植物の働き

植物の生命のエッセンスを摂る、チンキを作るのはたのしい。

※私自身の個人使用の目的で使っています。※チンキの効果効能を口で摂取したり肌に塗ったりする目的でお売りすることはありません。


このページの目次

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# 植物の世界観
・・私はあなた方のためにここにいるのです。
・・植物を扱うのは、慎重に。
# わたしが自分用に使っている植物療法について
・・チンキとは
・・チンキの作り方
・・アルコールのクリアリング
・・植物のエネルギーをいただくということ
・・そう簡単には作れない
# わたしの作った植物とチンキの紹介
・・カレンデュラの軟膏
・・レモンバームのチンキ
・・エキナセアのチンキ
・・ホーソンベリー&ハイビスカスのチンキ
・・セントジョーンズワートのチンキ
・・ネムノキのチンキ
・・ヒメスイバのチンキ
・・アメリカマンサクのチンキ
# チンキや軟膏を使うとしたら、、
・・少量で慎重に様子を見ながら
・・植物やチンキについてしっかりと勉強してから摂ること
・・水に1滴を垂らしてから摂る
# お譲りする際の注意事項
・・同意事項


植物の世界観

私はあなた方のためにここにいるのです

 

わたしが植物療法の講座に参加した時に印象深いことがありました。クラスも最終日に近づいたあるとき、先生がひとりひとりを回って何か話しかけているようでした。わたしのところにもいらっしゃり、、なんと言われたか忘れましたが、調子はどう?何か助けは必要ですか?みたいなことを言われたんだと思います。そのとき、その他のどんな場面でも感じなかったことを、体感(?)として感じました。それは、まさに『わたしはあなたのために奉仕します』という明確なメッセージでした。それは、透明で、直接伝わる意思でした。

 

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〜植物の講座紹介の文からの抜粋〜


          植物はそこにいて、誰かが交流してくれるのを待っています

彼らはより高次の生命形態との関わり合いを待ち望んで(切望して)います。それは 彼ら皆が持つ目的意識でありゴールなのです。 The plants are there waiting for someone to interact with them. They crave interaction with a higher life form. It is their purpose and the goal they share.

          植物はそれぞれの種類によって、奉仕に対する異なる考えを持っています

彼らはみんなスペシャリスト(専門家)であり、今の自分の生きている姿の、その表 現に根付いた目的意識を内に秘て(抱いて)います。 Each type of plant has a different idea of service. They are all specialists so retain a purpose based on the expression of their current life expression.

あなたが彼らからティンクチャー(ハーブ濃縮液)を作る時、あなたはその生命のエ ッセンスを抽出して(取り込んで)いるのです。 When you tincture them you capture the life essence. You can imprint them with a specific purpose and that of course can change later by someone who has the ability

私のゴールデンシール(ヒドラステス)のティンクチャー作り方のことに関して言え ば、その植物がまさに何者であるか(その本質)を尊重するということです。”あな たがゴールデンシールとしての目的を果たしますように”というのが、私がゴールデ ンシールのティンクチャーを作っている時の私の意図になります。 The way i make a tincture to say of a goldenseal plant, is to honor the plant for exactly what it is. " You will fulfill you purpose as goldenseal" would be my intention while preparing goldenseal tincture.

ですから”さあ、あなたは潰瘍を治して、そしてこの青い瓶によって鼻炎を治して、 小さなゴールデンシールよ、お前はウィルスをやっつけるのだ”と特定したことは言 いません。 Not to specifically say " Ok you are for curing ulcers and you yes the blue bottle you are for clearing sinus infection, and you yes the small goldenseal you are for killing viruses"

私は彼らが持っている目的が何であれ、それが成就される(果たされる)ことを願 い、(それが果たされて欲しいので)彼らを尊重し、愛することでその出番を待って いる間も目的を果たせるような状態に彼らが保てるようにします。 I want them to fulfill whatever purpose they are able so honor and love them into the state they can remain while they wait.

         彼らにとって参加することは光栄なことです

というのも目的が無ければ時間と共に劣化してしまうか、低い存在の影響に負けてし まうからです。彼らは往々にして私たちよりも高い次元の源より導かれます。 You see it is an honor for them to participate as without purpose they will succumb to old age or infection with a lower being. They are most certainly directed by an even higher source than us.

         彼らは自分たちが必要とされる所に集まります

私たち”マグル”が、私たちの所に彼らが来ていることに気づかないのは本当に悲しい ことです・・・私たちの家のすぐ外で育っていて、治し、癒すことをを待ち続け、そ してまた光を求めるようにと私たちの存在の道筋を変えようと待っているのです。 They gather around where they are needed. So sad when the "Muggles" that we are do not recognize that they have come to us..... growing right outside of our home waiting to cure, heal, or alter the course of our existence for seeking the light.

どう光を捜し求めたら良いか、それが彼ら皆が知っていることなのです!!! Thats something they all know is how to seek light!!!.

植物は決してその目的を変えて、人間が突然に自由意思で決断するような、ダークな 方へと育っていくことはしません。私は、それが彼らに自由意思が無いからだとは思 いません。 A plant never changes from its purpose to suddenly grow toward the dark like a person making free decisions may. I dont think its that they have no free will,

そうではなく、それはまるで彼らにはエゴがなく、光に向って育ちたい、または繁栄 する、という欲求と同じように、消費されたいという欲求があるようなのです。彼ら は花を咲かせることで(おおごえで)話しかけるのです!!! but instead it is as if they have no ego and desire to be consumed as much as they desire to grow toward light or to procreate. They flower and by doing so shout out! Hello bees,

         私はあなた方のためにここにいるのです

こんにちは蜂さん、こんにちはハエさん、こんにちは鳥さん、こんにちは人た ち!!!わたしはあなた方のためにここにいるのです、あなたの旅路が光に向かうの を助けるために、と。 hello flies, hello birds, hello humans!!! i am here for you, to help you on your journey into the light.

彼らは私たちのためにここに存在するようにと導かれており、それがまた彼らがして いることなのです。酸素を生み出し、空気や土壌そして水を清浄化し、美しくするた めに、スムーズにするために、養うために、守り育てるために、癒すためにそこにい るのです。それが植物界というものが意味することです。 They were directed to be here for us and that is what they do. Make oxygen, clean the air, soil and water, to be beautiful, to soothe, to feed, to shelter, to heal. That what it means to be Plantae.

植物は高次の指示を持つこともできるし、自分のまたはヒーラーの指示を持つことも できるし、その制限の範囲で彼らの機能を変えることもできます。そのティンクチャ ーはその生命のエッセンスを集めたものであり、そして混ぜ合わせることにより新し い混合エッセンスを持つことが出来ます。 Plants can have higher direction, self direction or healer direction and within limits can even change their function. The tincture does indeed gather the life essence and can even take on a new amalgamated essence when blended.

この生き生きとしたエッセンスの楽しさは、私たちが自分の限られた気づきを持って 植物を使い始めるわけですが、、彼らはそのプロセスにより多くの叡智をもたらすこ とができますし、癒しにおいて私たちが自分だけで出来ることよりも、よほど優れた 浸透力と、バランスさせることで癒しをサポートすることができます。 The joy of this vitality essence is that with our limited awareness we start to use the plants... then they can bring more wisdom into the process and support a healing far more penetrating and balanced than we are capable of on our own.

私はまたハーブティンクチャーの瓶ともつながります。ファインポート、共鳴したつ ながり無ければ、それを飲む意味がありません。 多分、全ての食物や飲み物を口に する時にも同じことが言えるでしょう。 I too connect with a bottle be it herb tincture or a fine port. Without a resonance connection, i see no point in drinking it. Probably time to do that with all food and drink too.

それらはありがたく評価さ(扱わ)れる(中心化される)必要があり、また創造主に 対してその感謝をあらわす必要があるのです。 They need to be appreciated (centered with) and given thanks to the Creator for.

 

植物を扱うのは、慎重に。

最近ネイティブアメリカンのハーブの本を読んでいます。『Plants Have So Much to Give Us, All We Have to Do Is Ask: Anishinaabe Botanical Teachings』そこから、一文抜粋、、『植物を扱うのに、”死ぬ”とは、死であり、”死ぬっぽいかも”という状態は、こういった植物の伝統的な手法にはありえません、死ぬとは死、容赦はないので、しっかりとした知識と知恵を身につけて覚悟を決めて、対面しなさい。』といったような一文が出てきました。毒草もありますし、摂るときは注意が必要です。わたしは植物に対してそれほど詳しくはないので、参考情報としていくつか楽しいことを書きますが、すべて自己責任ということです。もし、チンキを使ったり植物療法をご自身で試されるのであれば、専門家に相談したり、しっかり勉強して自己責任でお願いします。

 

綺麗ですね、、三峯神社の奥宮に行く途中、咲いていた花です。何も知らずに(幸いなことに軍手をしていた)きれい〜、と撮った写真、後で調べると猛毒のトリカブトでした。



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わたしが自分用に使っている植物について

この講座で学んだのは、植物の働きを受け取る方法として「チンキ」を作ります。

 

チンキ(ティンクチャー)とは

植物の働き、いろいろな方法があると思いますが、わたしはチンキを作ってそれを活用しています。チンキとは、植物の有効成分をアルコールに抽出して、それを摂る方法です。”ティンクチャー”とも呼ばれます。

 

チンキの作り方

植物をミキサーにかけたり、あるいは、そのまま、クリアなお酒(40度以上のアルコール、たとえばウォッカなど)に漬けて6週間待ちます。その間に、植物の有効成分がアルコールや水分に溶け出します。ただし、私たちの考え方では、ただ成分が抽出されそれを摂るというのではなく、植物のもつエネルギー(もっと抽象的に言うのなら、植物の持つ運命)をいただくために、それをアルコールに移し保持する。それをいただく。

 

アルコールのクリアリング

エネルギー的な話をすると、アルコールにはエネルギーを蓄え保持する役割があるようです。水ならば数日でそれは拡散し消えてしまうが、アルコールはそれを永続的に保持することができる。(講義では、100年間保管していても85%ほどはオリジナルのエネルギーを保持し続けているそうです。)

 

そこで、重要なのが、アルコールの準備です。アルコールはエネルギーを保持する性質があるため、移動中の衝撃や扱った人の感情や念や思考が写ってしまい、何か不純物や雑念が混ざってしまっています。それを、まずはクリアにする準備の段階が大切です。それはホメオパシーなどでもされているようですね。わたしたちは、バイオダイナミクス的なミッドラインのクリアリングの方法を使います。

 

植物のエネルギーをいただくということ

植物からチンキや軟膏を作り単に成分を摂ればいいというものではありません。植物にはその植物の効用、、奉仕したいという意思があります。それは、人が知っている効用に限定されないかもしれません。もっと不思議な何かがそこにある、、いのち、、バイオジェン。

 

そのため、我々はチンキを作る時には、意図を持って作ります。しかし、その意図とは、人の意図、エゴからくるものではありません。ひとが「こうなれ」「こういう効果を発揮しろ」というものではないのです。ただ、その植物の持つ本来の運命が果たされますように、、。それは我々にはうかがい知れない深淵からやってくる叡智です。そう意図してチンキは作られます。

 

そう気軽には作れない

意図が大切、その植物の運命を尊重すること。エネルギーをいただくこと。ですので、場を整えたり、清めたり、、。準備したり、そう簡単に作業的に作られるものではないです。時間や環境が大切です。わたしは講義中の場を体験しながら作りたいので、講義の録音聞きながら作ることが多いです。

 


 

わたしの作った植物とチンキの紹介

いくつか植物の紹介をしましょう。

 

カレンデュラの軟膏

こんな感じで、チンキを作りました。 125ccの瓶に、カレンデュラの葉っぱを、鳥の巣みたいに、まあるく、敷き詰めていきます。。そして、中心に、お花をひとつ。  そして、アルコール度数40度以上のウォッカで浸して、、6週間くらい冷蔵庫に入れて、待ちます。熟成したら、濾過して、、、これでチンキは完成。   

 

※アルコール度数の高いクリアなお酒は、輸送や、人や周りの環境によって、エネルギー的に不純物が入っているらしく、まずは、お酒のミッドラインを通して、呼吸が通るように、、クリアに浄化する必要があります。本来のお酒の姿に戻るように。  

 


(きれいですね。葉っぱを鳥の巣みたいにまあるく敷き詰めて、真ん中に花をポツンといれました。そして、ミッドラインを通したウォッカに浸します。)

 


(6週間ほどして熟成されると、ちょっと黄色っぽくなっています。)

 

軟膏は、
こんな感じで作りました。

・グレープシードオイル125cc
・蜜蝋10cc

湯煎で蜜蝋を溶かし、

・カレンデュラのチンキ10cc
・ティートゥリーのエッセンシャルオイルを1〜2滴(カビ除けに)

よくかき混ぜて、、小瓶に分けて注ぎ冷えて固まるまで置いておく。

カレンデュラのエネルギーは

肌にいいらしい。知人にいくつかあげましたが、好評です。

わたしも顔とか手とか全身とか、ぬってます。毎年冬になったら顔とか手がカサカサ、洗い物で赤ギレでいたいんですが、つるつるでいいかんじです。そして、寝ているとよく体が痒くって目が覚めることがあったんですが、それもなくなりました。気のせいかな?(でも、昨日の夜も足が痒くって目が覚めて、、かゆいけど、掻いてもどこがかゆいかわからんけど、かゆい、みたいな感じでやたら掻いてもヒットしない感じ、、そんなことがときどきあります。もう、、眠い目をこすってカレンデュラの軟膏を探し当てて塗って再び寝ました。もう痒くなくなってました。)

レモンバームのチンキ

レモンバームは副作用などの報告もなく、使いやすいチンキです。わたしも結構使っています。

※眠気に注意。

※有効成分は揮発性ですので、加熱しては使いません。

 

・作り方

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だいたいこんな感じで作りました。

準備:アルコール度数40度以上のウォッカを用意します。ウォッカの”ミッドライン”を整えて、エネルギー的な不純物を除去します。本来のウォッカの性質を取り戻し、クリアにしたウォッカができます。
生のレモンバームを適量用意し、ミキサーにかけます。(※乾燥したレモンバームには有効な成分がありませんので、採取したばかりのレモンバームを使います。)
ミキサーにかけたレモンバームを適量、瓶に入れて準備したウォッカを注ぎます。
ウォッカに漬けて6週間。冷蔵庫に保存して、熟成を待ちます。
6週間たったら、コーヒーフィルターでろ過して出来上がり。

  

・主な効能としては

抗アレルギー、不眠、抗菌(ヘルペス菌など)、バセドウ病、痴呆の不安定症状、うっ血、不安、駆風薬-消化不良、解熱、ADHD、アルツハイマーの進行を減速/反転させる、

 

・使う際には、

レモンバームは他のハーブとは違い、有効成分は揮発性です。ですので、お茶やお湯にチンキを入れては効果が少なくなりますので、熱を加えないで使ってください。

 

・量は、

一回につき1〜2滴を1日6回まで、、というのはアメリカ人向けで、日本人向けは1日一滴で様子見ながら少しずつ増やし適量を見定めていく、、とのことでした。

消化不良には、就寝時に一滴。

 

・特徴的なのは、

記憶の混濁をクリアにする、という効果があるらしく意識をクリアにしてくれます。

人間の体のフィールドをクリアにする。場を整えてくれます。

落ち着く。

 

・注意点としては、

眠気をもたらすことがあるので注意してください。

 

・(補足)レモンバームの特徴の詳細について

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レモンバーム

・特徴
手軽に栽培
すぐ増える
美味しい(ハーブとしては非常に美味)
乾燥に敏感
勝手に増えて、種も撒いてくれる
北米、ヨーロッパ、アジア、東地中海各所に生育

・薬用
抗アレルギー
不眠
抗菌(ヘルペス菌その他)
バセドウ病
痴呆の不安定症状のコントロール
うっ血の改善
不安
駆風薬-消化不良に
解熱
ADHD
アルツハイマー症の進行を減速、反転させる
子供の疝痛に効果
(※疝痛:主に腹部臓器の平滑筋の攣縮(れんしゆく)によって起こる疼痛で,強い痛みが間隔をおいて繰り返し襲ってくるもの。辞書より)

・食用
香りづけ
ワインに添加
お茶に香りを

・チンキ(ティンクチャーともいう)
生で使用するか、チンキがベスト
熱に弱い
セスキテルペン、シトロネラ、シトラール。
揮発性
(※お湯などに混ぜて熱を加えないこと。)

・歴史
1440年の中世の医学者に記述あり
2007年インターナショナル・ハーブ・オブ・ザ・イヤーに選出!
ミツバチを惹きつけるので、養蜂家が蜂を集めるのに使用。(ビー・バームの別名あり)
傷口につけると止血
女性的、月、水

・薬理学
甲状腺刺激ホルモンの血液と下垂体のレベルを減少させる
抗ヒスタミン
不安、落ち着きのなさには1から2滴を日に6回まで。
(※アメリカ人向けの量です。日本人は1日に一滴から始めて様子を見ながら)
消化不良には、就寝時に一滴。
副作用の報告は無し
眠気には注意

 

知り合いにもらった空間を浄化する(フラワーエッセンス?)のスプレー、あげちゃったので、代わりに、なんとなく、、。レモンバームのチンキをスプレーに入れてみた。※レモンバームはフィールドをクリアにするという。本来は口から摂るものですが、スプレーに入れてシューってやってみると、なんか、空間がええ感じがせんでもない。気のせいかな? お試し中。



エキネセアのチンキ

エキナセアは常に摂り続けるのではなく、風邪のひき始めくらいから摂るとよいとされているようです。エキナセアの免疫力増強の特質は一時的なもので、効果を得るためには、だいたい2週間使ったら一旦使用をやめることです。1週間やめ続けて体を休ませると、また摂り始められます。

※キク科のアレルギーがある場合は使えません。

 

エキナセア

 

・特徴

免疫機能を増強させる、と世界的に最も認識されている。

使う部分:根/根茎〘地中または地表を横に伸びる地下茎の一種〙

キク科の仲間

簡単に育つ、アメリカ原産

とても華やかな花と姿

十分な日光が抗ウィルスの性質を強める

 

・使用

最も抗ウィルス作用のあるハーブのひとつ

感染症

インフルエンザ

ネイティヴアメリカンは毒蛇に噛まれた時の治療に使っていた

扁桃腺炎

歯肉炎

膿んだ傷口(外用、口腔)

アレルギー、じんましん

 

・薬理学

プロパーシンが免疫力を補助。感染部位や問題箇所に免疫細胞を送り届ける。

インターフェロン様の作用(チコリ酸)

白血球を増加させる顆粒球による食作用

 

※注意(発熱作用)キク科植物のアレルギーのある場合は使えません。

 

・使用

血液をきれいに

おでき

鼻、鼻腔、肺、消化器官の粘液過剰

単核球症

虫刺され

ゴールデンシール、フィーバーフュー、レモンバームとよく併用される

低音熱の感染症において熱を上げる

 

・分析

痩せた土地を好む

もっとも下手くそなガーデナーにでさえ、美しい花でミツバチと蝶々を惹きつけてご褒美をくれる

とても堅い繊維質な石のような根っこ

害虫に耐性

太陽神経叢と三焦(※三焦=漢方で,六腑の一。上焦(横隔膜より上部),中焦(上腹部),下焦(へそより下部)に分かれ,呼吸消化排泄をつかさどるという。)をパワーアップさせる

稀にある低温のウィルス感染症から救う

 

根っこに有効成分があるらしい。左の黄色っぽいのは根っこから上の地上部分で作ったチンキ、真ん中は根っこだけで作ったチンキ。色も味もぜんぜん違います。

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植物との関わり、植物のエッセンスを摂るのがチンキの使い方です。その植物を人間の都合や思いの通りに使おうとするのではなく、その植物の持つ運命、より役に立ち高次の存在に向かって、光に向かって進みたい、その運命が成就されますように、と、チンキは摂るものです。根っこだけのチンキの方が有効成分はあるかもしれませんが、、黄色っぽい根っこの入っていないチンキは、植物に関わるみんなといっしょに作ったもので、フィールドと関わり方が全然違います。なので、根っこだけのチンキは市販のドライハーブ、そこに、関わりのある、黄色っぽいチンキをいれて熟成させました。


ホーソンベリー&ハイビスカスのチンキ

ホーソンベリー

 

・特徴

とげのある5メートル位までの低木

丈夫。肥沃な土地で育つ

花は5月、実は9月

実と花を使用。実の力が強い

 

・薬用

うっ血性心不全(CHF)に優れた効果

私(の先生)のホスピスのCHF患者に用いて、退院になったことが何度も

冠状動脈を拡張

末梢動脈を拡張

血圧を下げる

狭心症

レイノー症状

消化不良

不眠

関節炎ー軟骨の炎症から保護

リューマチ

ストレス、心理的なもの

心機能を向上させ脚の浮腫を軽減

アテローム性動脈硬化

LDLとHDLの割合を是正

脳の動脈硬化を減少させ脳を活性化

ADHD

アレルギーとアレルギー性の炎症

シュードモナス感染症、シゲラ(赤痢菌)大腸炎

ガン

 

お茶:10mlの実を 1カップのお湯で

チンクチャー:日に2〜4mlを上限 3回/日まで

高血圧には一緒に:ライムの花、ノコギリソウ、ハイビスカス、タンポポ

 

・薬理学

フラボノイド配糖体

強心配糖体

サポニン

プロシアニジン

ビタミンC

心臓の薬

運動量を上げられる

カプセル、お茶、ティンクチャー

 

・漢方

日本では Hawthorne Crataegus Sinaica Boiss

甘酸っぱい。肉の食べ過ぎによる胃もたれに

うっ血に

子宮の腫瘍予防

高血圧に。溜まったコレステロールを溶かす

血糖値を下げる

血液をサラサラに

リンパ腫

咽頭癌

 

セントジョーンズワートのチンキ

セントジョーンズワートは、使用に注意が必要です。他の薬やチンキなどとの相互作用により悪影響がある場合があるので、併用しないこと。ひとによってはパワーが強すぎて、摂るとしんどくなる方もいるようです。精神に作用するようで、十分にキャパシティのある方向けかな、と思います。わたしも迂闊には使用しません。

 

ワート(wort)は植物を意味する古語

黄色い鼻を潰すと赤くなる

モノアミン酸化酵素阻害成分によってセロトニンのレベルを上げる

他の薬品との相互作用が高い

アルコール、抗鬱剤、興奮剤、鎮痛剤、麻薬は併用しないこと

 

ネムノキのチンキ

太陽神経叢(エゴ)とハートチャクラ(ハート、存在のエッセンス)をバランスしてくれる。こころをバランスさせてくれる。

ネムノキのエント(精霊?)は人懐っこく活動的で人と関わろうとしている。

 

チンキの作り方、

・樹皮を使う。花が咲いていれば花を入れる。

※葉っぱはそんなに役に立たないし、種の鞘と種は毒です。 

 

樹皮の採取、

・若い枝全体を、剪定鋏で樹から切り離します。そうすると、すぐに新しい枝が生えてきて樹木は回復します。

※どうやら樹皮には養分を運ぶ管があるので、枝や幹を一周して樹皮を剥がして しまうと、そこから先の木は枯れてしまうらしい。樹皮の収穫は、幹ではなく若い枝から取るのですね!

 

ネムノキの樹皮、

、、漢方でいうところの、”合歓皮”らしい。

 

ヒメスイバのチンキ

根っこに強い抗がん作用があるそうです。摂って見ると、グラウンディングする感じがします。植物について勉強した時、先生のひいおばあちゃんは100%ネイティブアメリカンの血を引いた方であったようで、シャーマンだったそうです。先生がその血を引き継ぐ時、こどものころおばあちゃんに連れられ深い原生の森の中に入っていき、ある植物の根を、摂るように言われたそうです。ほんの微量だったそうですが、それは猛毒でもあるブラッドルートだったそうです。そこに何かが宿っていた、、。クラスでは、ある植物をシャーマンの儀式、植物に繋がりをつけるセレモニーとして(希望者は)チンキをとりました。それは、ブラッドルートではなく、別の植物。その名前をわすれていたのですが、あるときクラスの録音を聴いていた時、「ヒメスイバの根」というワードが入ってきました。ある時期、ヒメスイバの根を求め、探し回り、、でもなかなか見つからず、結局富士山で(外来種として駆除されたものを)手に入れました。すごい探し回ったそれが、シャーマンの血を引き継ぐ儀式で使ったチンキだったとは、びっくりしました。探していてやっと到達したものは、すでに出会っていた。始まりの植物だった。

 

 

富士山のNPOが外来種として駆除したヒメスイバです。そのときはまだ山開きの直後で寒く、ヒメスイバはちっちゃかったです。

二度目に行った富士山、こんな感じでヒメスイバが生えてました。

これは一度目に行った富士山でもらったヒメスイバをちょっとの量でお試しでチンキにしてみたやつです。



ウィッチヘイゼル(アメリカマンサク)のチンキ

アメリカマンサクには虫除けの効果があるようです。蚊が近づいてこない、完全オーガニックの虫除けスプレーのレシピをもらいました。そのベースとしてアメリカマンサクのチンキを使います。そのほか、いくつかのエッセンシャルオイルを混ぜてできあがり。夏に向けて、アメリカマンサクのチンキが出来上がりました。あとは、蚊の出てくる夏を待つだけ。 

 

虫除けのスプレーの成分

・マンサクのチンキ
・エタノール
・レモングラスのエッセンシャルオイル
・ユーカリのエッセンシャルオイル
・ラベンダーのエッセンシャルオイル
・レモンジュース

アメリカマンサクは育てられないし自然の中で手に入らなかったので、ドライハーブを買いました。”非食用”とかかれてましたが、(自己責任で)チンキを摂ってみると、なんかすごい。気に入ってます。



 

チンキや軟膏を使うとしたら、、

 

もしチンキや軟膏を使うとしたら、幾つか参考情報を書いておきましょうか。


少量で慎重に様子を見ながら

もしも、チンキや軟膏を試すのであれば、初めは少量で様子をみながら、、ということが大切です。強さや合う合わないなど個人差もあるかもしれません。 

 

植物やチンキについてしっかりと勉強してから摂ること

もしチンキや軟膏を試してみようと思われましたら、ご自身でその効用や注意点などしっかりと調べてから摂るようにしましょう。どこかで植物療法を学ぶ講座などもあるかもしれません。

 

水に1滴を垂らしてから摂る

チンキを直接、摂ることもできますが、こんな話を聞いたことがあります。

 

チンキは植物のエネルギーや効能の情報が凝縮された存在です。それをそのまま一滴を口に入れて摂ることもできますが、それは、まるで「包み紙に包まれたままの」キャンディーを食べるようなもの。まず、ラッピングを外して、キャンディーそのものの効能を吸収するように、チンキを摂るのならば、、その効能とエネルギーを解放してから摂るほうがいいという考え方がヨーロッパの方にはあるといいます。

 

つまり、チンキをそのまま摂るのではなく、一滴を水に垂らす。。すると、ボン、、ふわ〜っと情報が解放されて、凝縮されていた効能が解放される、、それを、水ごと飲んで摂る。という方法。

 

保存方法

・直射日光を避け、冷暗所で保存します。冷蔵庫など。

・遮光瓶ではない場合は、アルミホイルなどで包んで保存すると良いでしょう。

 


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お譲りする際の注意事項

 

チンキを売ることはできない

効果効能を謳ったり、食べたり飲んだり皮膚につけたり、、治療を目的に、あるいは、薬としてチンキや軟膏を使うことは法律上できません。チンキはウォッカをベースに作られていますが、お酒として口に入れることも法律上できません。(ここでご紹介したのは、わたしが自分用に個人で使うことに限っています。ですので、クライアントさんに薬やお酒として売ったりもしていません。)

 

エネルギーを感じる、お守りのようなものとして、、。雑貨としてならお譲りできます。

ちょっと信じられないかもしれませんが、超繊細な施術をしていると、植物の力が入ったチンキの瓶を持っているだけでも、その効果を得ることができるということが、体験として分かります。クリスタルなどの石が効果を持つのと同じように。ですので、チンキや軟膏を肌につけたり口に入れたりせず、ただ瓶を持っておくという目的、つまり、薬やお酒としてではなく、宝石や石のようにただ、身につけるものとして、あるいは、部屋に飾っておくものとしてのチンキをお譲りすることは、ご相談に乗ります。その際は、口に入れたり肌に塗ったりせず、部屋に飾っておく雑貨として扱うことをお約束いただきます。

 

お茶のブレンドがあります。それは、幾つかのハーブのブレンドでつくるのですが、ひとつだけ市場には流通していないハーブがあります。それは、ただの雑草なので、、売っていません。自然に自生しているものを探しました。いろいろ探しましたが、なかなか見つからず、、と、半年ほど経った時、富士山にある、と、情報をいただきました。富士山の森を守っているNPOに助けていただき、標高1400m地点で無事採取することができました。(外来種の雑草として駆除の対象となっていますので、駆除したものをいただくことができました。)それを、知人の畑に植えているところです。根っこが大事。大きく育つかな〜。がんの友人が治りますように。