あなた本来の自然な姿になる

Rolfing ® (ロルフィング ® )

Rolfing ® (ロルフィング ® )

浄化とは火によって変容され、純粋な水と土に還ること

トンネルをくぐり抜けていくように、深いプロセスを辿りその先へ。そこには新しい世界があります。


軽く触れるだけで施術できる

私のロルフィングではバイオダイナミクスのアプローチで施術がされますので、軽く触れるだけで痛くはありません。服を着たまま受けられます

 

体は心と”世界”につながっている?

ただ姿勢が整うだけではなく、世界が変わっていく。

”10回を終えるときに、自然とわいてきた感情は、「自分を愛する」ということでした。 それは、自分にとってはとても意外な感情でした。(C.M.さま)”

 

”嬉しい。自分が、望まれて生まれてきたのだな、と思う。そのことがとても嬉しい。 待たれていて、そこに家族がいて、世界に迎えられた。 涙が出る。生まれ直したのだと思った。(A.F.さま)

 

ロルフィングは、個人の内側を浄化し、世界とのつながりを取り戻す。

自己の内側がクリアに綺麗になっていき、、周囲に柔らかく放射していくように、佇まいが変わっていく。

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世界と自己との関わり方、自分と自己との関わり方が変わっていく。

感情や思考の渦から離れ、本来の姿である静かなミッドライン(中心軸)に帰ってくる。そこには、リアルがあり、現実感がある。

本来の姿に還るためには 変容をもたらせる「火」が必要です。 浄化とは、汚れを落とすことではなく、すべては 火に溶かされ、燃やし尽くされ、本来の美しい姿である、土と水に純化されることです。汚れとは、本来は美しかった。

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生命の力により、
感情は、浄化される。

そのとき、何が起こるのか。


たとえば、

火、水、土、風、、があるとする。


感情は、汚れをこし取り、取り除き、
浄化されるような、
ことはない、


それは、


どこからやってきたのか、

それは、もともと、なんだったのか。


汚れは、


もとは、美しかった存在。


神の作った、存在。


それが、混沌を生み、
混乱しコントロールを失っている。



高次の火により、
高炉の中で、溶かされ、燃やされ、
純化される。

感情が、悪臭を放つ泥が、
火によって、変容され、
もともとの姿、
土と水に還される。


本来の姿である、
土と水に、純化される。


これが、浄化。




それには、火が必要。


高次の次元、生命力の源にシフトして、
そこから、
感情を扱う。



正しい姿や正しいこと、

理想の姿になろうとするのではなく、

あなたの本来のすがたに帰っていく。




あなたは本来うつくしい。



ロルフィングで目指すものとは

 

どこかで、昔の人や、ネイティブアメリカンたちがもっていた、

 

生かされていることに、気がついていて、

 

感謝を持って自然と世界

と自分に接している。

 

あなたは本来うつくしい。

世界の本当の姿は美しい。

 

 

『不思議な』手技

感情にも思考にもカラダがあり、そこにアプローチできるとしたら?そして、さらにその先に”何もない”領域がある。バイオダイナイクスのアプローチで施術をします。軽く触れるだけ、人間としての全体が変容していく。

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軽く触れるだけで変化を促します。無意識と意識のハザマ、生命の叡智が現れ始めます。 カラダが知っている。施術者は何も知らない、、叡智の指示に従うのみ。

不思議な体験、そして、カラダが現実に変わるため、クライアントさまにはよく”不思議や〜。”と言われます。

※一般的なロルフィングの手技(強圧で皮膚をスライドさせるため、服を脱がなければならない。)とは異なります。

※私のロルフィングでは、服を着たまま受けられます。軽く触れるだけですので痛くはありません。

 

私の考えるロルフィングとは

体の中心の軸にあるとされる静かな生命の流れ。そこから放射してくる生命の光、それを尊重する、、すると、その人の内側から発する自由と自然な生命の動作が現れてくる。。

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ロルフィングとは単に「真っ直ぐにする」ことではない!形を真っ直ぐにしたり、「正しい」姿にすることは、外側から当てはめられた造られた鋳型です。そんなの窮屈で、本来の姿とは別物です。


真実の体の鋳型?それは、生まれる前からそこにあった生命の原理です。そこに触れること、バイオダイナミクスのアプローチを通して実現しています。


体の中心の軸にあるとされる静かな生命の流れ。そこから放射してくる生命の光、それを尊重する、、すると、その人の内側から発する自由と自然な生命の動作が現れてくる。。


思考や感情や理屈で埋め尽くされた大人の世界のその下には、子供の頃からずーっとそこにあった本来の自分の姿があると思います。


誰かの言うことを聞いたり、外の社会の理屈にしたがったり、理論や理屈や正しいこと、、そうではない、内側から発する自由なナニカ。


わたしはそれをロルフィングを通して実現しています。それは、ロルフィングに限らずあらゆる世界に共通する、ナニカかもしれません。

バイオダイナミクスのアプローチとは

命の動きに沿う。既にそこにある生命の治癒のプロセスに参加させてもらう、決して邪魔しない。体の知性、命の知性は人間の理論など遠く及ばない叡智の存在です。

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生命を司る叡智に従い、その道筋に沿っていく、、やがて、、歪みも心配も理屈も過去もない、、静かな領域に満たされていく。


施術者が癒しを引き起こすことはできません。体は既に癒しに向かって進んでいます。バイオダイナミクスのアプローチをする施術者はその治癒の力を全く邪魔しません。もし、施術者が何か”正しい理論”を用いて体に当てはめに行く時、命の治癒の道筋を妨げたり、方向を変えてしまう。そのような意図を入れたとき、体はそれに対して反抗しなければならない。


体が全てを知っている。
命の動きが全てを知っている。


命の動きに沿うこと。

 

 


はじめまして、ロルファーのオカダと申します。

ロルフィングにバイオダイナミクスの学びを取り入れています。それは9年間に及ぶ命の本質に迫るワークで、一生の学びと決めています。

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バイオダイナミクスとは、日常の感覚では捉えられない超繊細な感覚世界、、そこで、精妙な体のバランスを正確に取り続け、、歪みが解消していくのを静かに待つような、軽く触れるだけの施術です。

「にゃ〜ん!(ウシシ)」

姿勢が変わると、不思議なことが起こる

”体が解放されると精神にも大きな影響があり、今まで停滞していたある事態(個人的なこと)が、殆ど努力なしに大きく動き出すという変化があった。 こんなことがあるなら、何年か前に受けておけば人生が変わったかもと思うくらい。(M.U.さま)”

”ロルフィングは姿勢だけでなく、私と娘(9歳)の関わりにも何等かの影響を及ぼしたようです 。(M.Y.さま)”

 

”軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。(M.T.さま)”

”今までにはない、表面ではなく、もっと内側の繊細な部分が解放されて行く感覚が凄かったです。(N.K.さま)”

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"にんげんというものもいいもんだなあという気持ちがふと生まれていました。(I.S.さま)"


"体のことはもちろん他のことでもとても思うところがあって、私に浸透した気がします。(S.H.さま)"


"背中のぬくもりが感じられるようになり、安心感まで得られるようになった。(M.T.さま)"


"それまでは自分の意思と身体の間に隔たりがあったけれど、それがなくなって自分の部分であるということが感じられるようになっていきました。(M.K.さま)"


"うれしいな。きれいだな。たのしいな。すきだな。。忘れていたほわんとしたきもちが 自然にあってとってもしあわせを感じています。…(K.T.さま)"


※全文は「体験記」ページをご覧ください。

ロルフィング® の効果

ロルフィングによる変化の記録、歩き方の比較

胸の体内空間の広がり、周囲の空間への広がり、頭の自由さ。上下にスーッと伸びている、重力が身体の中心軸を通り抜けている。バランスの良さと清々しさ。画像からそんな雰囲気を感じ取れるでしょうか?(左図:ロルフィング開始前、右図:ロルフィング完結後)


歩き方と姿勢、 この世にいる、佇まい。

その姿勢は、歩きかたは、
その人生のあり方を表している。

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体だけではなくその周囲の空間の印象まで変わる、ロルフィングを受けた方の一つの特徴です。
雰囲気が変わり、
顔立ちも変わります。

その方の周りの空間が緩やかに落ち着き、周りにいる人にも伝わっていく。


その部屋を横切るように人生を歩いている 

姿勢が変わると人生が変わる。体と心は繋がっている。

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”変える”とは、私の思い通りに(あるいは、ロルフィングの理想形に)あなたを変えるということではありません。


あなたの本来持っている生命の力が発揮され、より自然に、本来の命のあり方として、この世界で、生きている、、(わたしの考えや理想形ではなく、)というのが私の考えるロルフィングです。

 

中心軸が整っていく

その様子を見ると、もう、何かその人を揺らすような出来事があっても、もう大丈夫だな。 とわかります。 

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このページの少し上に「ロルフィング® の効果」として歩き姿の写真と動画があります。ミッドライン(中心軸)が現れています、、それを見て感じ取れるでしょうか?。

ミッドラインとは、”中心軸”という意味ですが、
多くの方が想像されるような、いわゆる”硬い棒のような軸”とは、別です。

それは、肉体の中にある中心を通り抜ける”流れ”のような、、
しかもその質は、透明で混ざり気のない純粋な生命力のような、、
それが、ミッドラインです。


ミッドラインとは、体の中心軸を通る 生命力の流れの現れ。


そして、
まるで、そこから周囲に”放射”していくような
清々しさ、、。を持っている。


ミッドラインに帰ってくる。


ミッドラインに居るだけで、 癒される。
そこに居るだけで、思考や感情の渦から離れ、
自分の本来の性質に帰ってこられる。

そんな、自分の位置です。


それは、自分だけではなく、
周りに伝わり、周りも落ち着き、自然さを取り戻すことに
助けを、もたらすことになるでしょう。



この人は、これまで自分の問題の解決をしようと頑張ってきた。今度は他の人を助ける役割になっていくだろう。
と、感じることがあります。


その、ミッドラインが
ロルフィングの10シリーズを通して、現れてきます。


それが、ロルフィング。  

ロルフィングのレシピ

ロルフィングには『レシピ』があります。簡単に図解してみました。

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ロルフィングはセッション1〜10までの全10回で完結し、体が整います。

表層の解放(セッション1〜3)
準備の段階です。表層を解放し、その内側にある深層が広がるためのスペースを確保します。

セッション1:呼吸、調和へのはじまり


セッション2:表層の土台、足のサポート


セッション3:前後のボリューム、側方のサポート


深層(コア)の解放(セッション4〜7)
深層の解放です。体幹の安定と自由の獲得です。深い変容がはじまります。

セッション4:骨盤の安定①前方下の土台、脚〜骨盤底


セッション5:骨盤の安定②前方上への土台、骨盤〜横隔膜


セッション6:骨盤の安定③後方の土台、仙骨〜背骨


セッション7:自由な頭部、安定した土台に頭が軽やかに乗る


統合(全身のまとまり)(セッション8〜10)
全体のまとまり。解放された部分がひとまとまりになり、中心が生まれます。この、わたし。

セッション8:土台への連携、地球とのつながり


セッション9:空間への連携、空・スペースへのつながり


セッション10:全身のまとまり、調和したレベルの全体性


10シリーズの完結
体は段階を経て変わってきました。もう以前とは違う。中心が変わり、軸が変わっています。調和した中心軸。それは、元に戻ることはありません。バランスが変わっているからです。元に戻る、「元」とは?それは、すでに調和へとシフトしました。

ロルフィングとは?体が変容し、次のレベルの調和へと移行する、、それは、『進化』と言えるかもしれません。


繊細な方、この世界に対して生きづらさのようなものを感じていたり、周りの影響を受けすぎてしまう方、

体が整うとともに、、どんどん『大丈夫に』なっていく。

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呼吸が、広がりを持ち、ゆったりとしてグラウンディングしている。

本当に、体が、しっかりとしてきます。
大人の女性、大人の男性として、この世界に現れてくる。

バイオダイナミクスをロルフィングの手法に取り入れてから、そんな印象を多く持つ機会が増えました。

 

体の変化とともに起こる不思議

体の中心軸(ミッドライン)が整うとともに、”落ち着き、安心感、信頼、清々しさ”が現れてきます。

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何かをやりたい、何かを達成したい?
まずは本来の自分に帰ってくること。
そこからすべてははじまるのではないでしょうか。




感情や思考の渦に振り回されているとき、それは本当に私の奥深くからやってきたものでしょうか?

それは、きっとワタシノモノではない。
周りの人々や過去の傷や、、何か「歪み」の渦に影響され伝播して わたしの中で反応してきたもの、、ダレカの汚れに反応しているわたしに過ぎない、、としたら?

思考や感情の嵐から離れ、本来の自分である静かでクリアなワタシになっていく。
それは、ミッドライン(中心軸)にあります。軸が通ってスーッと何かが通り抜けていくように私を通っていく。そんな人の佇まい、、。そこから周りに放射していく清々しさ。



ロルフィング10シリーズとは本来の自分を思い出していく旅のようなもの、、だと思っています。

 

わたしのワーク

バイオダイナイクスのアプローチ

私のワークは一般のやりかたとは異なります。服を着たまま受けられます。

  • 軽く触れるだけです。痛くないです。
  • 服を着たまま受けられます。

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「バイオダイナミクス」とは、 軽く触れるだけで、体が自然と調整されていく手法です。私はロルフィング学校の卒業後、バイオダイナミクスを学び実践しています。それは、精妙な命の学びで、一生をかけて学んでいく道だと決めています。

※私がロルフィング施術のベースとしている手法で、9年間の学びの途上にいます。

 

ロルフィングは施術者によって『手技』が全く違うの?

わたしは、一般的なロルファー(施術者)と手技が全く違います。ロルフィングの学校を卒業後も、様々な分野で学びを続けています。その独自の学びの結果、わたしは軽く触れるだけで変化を促すバイオダイナイクスのアプローチで施術をしています。

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ロルフィングとは「図解!ろるふぃんぐ」ページで図解されているように、1〜10回それぞれの各回には、目的やテーマ、扱われるテリトリーがあります。(たとえば、1回目は呼吸、2回目は足からのサポート、3回目は前後のボリューム、など。)その目的やテーマを達成して10回のセッションを積み重ねていくのがロルフィングです。


つまり、ロルフィングとは手技のことではなく、10回で完結するプログラムということです。


その目的を達成するための”手技”は、なんでも良いのです。そのため、ロルファー(施術者)によって、手技は全く異なります。(ただし、ロルフィングの学校で習う手技は、下着や水着になり素肌を強圧で皮膚をスライドさせる手技ですので、ほとんどのロルファーは強圧の手技を用います。)


わたしはロルフィングとは別に、オステオパシーの手技の一つであるバイオダイナイクスを9年かけて学んでいます。そのバイオダイナイクスのアプローチで施術しますので、服を着たまま受けられ、痛くはありません。

 

バイオダイナイクスってなに?

一言で説明するのは難しいですが、、この三次元の肉体だけを見て施術をしているのではない、ということもあります。といってもエネルギーワークや超能力の類ではありません。

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その力とは、、たとえば、フルーイドボディという体も見ています。この体は、例えて言うと、まだ我々が受精卵であった頃、液体に包まれていました。そこに働く力があり、それが細胞を分裂させ、赤ちゃんになり、人間になりました。その液体的な体は、大人になった今でも働いており、この体の周りに存在している。それを現実に身体感覚で知覚できます。その体は、代謝を司っていたり、あるいは、別の側面では、感情を司っていたりします。この液体の体は、物理的な衝撃や、あるいは、感情的な衝撃などによって、その形が欠けてしまったり、歪んでしまったり、、あるいは、性質が変わってしまったり、、ドロドロになったり、鈍くなったり、、濁ったり。それが、もとの綺麗な透明な性質に帰っていくとき、感情的な問題や代謝、そして、それが肉体に反映していた問題も、解消されていったりします。感情を体から扱えるという側面も持っています。(みなさん心と体はつながっている、ということは感じていらっしゃると思います。)というのは、ほんの一部の世界観で、まだとても浅い領域の話でしたが、そういったように、ただ肉体を調整したらカラダが治る、という以上の見方をしているのが、バイオダイナイクスです。

クラニオセイクラル・バイオダイナイクスではありません(!)。バイオダイナイクスとはオステオパシーの手技の一つであり、ルーツが異なり本質がまったく異なります。

 

そういった、バイオダイナイクスの全体像はなかなか文字で伝えることはできないのですが、ロルフィングの10シリーズを進んでいくと、その世界観や、不思議なこと、それが、この世界の本質にある、あらゆる分野に共通することでもあるので、興味を持たれる方もいらっしゃいます。そういった方には、その世界観をお話ししたりすることも、たまにあります。

 

 

病変、歪み、、それらは敵か?

病変とは、歪みとは、、それらを作り出したものは一体何か?それは、わたしたちを回復させる力=『健全』です。

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病変、歪みとは『真の健全』から生み出されてきたのです。。私たちを守るために。

健全とは、病変とは、、。(バイオダイナミクス、ロルフィング、から見た世界。)

バイオダイナミクスの考え方では、
病変、歪みを作り出してくれたものは『健全』と捉えています。

どういうことか。


。。。


たとえば、車と衝突したとして、ぶつかったところに衝撃が加わります。

(人間の身体は、力学的に考えると、バラバラになってしまうような衝撃がかかるそうです。)

バラバラになるような大きな衝撃に、耐えるために、健全がそこに歪みを作ってくれる。衝撃を吸収し、 全体としてのシステムをなんとか保つように働いてくれる。

歪みを作ったのは、健全。

それゆえ、歪みの元、その中心には静寂があり、
そこは健全に繋がっている。


。。。


歪みの「背景」にある、健全にまで降りていくことで、歪みは解放されます。

つまり、歪みそのものを、見て、なんとかそれを変えるのではなく、 その原因となる健全を見つけに行くこと。

これが、バイオダイナミクスの方向性です。もっとも大切なこと、問題ではなく、健全を見つける。

これだけです。

そうすると、施術者やその人の意図で変形させるのではなく、 その健全の領域で静かに待っているだけで、自然と、解決していく。その治癒力が身体にはあります。

それは、ただ解放され部分が全体から浮いた状態となるのではなく、 部分として、孤立していた歪みが、解放されると同時に、全体に含まれ、全体に還っていく。全体と調和していく。

これは、「統合」です。


。。。


統合とは、全体が調和した状態。

調和しているので、元に戻らない。

調和しているということは、新しい段階に移行していること、いつもとは違う身体になっているということ。

それは、何かを付け加えられた、身体ではなく、施術者に教え込まれた、身体ではなく、誰かに作られた、身体ではない。

より自然に、本来のまっさらな身体の、健全さに近づいていく、あなた本来の姿に近づいていくこと。。

***

ロルフィングでは、どうか。

やはり、歪みそのものを、なんとかしようとはしません。

歪みや痛み、そのものを扱うのではなく、その背景である、身体の調和、重力との調和、を扱います。

どういうことか、

。。。

イメージしてみてください。

様々な、歪み、いーっぱい、表面に浮かんでいる。あるいは深層の組織に、浮かんでいる。
それらを、ひとつひとつ扱うか?
キリがない。

それらの歪みが浮いている、その土台、その下にある本質の状態を、整える。

土台の整った身体。その上に浮いていた無数の歪みは、その依存していた土台が変わり、安定して均質になっていく。

ひとつひとつを扱うのではなく、土台となる、身体の構造。を扱う。

つまり、重力と調和した身体に近づくほどに、自然と問題は解決していく。

ロルフィングとは、
まさに、調和、身体の『統合』を扱うボディワークです。

***

一方、世の中には、トラウマ、傷、歪み、を扱うが、

その際にでてくるドラマに一喜一憂するものが、インパクトあるし、早いし、わかりやすい、流行る。

出てくるものに、みなさん飛びついて、驚いて、大好き。

でも、それ、キリないですよね。

あらゆる、傷を、トラウマを、歪みを?

どれだけ時間がかかっても、終わらない。

トラウマ遊び。。

解放、それ自体が目的では、終わらない。

統合されること。それが大切。

***

解放され、出てくるものに一喜一憂するのではなく、

『統合』されていくことが大切。

統合とは、部分が孤立したり、バラバラではなく、
あらゆる部分がその他のあらゆる部分と関係し、連動して滑らかに動ける。

全体につながりがあり、まとまり、統一感のある感じ。

安定感がある。落ち着いている。そんな感じ。


目指すのは、「生命力のある体」

元気!、、自由!、、楽しい!、、みんなとやり取りできる。しあわせ。静か。生命力が満ちている、細胞が瑞々しい、輝いている。

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そこには、バイオダイナミクスの学びが取り入れられています。バイオダイナミクスとは、日常の感覚では捉えられない、超繊細な感覚世界、、そこで、精妙な体のバランスを正確に取り続け、、生命力が現れてくるのを、、静かに待つような、、軽く触れる施術です。

”ワークは、触れてるか触れてないかわからないくらいの強さで、時折そっと触れるというスタイルだ。でも、触れられた箇所から身体の内側に向けて、何かが伝わってくる。(M.T.さま)”

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その方向性や伝わり方はその都度異なっていて、まっすぐに身体の中心に向かって震動が伝わってくる場合もあれば、波紋が広がるようにふわーっとあたたかさが広がっていったり、水面にぽつぽつと雨が降るように、身体のあちこちで反応が感じられたり。 気か何かを送っているのかと思って聞いてみたのだが、「エネルギーワークではない」とのことで、どうやら触れられた刺激に対する私の身体の反応のようなのだが、最後まで不思議でならなかった。


”セッション1では、微細なタッチ過ぎて、これで変化があるのか半信半疑でした。(S.E.さま)”

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でも、だんだんと、深い眠りに引き摺り込まれる様な感覚、更に身体がバラバラになる様な感覚もありました。セッション終了後は、びっくりするくらい足が軽く、歩くのが楽しい!と、初めて思いました。

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

そこから広がっていく世界。

今まで私が歩んできた道、歴史には意味があったと思っています。わたしが辿り、知った様々な本質的なワーク、命の回復、そんなワークたち。

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トラウマワーク(ソマティックエクスペリエンス)、イールドワーク、バイオダイナミクス、、それらを取り入れ、私のロルフィングは進化を続けています。しかし、その世界は広く深く、、私だけで完結する世界だとは考えていません。10シリーズ完結後、新たな世界をみなさまにご紹介したり、お見せすることもあるでしょう。  

私の考えるロルフィングとは、重力と身体の調和、それと共に起こるあらゆる領域での変化、こころ、スピリット、その人の歴史、気づき、いったん新たな地平に到達すること。ニュートラルな世界、10シリーズの完結。そこから、それぞれの方のそれぞれの道を新たにスタートする地点。そこまでご案内すること、それが私のイメージするロルフィングです。

ロルフィングとは入り口であり、繋ぎ目である、そこから先には新たな別の世界が広がっています。

 

南アフリカの喜望峰から見た海の写真です。ちっちゃい虹が出ていました。空と海の間、水平線の 真ん中に光っている、、みる人に幸せをもたらす『彩雲』というのですね。カメラを通すより 直で見るとハッキリと見えていました。

あのとき、、2年半が経った頃。わたしはインドにいました。。

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日本を出て2年半が経ち、わたしはインドのダラムサラにいました。 もう、旅を終わらせなくては。。

喜望峰、アフリカの最南端に行こう。 そこでなら旅を終えることができるかもしれない。。

。。

そこから続く道が今のわたしのワークにつながっていると感じています。


見えない世界だけど知覚できる現実。世界の裏側の別の層。。私の知っていること。ロルフィングとバイオダイナミクス。。

プロフィール」ページにロルフィングに至るまでの変遷を載せてみました。。


ロルフィングの世界観

ロルフィングで目指すものとは

わたしはたぶん、一般的なロルファーさんと世界観がだいぶ違うかもしれませんが、、。ただ姿勢がよくなることが、ロルフィングだとは思ってはいません。もう少し不思議な(?)視点をもっています。それは、言葉で表すとしたなら、このような感じかな、と思います。

 

上(宇宙)とつながり、大地とつながる。

どこかで、昔の人や、ネイティブアメリカンがもっていた、

生かされていることに、気がついていて、

感謝を持って自然と世界と接している。

本人は気がついていなくても。

 

 

**

 

  • 10シリーズを通して自然と変わっていくこと

ロルフィングの10シリーズを通して、 

受け手の方の、中心軸が整い、胸が開いてきます。中心軸の深いところにはエネルギー的な静かな流れ(ミッドライン)があり、体の中を遮るものがなくなり、、すーっと重力が通り抜けていきます。そのとき、ふわっと足〜背骨〜頭頂までが、柔らかく伸びやかに空に向かっていきます。上下方向の通りが良くなると、その中心軸(ミッドライン)から周囲に放射していくように、全体が広がりをもち、柔らかな雰囲気になります。(ですので、10シリーズ開始前のぎゅーっと縮んでいた体と比べて、印象が変わり、若返ったといわれた、ということもよくあります。)ふわりと広がった体には、スペースが生まれ細胞間の代謝もよくなっていき、その変化は継続していきます。

 

体が変わっていく、、それとともに、さまざまな変化が起こります。対人との関係性、世界の認識、自己の認識、過去の認識、思考、感情の持ち方、、振る舞い、、もちろん、姿勢も。

 

体が変わる時、人生が変わります。それが、ロルフィングの醍醐味です。何が変わるのか?住んでいる世界が変わります。現実感が回復していきます。妄想や思考や感情の渦にいる限りは、現実は感知できないでしょう。そこから離れ、本来の自分の姿、ミッドラインにたちかえる。もし、何か揺さぶられるようなことがあってミッドラインからずれてしまっても、自然とそこに帰ってこられる。

 

 

そのときの世界って?わたしの世界観、

 

わたしがあって、世界がある。つぎのような感じです。

 

  • 自己の内がクリアに綺麗になっていく。

 

私の中のミッドラインが通っていく、静かな流れがある。透明。そこから、生命力が広がってくる、周囲に放射していく。透明な光。

私の身体を包む、液体のような透明なカラダ。生命力の代謝を行っている。透明な液体の知性。

受精卵の頃から、私を生かしてきた透明な液体。それは大人になっても、見えないカラダとしてここにある。

 

過去の自己の歴史、世の中から受ける様々な衝撃、物理的な衝撃、感情の衝撃、透明な液体は歪みを持ち、ドロドロしたり質感が変わってしまっていた、それは、10シリーズを通して、バイオダイナミクスのアプローチにより、透明に還されていく。思考や感情やトラウマの渦が解消されてゆき、透明に戻っていく。

 

わたしが綺麗になっていく。クリアになっていく。

 

 

体がクリアになり、透明な流れが現れてくる。

足〜頭頂にかけての透明な流れ=ミッドライン(中心軸にあるエネルギー的な流れ)が現れてくる。

 

ロルフィングの10シリーズを通して、

受け手の方の、体の中はキレイにクリアになっていき、中心軸が現れてきます。これが、自己の内の統合です。が、私の世界観には続きがあります。

 

  • 世界との繋がりを取り戻す。

 

自己の内の統合が進んでくると、

液体の体はクリアに綺麗になり、ミッドラインが現れてきました。

そのとき、同時にハートが開いてきます。

 

ハート、、。ここは、すべての癒しの源につながるすごいところ、らしいです。

ハートから、世界を感じるようになる。頭や人間の理屈ではなく。

 

 

私がいて、世界がある。

わたし、地球、空。

 

私のハート、地球のハート、空のハート。

 

私を物質としてこの世界に現わしてくれているのは、地球からいただいた物質です。

フィジカル(肉体)とは、「愛」だという。

 

空、、さらに遠く、上へ、、上へ。。根源。

我々がやってきたところ、、宇宙、星、、人によっては神と呼ぶ。

 

根源と、地球との間に、わたしがいる。

 

 

根源のハートと、私のハート、地球のハート、、ミッドラインがあり、流れがある。

ミッドラインは、個人のうちにだけあるのではなく、大きな世界の流れの一部です。

 

その世界から、水平線が現れる。

地平があり、草原があり、木々がある。

動物がいて、川があり、水がある。

 

 

**

 

 

世界があって、わたしがある。

大地があって、自然があり、動物がいて、、。

 

 

木々があり、

草原があり、

砂漠がある。

 

 

空があり、

雲がある。

 

 

雨が降り、

太陽が照る。

月が明かりを灯す。

 

 

 

大地があり、

水が流れている。

 

 

空には星がある。

雲が流れていく。

 

 

 

 

天と地があり、

その間に自然界があり、

わたしたち人間がいる。

 

 

 

古い時代の人、アメリカのネイティブたち、

世界の中にわたしがあり、

天には、根源の存在を感じ、

大地に依り生きている。

 

 

自然の中に、木々の中に、

石の中に、いのちを感じ、

 

 

すべての

繋がりの中で、

生かされている。

 

 

感謝、

 

 

獲物を

獲り、

生きさせてくれている

食べられてくれる獲物に

感謝を捧げる。

 

 

 

歩くことが

それ自体が祈り。

 

 

それ、ちょー(関西人やけど、ちょー!)現実やん?

 

 

 

天と地とつながり、

その中に私がある。

自然界の中に命が宿る。

 

 

 

**

 

 

 

そういう感覚、

うっすらとでも、本能的に、あるいは、子供時代かそれより前か、

わかる、知っている、んじゃないでしょうか?

 

 

そんな、、ネイティヴアメリカンたちが持っていた

天と地の世界観の中に、

自己の内側がクリアに透明になった「私」がいる。

 

 

そこには、妄想やイメージや、

感情や思考の渦ではなく、

クリアで静かなリアルがあります。現実感があります。

 

閉じ込められた世界から、

でてくる。

 

本当の世界、

世界の背景の世界、その中で、静かな現実。

そことつながりを持ち

生きている。

 

リアル。

 

それが、わたしの持つ、

ロルフィングの世界観です。