植物の働き

バイオダイナミクスの学びの中で、植物の働きを学ぶ機会がありました。

植物にはエゴがありません。そして、奉仕したいと願っている存在、光に向かって進化したいと願っている存在とのことです。


このページの目次

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# 植物療法
# 注意事項
# 植物療法の講座でのこと
・・植物はそこにいて、誰かが交流してくれるのを待っています
・・植物はそれぞれの種類によって、奉仕に対する異なる考えを持っています
・・彼らにとって参加することは光栄なことです
・・彼らは自分たちが必要とされる所に集まります
・・私はあなた方のためにここにいるのです
# わたしが自分用に使っている植物療法について
・・チンキとは
・・チンキの作り方
・・アルコールのクリアリング
・・植物のエネルギーをいただくということ
・・そう簡単には作れない
# わたしの作った植物とチンキの紹介
・・カレンデュラの軟膏
・・レモンバームのチンキ
・・エキナセアのチンキ
・・ホーソンベリー&ハイビスカスのチンキ
・・セントジョーンズワートのチンキ
# チンキや軟膏を使うとしたら、、
・・少量で慎重に様子を見ながら
・・植物やチンキについてしっかりと勉強してから摂ること
・・水に1滴を垂らしてから摂る
# お譲りする際の注意事項
・・チンキを売ることはできない
・・同意事項


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植物の働き

植物には、いろいろな効能があります。昔から、日本や古い時代の先住民の中で受け継がれてきました。ネイティブアメリカンも、もちろんです。それらは、時代の中で失われてきました。その根本にあるものは、バイオダイナミクスの流れの根本にあるものと同じように思います。『奉仕』とは。『いのち』とは。

 

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注意事項

このページで言う、植物の働きとは、治療行為ではないですし効果効能を謳うものではありません。治療や効果などとは一切関係のない話ですので、ご了承ください。※ここでは私の個人的な体験と体の本質とのつながりを植物を通して語るためのページです。植物療法を他人に施すことはありませんし、作ったチンキは私の個人使用に限っています。

 


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植物療法の講座でのこと

わたしは、バイオダイナミクスを学んでいます。それは、最近読んでいる本『ラスト・バリア(ルシャッド・フィールド著)』と似ています。その学びの過程で、その理解に役に立つという意味なのか、植物療法の講座が開催されました。わたしは、そこに参加しました。そして、最近は、その講座で学んだ「チンキ」をちょくちょく作って、自分用に役立てています。効能が事実あり、けっこう恩恵を受けています。そのお話を少し。。

 

 

植物はそこにいて、誰かが交流してくれるのを待っています 

植物は、人のように自分が得をしたい上手く行きたいというような考えや個人のエゴのようなものは、もっていない存在ということです。我が我が、、その欲を満たす、自分のために生きること、、を目的としているのではない。それは、『奉仕』だという、役に立ち、太陽に向かって、光に向かって進化したいと、奉仕したいと願っている存在なのだそうです。我々人間のために、、とだと思っていたら、食べちゃって邪魔をしているかのような虫くんにも、もちろん。
植物には、どんな力があるのでしょうか?我々とどのような違いがあるのでしょうか?
バイオダイナミクス、私が生涯の学びと決めているワークがあります。それと、とても似た存在。奉仕とは、エゴのない、もっと大きな存在の中で私が死ぬこと。

 

植物はそれぞれの種類によって、奉仕に対する異なる考えを持っています 

植物には、それぞれ、目的があるようです。それは、例えば皮膚を綺麗にするだとか、ウィルスをやっつけるだとか、解熱するだとか、フィールドを綺麗にするだとか。それぞれの、効能、特色、、奉仕に対する異なる力があります。

 

そのとき、我々使用する人間として、どのような態度でそれに臨めば、関わればいいのでしょうか?「ウィルスをやっつけろ!」だとか、皮膚を綺麗にしろよ!だとか、、そういう関わり方は、しません。人間のエゴ、ですから。そして、エゴは、限定します。エゴはその能力を、広げ自由をもたらす、無限の力を受け取るのではなく、限定してしまいます。

 

我々は、その植物とつながります。そして、その運命を全うできますように、と願います。そこに、何かをしろなどとの限定はありません。植物のもつ運命が成就されますように、、それは、我々人間の知っている範囲の外側のことまでも含めて。(人間が知っていることは、植物に備わる運命のごく一部かもしれない、いや、ごく一部に過ぎない。いのちの持つ力は、われわれの頭には計り知れません。)

 

 

彼らにとって参加することは光栄なことです

講座に参加した時、このような図解が紹介されました。

『GOD→太陽→植物→人間→愛→Artemisia indica→GOD』と繰り返される。。流れがある。

 

創造主が、愛と叡智を注ぐ、、

→太陽が受け取りエネルギーを放射、、

→植物が受け取り、、創造し、清め、奉仕する。食物と酸素として。

→人間が受け取り、食べ、呼吸し、植物の効能を受け取る。そして、愛を再生産し、再び世界に返し循環させる。人類に、地球に、、奉仕する。

 

植物は、太陽のエネルギーを有機物に変換できる唯一の存在。人間には、他の何物にも、できないこと。植物だけが。。

人間は、受け取った愛を創造し、再び世界に返すこと、放射することで、世界に奉仕する。循環を担う。

 

 

彼らは自分たちが必要とされる所に集まります

植物は、なぜ、そこに居るのか?

 

必要とされているところに、集まってくる。その力のことを、バイオダイナミクス的な解釈をすると、「バイオジェン」といいます。バイオジェンは、そこに植物を呼び、植物は奉仕したいと、願っています。

 

バイオダイナミクスでは、いのちとは、いのちはどこからかやってきて、我々を今生かしている。その力が、、それは、どこかからやってきて、われわれを生かしている力。人知を超えたBREATH OF LIFE(神の息吹)といわれます。(受精卵はどうやって人になっていくのか?卵子のなかに遺伝的情報があり、内側から外側に向かって生えてくる?それとも、何か外側から力が働いて、生命として導かれているのか。。ダーウィンの進化論とは別に、ブレヒシュミッドというBIODYNAMICS(バイオダイナミクスという名称はここからきているようです)という理論をもった胎生学(受精卵から胎児に至るまでの発達の学問)があります。外側から力はやってきている、それを事実知覚し、癒しの技術として現実の肉体に癒しを導く。外側からの力で癒しを導くのがバイオダイナミクスです。植物の世界でいう『バイオジェン』とは、バイオダイナミクスでいうBREATH OF LIFEのようなものでしょう。もっと一般的に言うと、ご縁や出会い、私とあなたを出会わせたもの、と言えばわかりやすいでしょうか。

 

 

私はあなた方のためにここにいるのです

植物にはエゴがなく、勝手に自分の都合でダークな方へと向かっていくことはしません。ただ、光に向かって奉仕したい、より高次な存在と交流したい、と願っています。

 

 

わたしが植物療法に参加した時に印象深いことがありました。三日目か四日目くらいのとき、先生がひとりひとりを回って何か話しかけているようでした。わたしのところにもいらっしゃり、、なんと言われたか忘れましたが、調子はどう?何か助けは必要ですか?みたいなことを言われたんだと思います。

 

そのとき、その他のどんな場面でも感じなかったことを、体感(?)として感じました。

 

それは、まさに『わたしはあなたのために奉仕します』という明確なメッセージでした。

それは、透明で、直接伝わる意思でした。

 


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わたしが自分用に使っている植物について

この講座で学んだのは、植物の働きを受け取る方法として「チンキ」を作ります。

 

チンキ(ティンクチャー)とは

植物の働き、いろいろな方法があると思いますが、わたしはチンキを作ってそれを活用しています。チンキとは、植物の有効成分をアルコールに抽出して、それを摂る方法です。”ティンクチャー”とも呼ばれます。

 

チンキの作り方

植物をミキサーにかけたり、あるいは、そのまま、クリアなお酒(40度以上のアルコール、たとえばウォッカなど)に漬けて6週間待ちます。その間に、植物の有効成分がアルコールや水分に溶け出します。ただし、私たちの考え方では、ただ成分が抽出されそれを摂るというのではなく、植物のもつエネルギー(もっと抽象的に言うのなら、植物の持つ運命)をいただくために、それをアルコールに移し保持する。それをいただく。

 

アルコールのクリアリング

エネルギー的な話をすると、アルコールにはエネルギーを蓄え保持する役割があるようです。水ならば数日でそれは拡散し消えてしまうが、アルコールはそれを永続的に保持することができる。(講義では、100年間保管していても85%ほどはオリジナルのエネルギーを保持し続けているそうです。)

 

そこで、重要なのが、アルコールの準備です。アルコールはエネルギーを保持する性質があるため、移動中の衝撃や扱った人の感情や念や思考が写ってしまい、何か不純物や雑念が混ざってしまっています。それを、まずはクリアにする準備の段階が大切です。それはホメオパシーなどでもされているようですね。わたしたちは、バイオダイナミクス的なミッドラインのクリアリングの方法を使います。

 

植物のエネルギーをいただくということ

植物からチンキや軟膏を作り単に成分を摂ればいいというものではありません。植物にはその植物の効用、、奉仕したいという意思があります。それは、人が知っている効用に限定されないかもしれません。もっと不思議な何かがそこにある、、いのち、、バイオジェン。

 

そのため、我々はチンキを作る時には、意図を持って作ります。しかし、その意図とは、人の意図、エゴからくるものではありません。ひとが「こうなれ」「こういう効果を発揮しろ」というものではないのです。ただ、その植物の持つ本来の運命が果たされますように、、。それは我々にはうかがい知れない深淵からやってくる叡智です。そう意図してチンキは作られます。

 

そう簡単には作れない

意図が大切、その植物の運命を尊重すること。エネルギーをいただくこと。ですので、場を整えたり、清めたり、、。準備したり、そう簡単に作業的に作られるものではないです。時間や環境が大切です。わたしは講義中の場を体験しながら作りたいので、講義の録音聞きながら作ることが多いです。

 


 

わたしの作った植物とチンキの紹介

いくつか植物の紹介をしましょう。

 

カレンデュラの軟膏

こんな感じで、チンキを作りました。 125ccの瓶に、カレンデュラの葉っぱを、鳥の巣みたいに、まあるく、敷き詰めていきます。。そして、中心に、お花をひとつ。  そして、アルコール度数40度以上のウォッカで浸して、、6週間くらい冷蔵庫に入れて、待ちます。熟成したら、濾過して、、、これでチンキは完成。   

 

※アルコール度数の高いクリアなお酒は、輸送や、人や周りの環境によって、エネルギー的に不純物が入っているらしく、まずは、お酒のミッドラインを通して、呼吸が通るように、、クリアに浄化する必要があります。本来のお酒の姿に戻るように。  

 


(きれいですね。葉っぱを鳥の巣みたいにまあるく敷き詰めて、真ん中に花をポツンといれました。そして、ミッドラインを通したウォッカに浸します。)

 


(6週間ほどして熟成されると、ちょっと黄色っぽくなっています。)

 

軟膏は、
こんな感じで作りました。

・グレープシードオイル125cc
・蜜蝋10cc

湯煎で蜜蝋を溶かし、

・カレンデュラのチンキ10cc
・ティートゥリーのエッセンシャルオイルを1〜2滴(カビ除けに)

よくかき混ぜて、、小瓶に分けて注ぎ冷えて固まるまで置いておく。

カレンデュラのエネルギーは

肌にいいらしい。知人にいくつかあげましたが、好評です。

わたしも顔とか手とか全身とか、ぬってます。毎年冬になったら顔とか手がカサカサ、洗い物で赤ギレでいたいんですが、つるつるでいいかんじです。そして、寝ているとよく体が痒くって目が覚めることがあったんですが、それもなくなりました。気のせいかな?(でも、昨日の夜も足が痒くって目が覚めて、、かゆいけど、掻いてもどこがかゆいかわからんけど、かゆい、みたいな感じでやたら掻いてもヒットしない感じ、、そんなことがときどきあります。もう、、眠い目をこすってカレンデュラの軟膏を探し当てて塗って再び寝ました。もう痒くなくなってました。)

レモンバームのチンキ

レモンバームは副作用などの報告もなく、使いやすいチンキです。わたしも結構使っています。

 

・作り方

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だいたいこんな感じで作りました。

準備:アルコール度数40度以上のウォッカを用意します。ウォッカの”ミッドライン”を整えて、エネルギー的な不純物を除去します。本来のウォッカの性質を取り戻し、クリアにしたウォッカができます。
生のレモンバームを適量用意し、ミキサーにかけます。(※乾燥したレモンバームには有効な成分がありませんので、採取したばかりのレモンバームを使います。)
ミキサーにかけたレモンバームを適量、瓶に入れて準備したウォッカを注ぎます。
ウォッカに漬けて6週間。冷蔵庫に保存して、熟成を待ちます。
6週間たったら、コーヒーフィルターでろ過して出来上がり。

  

・主な効能としては

抗アレルギー、不眠、抗菌(ヘルペス菌など)、バセドウ病、痴呆の不安定症状、うっ血、不安、駆風薬-消化不良、解熱、ADHD、アルツハイマーの進行を減速/反転させる、

 

・使う際には、

レモンバームは他のハーブとは違い、有効成分は揮発性です。ですので、お茶やお湯にチンキを入れては効果が少なくなりますので、熱を加えないで使ってください。

 

・量は、

一回につき1〜2滴を1日6回まで、、というのはアメリカ人向けで、日本人向けは1日一滴で様子見ながら少しずつ増やし適量を見定めていく、、とのことでした。

消化不良には、就寝時に一滴。

 

・特徴的なのは、

記憶の混濁をクリアにする、という効果があるらしく意識をクリアにしてくれます。

人間の体のフィールドをクリアにする。場を整えてくれます。

落ち着く。

 

・注意点としては、

眠気をもたらすことがあるので注意してください。

 

・(補足)レモンバームの特徴の詳細について

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レモンバーム

・特徴
手軽に栽培
すぐ増える
美味しい(ハーブとしては非常に美味)
乾燥に敏感
勝手に増えて、種も撒いてくれる
北米、ヨーロッパ、アジア、東地中海各所に生育

・薬用
抗アレルギー
不眠
抗菌(ヘルペス菌その他)
バセドウ病
痴呆の不安定症状のコントロール
うっ血の改善
不安
駆風薬-消化不良に
解熱
ADHD
アルツハイマー症の進行を減速、反転させる
子供の疝痛に効果
(※疝痛:主に腹部臓器の平滑筋の攣縮(れんしゆく)によって起こる疼痛で,強い痛みが間隔をおいて繰り返し襲ってくるもの。辞書より)

・食用
香りづけ
ワインに添加
お茶に香りを

・チンキ(ティンクチャーともいう)
生で使用するか、チンキがベスト
熱に弱い
セスキテルペン、シトロネラ、シトラール。
揮発性
(※お湯などに混ぜて熱を加えないこと。)

・歴史
1440年の中世の医学者に記述あり
2007年インターナショナル・ハーブ・オブ・ザ・イヤーに選出!
ミツバチを惹きつけるので、養蜂家が蜂を集めるのに使用。(ビー・バームの別名あり)
傷口につけると止血
女性的、月、水

・薬理学
甲状腺刺激ホルモンの血液と下垂体のレベルを減少させる
抗ヒスタミン
不安、落ち着きのなさには1から2滴を日に6回まで。
(※アメリカ人向けの量です。日本人は1日に一滴から始めて様子を見ながら)
消化不良には、就寝時に一滴。
副作用の報告は無し
眠気には注意

 


エキネセアのチンキ

エキナセアは常に摂り続けるのではなく、風邪のひき始めくらいから摂るとよいとされているようです。エキナセアの免疫力増強の特質は一時的なもので、効果を得るためには、だいたい2週間使ったら一旦使用をやめることです。1週間やめ続けて体を休ませると、また摂り始められます。

 

エキナセア

 

・特徴

免疫機能を増強させる、と世界的に最も認識されている。

使う部分:根/根茎〘地中または地表を横に伸びる地下茎の一種〙

キク科の仲間

簡単に育つ、アメリカ原産

とても華やかな花と姿

十分な日光が抗ウィルスの性質を強める

 

・使用

最も抗ウィルス作用のあるハーブのひとつ

感染症

インフルエンザ

ネイティヴアメリカンは毒蛇に噛まれた時の治療に使っていた

扁桃腺炎

歯肉炎

膿んだ傷口(外用、口腔)

アレルギー、じんましん

 

・薬理学

プロパーシンが免疫力を補助。感染部位や問題箇所に免疫細胞を送り届ける。

インターフェロン様の作用(チコリ酸)

白血球を増加させる顆粒球による食作用

 

※注意(発熱作用)キク科植物のアレルギーのある場合

 

・使用

血液をきれいに

おでき

鼻、鼻腔、肺、消化器官の粘液過剰

単核球症

虫刺され

ゴールデンシール、フィーバーフュー、レモンバームとよく併用される

低音熱の感染症において熱を上げる

 

・分析

痩せた土地を好む

もっとも下手くそなガーデナーにでさえ、美しい花でミツバチと蝶々を惹きつけてご褒美をくれる

とても堅い繊維質な石のような根っこ

害虫に耐性

太陽神経叢と三焦(※三焦=漢方で,六腑の一。上焦(横隔膜より上部),中焦(上腹部),下焦(へそより下部)に分かれ,呼吸消化排泄をつかさどるという。)をパワーアップさせる

稀にある低温のウィルス感染症から救う

 

ホーソンベリー&ハイビスカスのチンキ

ホーソンベリー

 

・特徴

とげのある5メートル位までの低木

丈夫。肥沃な土地で育つ

花は5月、実は9月

実と花を使用。実の力が強い

 

・薬用

うっ血性心不全(CHF)に優れた効果

私(の先生)のホスピスのCHF患者に用いて、退院になったことが何度も

冠状動脈を拡張

末梢動脈を拡張

血圧を下げる

狭心症

レイノー症状

消化不良

不眠

関節炎ー軟骨の炎症から保護

リューマチ

ストレス、心理的なもの

心機能を向上させ脚の浮腫を軽減

アテローム性動脈硬化

LDLとHDLの割合を是正

脳の動脈硬化を減少させ脳を活性化

ADHD

アレルギーとアレルギー性の炎症

シュードモナス感染症、シゲラ(赤痢菌)大腸炎

ガン

 

お茶:10mlの実を 1カップのお湯で

チンクチャー:日に2〜4mlを上限 3回/日まで

高血圧には一緒に:ライムの花、ノコギリソウ、ハイビスカス、タンポポ

 

・薬理学

フラボノイド配糖体

強心配糖体

サポニン

プロシアニジン

ビタミンC

心臓の薬

運動量を上げられる

カプセル、お茶、ティンクチャー

 

・漢方

日本では Hawthorne Crataegus Sinaica Boiss

甘酸っぱい。肉の食べ過ぎによる胃もたれに

うっ血に

子宮の腫瘍予防

高血圧に。溜まったコレステロールを溶かす

血糖値を下げる

血液をサラサラに

リンパ腫

咽頭癌

 

セントジョーンズワートのチンキ

セントジョーンズワートは、使用に注意が必要です。他の薬やチンキなどとの相互作用により悪影響がある場合があるので、併用しないこと。ひとによってはパワーが強すぎて、摂るとしんどくなる方もいるようです。精神に作用するようで、十分にキャパシティのある方向けかな、と思います。わたしも迂闊には使用しません。

 

ワート(wort)は植物を意味する古語

黄色い鼻を潰すと赤くなる

モノアミン酸化酵素阻害成分によってセロトニンのレベルを上げる

他の薬品との相互作用が高い

アルコール、抗鬱剤、興奮剤、鎮痛剤、麻薬は併用しないこと

 


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チンキや軟膏を使うとしたら、、

 

もしチンキや軟膏を使うとしたら、幾つか参考情報を書いておきましょうか。


少量で慎重に様子を見ながら

もしも、チンキや軟膏を試すのであれば、初めは少量で様子をみながら、、ということが大切です。強さや合う合わないなど個人差もあるかもしれません。 

 

植物やチンキについてしっかりと勉強してから摂ること

もしチンキや軟膏を試してみようと思われましたら、ご自身でその効用や注意点などしっかりと調べてから摂るようにしましょう。どこかで植物療法を学ぶ講座などもあるかもしれません。

 

水に1滴を垂らしてから摂る

チンキを直接、摂ることもできますが、こんな話を聞いたことがあります。

 

チンキは植物のエネルギーや効能の情報が凝縮された存在です。それをそのまま一滴を口に入れて摂ることもできますが、それは、まるで「包み紙に包まれたままの」キャンディーを食べるようなもの。まず、ラッピングを外して、キャンディーそのものの効能を吸収するように、チンキを摂るのならば、、その効能とエネルギーを解放してから摂るほうがいいという考え方がヨーロッパの方にはあるといいます。

 

つまり、チンキをそのまま摂るのではなく、一滴を水に垂らす。。すると、ボン、、ふわ〜っと情報が解放されて、凝縮されていた効能が解放される、、それを、水ごと飲んで摂る。という方法。

 

保存方法

・直射日光を避け、冷暗所で保存します。冷蔵庫など。

・遮光瓶ではない場合は、アルミホイルなどで包んで保存すると良いでしょう。

 


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お譲りする際の注意事項

 

チンキを売ることはできない

効果効能を謳ったり、食べたり飲んだり皮膚につけたり、、治療を目的に、あるいは、薬としてチンキや軟膏を使うことは法律上できません。チンキはウォッカをベースに作られていますが、お酒として口に入れることも法律上できません。(ここでご紹介したのは、わたしが自分用に個人で使うことに限っています。ですので、クライアントさんに薬やお酒として売ったりもしていません。)

 

お譲りすることはできません

チンキは私個人使用のための(療法ではなく、植物のエネルギーを摂るための)ものですので、お譲りはしていません。

 

エネルギーを感じる、お守りのようなものとして、、。

ちょっと信じられないかもしれませんが、超繊細な施術をしていると、植物の力が入ったチンキの瓶を持っているだけでも、その効果を得ることができるということが、体験として分かります。クリスタルなどの石が効果を持つのと同じように。ですので、チンキや軟膏を肌につけたり口に入れたりせず、ただ瓶を持っておくという目的、つまり、薬やお酒としてではなく、宝石や石のようにただ、身につけるものとして、あるいは、部屋に飾っておくものとしてのチンキをお譲りすることは、ご相談に乗ります。その際は、口に入れたり肌につけず、部屋に飾っておく雑貨として扱うことをお約束いただきます。

 

お茶のブレンドがあります。それは、幾つかのハーブのブレンドでつくるのですが、ひとつだけ市場には流通していないハーブがあります。それは、ただの雑草なので、、売っていません。自然に自生しているものを探しました。いろいろ探しましたが、なかなか見つからず、、と、半年ほど経った時、富士山にある、と、情報をいただきました。富士山の森を守っているNPOに助けていただき、標高1400m地点で無事採取することができました。(外来種の雑草として駆除の対象となっていますので、駆除したものをいただくことができました。)それを、知人の畑に植えているところです。根っこが大事。大きく育つかな〜。がんの友人が治りますように。