力(=健全)と向き合います。

 

 

  • 治そうとはしない。

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体を癒すのは、治癒させるのは、体に備わる生命力(=健全)です。

施術者の能力など役に立ちません、、もし(!)施術者がその能力(=意図)で介入しようとすると、、自然治癒の流れから外れた”余計なこと(=人の”意図”は、自然の摂理/秩序に必ず矛盾する。)”はその治癒の流れを妨げてしまう。

仮にその治癒の流れ、超繊細な流れを施術者の”意図(余計なこと)”が邪魔したとしたら、指は、歯は、繋がらなかったでしょう。

必要なのは、自然界の秩序(生命力の治癒の方向)に完全に沿うこと。

 

 

  • 自己治癒とは、フロー(流れ)

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体の治癒力が働くことで、回復する。という原則の元で施術をしています。その回復力とは?それを、ここではフロー(流れ)と言っています。

それは、なんの”流れ”なのか?いろんな側面がありますが、ひとつには”代謝”の流れです。体は代謝なしには生きていかれません。滋養を得て、老廃物を排出する。酸素、二酸化炭素、などなど。代謝(流れ)が我々を生かしています。それが途切れたのなら、繋げる必要があるでしょう。

しかし、バイオエナジェティックの施術者は、もっと精妙な流れを知覚し、施術しています。ソレがつながれば、あとは体が自己治癒を続けていきます。