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液体

 

 

最後にもう一つ!

 

 

 

人間の存在、我の範囲、個性の範囲、

という話をしましたが、

 

それを別の表現で比喩的に表すと、

そのレートの違いによって、あるいは密度の違いによって

3つに分けられます。

 

 

物質(肉体)

液体(感情)

気体(メンタル)

 

 

そして、そのさらに外側にわれわれ皆に共通する領域がある。

あるいは、神様の世界、だったり、赤ちゃんがやってきたところ、というふうにいうこともできるかもしれない領域があるとして

それを、SUPER NATURAL(超自然界)というとして、

 

 

 

3つのサークルで表したりします。

 

 

この輪っかをみて、

物質、液体、気体はどこに含まれているのか

というと、

 

 

Man Made(人間界):物質、液体(感情)

Natural(自然界):気体

 

なんですが、

 

 

 

あるとき、ある勉強会でのこと。

液体的な体、代謝を司っていたり、感情と関わりのあるところ。

それは、どこか?

それは、創始者の先生が一度、

青い丸で囲んだサークルで表したことがあったらしい。

 

 

神秘の領域まで全て含めて

フルイド(液体の体)

と。

 

 

 

これはどういうことかと

いいますと、

 

 

 

Man Made、人間界、人間の理論理屈や感情は、

仮の世界で、通用しない。いずれは消えていってしまう。

 

根源根本、真実は、Super Naturalにある。

 

フルイド(液体)は

感情、代謝、限定的なものとして扱われるんだけど、

なので、そこにある傷も歪みも、Super Natural から治療され、解消されていく。

 

そのフルイド(液体)を

創始者の方は、全てを含む全体として

表したことがあるという。

 

 

 

これがちょっとおもしろくて、

すると、

この限定的で、本質ではない、消えてしまう液体が、

もっと違う形の真実の形として存在している別の(?)液体がある。

と。

 

 

すると、おもしろいことがあって、

 

 

今回の旅で、

水に各地のエネルギーの転写をしてきたんですけど、

 

インドなど、

材料が尽きてしまったんですね、

ガラス瓶はないし、ウオッカもないし。

 

 

どうやってこのエネルギーを転写して持ち帰ろうか、、

そのとき、このフルイド(液体)に転写して、、でも、

消えてしまうか。。と、

ふと、この3つのサークルを包むサークルを思い出しました。

 

 

そこに、エネルギーは転写される。

しかし、

何気なく訪れても、たぶんされない。

 

 

そこには、たぶん、

もうひとつ、キーがある。

 

 

 

 

ま、それは置いといて〜。

 

 

 

 

感情、その限定的なエゴの領域とは別の

存在としての、根源的な

液体が、われわれにはあるみたいです。

 

 

 

エゴの領域の感情に囚われず、

根源の液体に、

それも選択でしょうね。