本来の自然な姿をとり戻す

Rolfing ® (ロルフィング ® )

Rolfing ® (ロルフィング ® )

身体、こころ、精神、スピリット、環境、他者、社会、世界、、。カラダは全てにつながっている。体からのアプローチ、体が『重力と調和』した時、何を感じているのでしょうか?体が変わり、世界が変わる。ロルフィングの10シリーズへようこそ。


ロルフィング® の効果

ロルフィングによる変化の記録、歩き方の比較

胸の体内空間の広がり、周囲の空間への広がり、頭の自由さ。上下にスーッと伸びている、重力が身体の中心軸を通り抜けている。バランスの良さと清々しさ。画像からそんな雰囲気を感じ取れるでしょうか?(左図:ロルフィング開始前、右図:ロルフィング完結後)


歩き方と姿勢

その姿勢は、歩きかたは、その人生のあり方を表している。

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体だけではなくその周囲の空間の印象まで変わる、ロルフィングを受けた方の一つの特徴です。
雰囲気が変わり、
顔立ちも変わります。

その方の周りの空間が緩やかに落ち着き、周りにいる人にも伝わっていく。

 


ふわーっとした風を感じる歩き方、になっていますね。

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動画で見ると分かりやすいと思いますが、重力を背負ったような重さにうつむいた歩き方から、上に通り抜けていくような、空から吊らされているような、ふわーっとした風を感じる歩き方、になっていますね。

構造的には、ロルフィング開始前は、左に側湾し頭は左に傾いています。さらに猫背で巻き肩、腕は内旋して胸が圧迫されています。セッション10では、側湾はほぼ解消し頭がまっすぐ上を向いています。腕も楽に重力に逆らうことなく自然に位置し、背骨が伸びています。※実際に数センチ身長が高くなることはよくあります。この方も身長伸びていたそうです。

 

自然な変化

変えよう!と思ってもなかなか変わらない。意識して姿勢を正しても、気を抜くとすぐ戻る。しかし、ベーシック10シリーズで姿勢が変わると、自然と、、呼吸も変わる、、。無理をしたり意識したりして変えるのではなく、自然と変わるということ。

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施術者目線で上の動画や写真を見ると、、胸郭が広がり、もちろん、呼吸も楽になっているはずですね。

※自然と、、変化が起こりますので、(つまり、施術者がクライアントの体や構造を変えるのではなく、体の内側から変化が自然に起こってくる、体の生命力により自然の力で変化が起こりますので、) よくありがちなのは、変化をしていても、いつの間にか変わっている、、本人は気がつかない、ということもあります。

この写真や動画のように変わっていても、、これが1日で急激に変えられたものではない、ということがポイントです。急激な変化はすぐに失われたり、あるいはどこかに負荷をかけるために後に問題を表すことがありますが、体の自然なペース、体の自然な変化のままに変わっていった体は元に戻ったりどこかに矛盾が出たりはしません。このように、10シリーズを通してゆっくりと自然と変化した体、数ヶ月かけて変わってきたからだ、そしてバイオエナジェティックの施術は自然な変化ですので、目的外の変化(つまり、これを変えたい!とか、痛みや問題としてテーマに挙げていたものではない、予想外の変化には)には気がつかないことも、あるでしょう。

もしかしたら数年後、、ふと、気がつくと、、全然大丈夫になっている。特定の何が、なんの要素が、、とはなかなか表現できないが、全体として、あり方が、気持ちが、、この世界にいることが、なんか変わっている。楽になっている、見えるものが変わっている、、考え方、捉え方、、こんなことがあったのか、と気がつく。

気がつかない変化、、それが本当の変容。誰かに変えられたのではなく、自分の意識で変えたのでもない、、バイオエナジェティックとロルフィング、、体の底に流れている生命の力による変容、本来の姿への回帰、、私は何者か?、、それに気がつく、、それが、ただアライメント(姿勢)を整えるだけではない、、ロルフィングのベーシック10シリーズのもう一つの大切な役割ではないでしょうか。

ま、一言でいうと”元気になっていく”てことかな。そして、それは個人に留まらず、周りの人や自然にも広がっていく。

ロルフィングは全10回で完結する施術、目的は『重力と調和した体』です。

 

10シリーズの魅力は、、

体が変わると同時に、、さまざまなことが変容していく。こころ、からだ、精神、、大地、空、、世界、他者、、関わり、、あり方。この世界での立ち位置のようなもの、、役割、運命?のようなもの、、。カラダは全てにつながっている。

 

わたしのロルフィングは、静かな瞑想のような施術です。

軽く触れるだけで痛くはありません。服を着たまま受けられます

”10回終えたらどんな変化がおきるだろう?? と、ワクワクしながら、受けることを決めたロルフィング。

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まったく生まれ変わって、何か別物になれるような期待すらあったかもしれません。 10回を終えて、別物になったか? もちろんなってはおらず(笑) そのかわり、 10回を終えるときに、自然とわいてきた感情は、「自分を愛する」ということでした。 それは、自分にとってはとても意外な感情でした。(C.M.さま)”

 

”「地に足がつく」「宇宙の一部」ってこういうことなんだ、と身体で実感できたのは一生の宝になる気がする。(Y.T.さま)”

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”ロルフィングは姿勢だけでなく、私と娘(9歳)の関わりにも何等かの影響を及ぼしたようです 。(M.Y.さま)”

”体が解放されると精神にも大きな影響があり、今まで停滞していたある事態(個人的なこと)が、殆ど努力なしに大きく動き出すという変化があった。 こんなことがあるなら、何年か前に受けておけば人生が変わったかもと思うくらい。(M.U.さま)”

”軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。(M.T.さま)”

”今までにはない、表面ではなく、もっと内側の繊細な部分が解放されて行く感覚が凄かったです。(N.K.さま)”

"にんげんというものもいいもんだなあという気持ちがふと生まれていました。(I.S.さま)"

"体のことはもちろん他のことでもとても思うところがあって、私に浸透した気がします。(S.H.さま)"

"背中のぬくもりが感じられるようになり、安心感まで得られるようになった。(M.T.さま)"

"それまでは自分の意思と身体の間に隔たりがあったけれど、それがなくなって自分の部分であるということが感じられるようになっていきました。(M.K.さま)"

"うれしいな。きれいだな。たのしいな。すきだな。。忘れていたほわんとしたきもちが 自然にあってとってもしあわせを感じています。…(K.T.さま)"

※以上は体験記からの一部抜粋です。

 

10シリーズとは

 

この世界でのあり方のようなものが変わってくる。自分が変わり、世界が変わる。それが、10シリーズの醍醐味です。

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ロルフィングの特色は10回で完結する10シリーズ。そのプロセスはぐるぐるした思考と感情の渦(太陽神経叢)から、自然体へのシフト。

 

 

 

ロルフィングとは、普段の日常から切り離された‥、旅に出るようなもの。

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未知の世界、まだ知らない世界に出会ったら‥。ガンジス川に触れたなら‥ヒマラヤのカイラス山を巡ったら‥、何かが変わる”かも”しれない。そんな感じ。旅に出ること。 

 

 

10シリーズの入り口

 

さあ、何が待っているでしょうか? 世に溢れる宣伝や結果、目を引くもの、、今までそこには何もなかった?

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体の神秘、不思議。。…ようこそ、ロルフィングの入り口へ。ご縁と選択。選択とは選ぶようで選ばれているのかもしれない、不思議。

 

 

からだとこころ

 

ロルフィングは心は扱いませんが、体が整い自然体に近づいていきます。

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体から歪みが解消していくと心のありようが変化していく、ということ、もしかしたらあるのかもしれませんね。

 

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神経系のプロセスに、ポリヴェーガル理論というトラウマの理論があります。

簡単に説明すると、、。
 ガオー!ってめっちゃ怒ったり。
 ひやー!ってめっちゃビビったり。。

危機的状況に遭遇したとき、
 神経系は活性化して、、逃げたり、闘ったりします。
そのときの、キャー!!という高まったエネルギーが、危機がさった時、フツウに戻ったら全然問題ないのですが、高まったエネルギーが放出され損なったりしたときに、

体に残ります。

つまり、キケンが去っても身体はずーっと対処し続けている。。。

体がその状態で、こころは?思考は、感情は?
これがワタシ、と思っていたものは、実は、外側から入ってきた不純物の感情だったのかもしれない。

解消が起こり、本来の自分が現れてくる。

そういうことがあるのかもしれない。
巡る思考が減った、という感想はよく聞きます。 

 

感想文

 

ロルフィング、不思議、、。説明ができない。と、よく言われます。いろんな方の感想文が「体験記」ページに載っていますのでご参考にどうぞ。

 

 

↑これはタイムっていうハーブ。今年はチンキを作ろう。

植物療法もボディワークと似ています。

ロルフィングにオステオパシーのバイオエナジェティックの学びを取り入れています。それは9年の学びです。

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バイオエナジェティックとは、日常の感覚では捉えられない超繊細な感覚世界、、そこで、精妙な体のバランスを正確に取り続け、、歪みが解消していくのを静かに待つような、瞑想のような施術です。

 

バイオダイナミクスのアプローチとは

軽く触れるだけ、大切な変化を押しつぶさないようスペースを空けて待っている。命の動きに沿う。既にそこにある生命の治癒のプロセスに参加させてもらう、決して邪魔しない。体の知性、命の知性は人間の理論など遠く及ばない叡智の存在です。

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生命を司る叡智に従い、その道筋に沿っていく、、やがて、、歪みも心配も理屈も過去もない、、静かな領域に満たされていく。


施術者が癒しを引き起こすことはできません。体は既に癒しに向かって進んでいます。バイオダイナミクスのアプローチをする施術者はその治癒の力を全く邪魔しません。もし、施術者が何か”正しい理論”を用いて体に当てはめに行く時、命の治癒の道筋を妨げたり、方向を変えてしまう。そのような意図を入れたとき、体はそれに対して反抗しなければならない。


体が全てを知っている。
命の動きが全てを知っている。


命の動きに沿うこと。

 

癒す力

 

解消の方法、

 問題には必ず!真の『健全』がある。

 ギューっと圧縮している問題を、、そのうずまきを、シワを伸ばすように‥完璧なバランス点を見つけると、

 

 そこには健全がある。

 それは、美しさとか静けさの性質を持っている。

 

 

赤ちゃんが先生 

 

”インナーチャイルドは決して傷つかない”という言葉が、ボディワークにはあります。我々の本来の姿は、純粋無垢な光、生まれたばかりの赤ちゃんのように。それらは、大人になっていくに従って、さまざまなトラウマや出来事、文化的な背景、教育、などなど。。上書きされて、消えていく?

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しかし、本当は、消えていない。純粋無垢な存在の上に、歪みとして、傷として、その周りに積み重なって、傷や歪みで隠れているだけ。我々の本質の光は決して傷つかない、その内奥にそのまま、保存されています。

それが、我々を生かす力、生命力、生命の叡智、、ボディワーカーはそれを”健全”と呼びます。健全、癒す力、美しさ、静けさ、それはあなたの中にあります。それを見つけるのがボディワーカーの仕事。治癒とは、、人間には計り知れない生命のプロセス。医者や施術者に”治す”ことはできない。健全が治療をする、ボディワーカーには何もできない。まあ、いうたら、「赤ちゃんが先生」ということですな。

 

 

ネムノキは心を落ち着かせたり、太陽神経叢(エゴ)とハートを調和させる働きがあるらしいです。エント(精霊?)はひとなつっこくって人と関わりたがってるらしい。

私の考えるロルフィングとは

ロルフィングとは単に「真っ直ぐにする」ことではない。。形を真っ直ぐにしたり、「正しい」姿にすることは、外側から当てはめられた造られた鋳型です。そんなの窮屈で、本来の姿とは別物です。

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真実の体の鋳型?それは、生まれる前からそこにあった生命の原理です。そこに触れること、バイオダイナミクスのアプローチを通して実現しています。

体の中心の軸にあるとされる静かな生命の流れ。そこから放射してくる生命の光、それを尊重する、、すると、その人の内側から発する自由と自然な生命の動作が現れてくる。。

思考や感情や理屈で埋め尽くされた大人の世界のその下には、子供の頃からずーっとそこにあった本来の自分の姿があると思います。

誰かの言うことを聞いたり、外の社会の理屈にしたがったり、理論や理屈や正しいこと、、そうではない、内側から発する自由なナニカ。

わたしはそれをロルフィングを通して実現しています。それは、ロルフィングに限らずあらゆる世界に共通する、何かかもしれません。

 

 


「にゃ〜ん!(ウシシ)」

いろんなことが似てるなあ。。

 

なにもロルフィングだけがよいもので、”美しさ”に到達することのできる唯一の手段、ではないと思います。いろんなワークや手法がありますが、ただ、その健全の光、美しさ、生命を司るもの、何かその背景にあるより大きなものを感知しているような、、。そんなワークにであえるといいですね。それは、ヨガかもしれないし、、ダンスかも、アートかも、絵かも、料理かも、植物の世界かも、しれない。突き詰めていくと、全て同じ一つのものに辿り着くようになっているようです。

 

 

解放と統合

 

ロルフィングとは、解放ではなく統合が目的です。”解放”にはみなさん興味があると思いますが、よく知っていないと危険もあります。解放して放置してしまうと、崩壊してしまいます。歪みは、意味があってそこに配置されています。歪みは全体のバランスを支えている支点でもあります。(正確にいうと、歪みを支えている支点があり、それが全体を支えています。)

 

 

健全で満たされる

 

 

歪みも含めて、全体であり、重力下でバランスしています。とりたい歪みを何も考えずに取り去ってしまうと、、バランスを崩して崩壊してしまう。ただただ解放に重点を置くワークは危険です。また、別の側面からみると、体から何かを解放して放置すると、、その抜けた穴に何か別のものが入ってきてしまう。大変危険な状態です。解放して放置せず、何かが抜けた穴には、解放と同時に統合が起こり、健全の純粋なあなた自身の生命の力だ満たされていること。全体がまとまりを持って調和していること。健全で満たされていること、それが施術でみているものです。

 

 

これはスターオブベツレヘム、ていう植物。

健全

 

美しさ、健全とは。たとえば、神社にある静けさの雰囲気にあるもの、心を和ませる柔らかな太陽の光の中にあるもの。大自然の背景にある何かしらの神秘。そんなもの。人間の価値判断や理論以前に存在する、、透明で、、ただ感知するもの。それが、体には必ずあります。それが、解消させる生命の力です。健全は、決して損なわれない。その周りに歪みがあって、その光が遮られているだけ。歪みが解消されれば、光が現れる。元々あった光、隠れているだけ。 

 

 

歪み、病変

 

歪みや病変はどうやって作られたのか?ボディワークにはこんな比喩があります。物理的にであれ、感情的にであれ、衝撃を受けた時、、その衝撃のエネルギーが波及することによって全体が崩壊してしまわないように、そのエネルギーを一箇所に集約し、そこに閉じ込めて保持する。それが、歪み、病変。歪みを作ったのは生命の叡智、健全です。歪み、病変、、は健全によって支えられ、あなたを守っている。

 

 

問題

 

問題(歪み、病変)は、表層に現れた症状に過ぎない。問題に着目すると、、それにエネルギーを与えてしまい、却って拡大したり混沌としていく‥。問題をそこに配置し、支えているものは何か?その出所はどこか?原因。ボディワークでは、それ(原因)は、生命の叡智、健全と呼ばれるものです。混沌の中に、静けさを見つける。美しさがある‥。その美しさ(=自己調整、自己治癒の力が起こる場所)から、病変は解消できます。

 

 

癒す力

 

癒しが進み、役割を終えたタイミングが来た歪みは去っていける。歪みは、歪みを作った健全によって、解消される。健全は決して傷つかない。あなたのなかの深い奥にそれは流れている。健全を見つけること、それがボディワーカーの仕事です。

 

 

つながり

 

ここまでくると、もう”構造”だけの話じゃあない。人の存在は、構造(肉体、生理学、解剖学)、こころ、マインド、感情、思考、精神、スピリット、環境、文化、社会、自然、超自然、地球、宇宙、星、月、、全てのものとの関わりの中で、存在している。ボディワークは、全てのつながりにアクセスしている。

 

 

中心軸が整う、、天と地につながる。安定感がある、視野が広い、、思考や感情に巻き込まれるのではなく本来の姿に立ち返る。大丈夫、導きがある感じ。

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ひとのハート(心臓)のフィールド(電磁場)は脳の5000倍の強さがある。ハートで、コミュニケーションするとき、、ハートで世界を感知するとき、、。世界には二つの流れがあることに気がつく。どう生きていくのか?その選択をする時期が来る。ひとのハート(心臓)のフィールド(電磁場)は脳の5000倍の強さがある。ハートで、コミュニケーションするとき、、ハートで世界を感知するとき、、。世界には二つの流れがあることに気がつく。どう生きていくのか?その選択をする時期が来る。

体の変化とともに起こる不思議

体の中心軸が整うと、”落ち着き、安心感、信頼”が現れてきます。

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感情や思考の渦に振り回されているとき、それは本当に私の奥深くからやってきたものでしょうか?

それは、きっとワタシノモノではない。
周りの人々や過去の傷や、、何か「歪み」の渦に影響され伝播して わたしの中で反応してきたもの、、ダレカの汚れに反応しているわたしに過ぎない、、としたら?

思考や感情の嵐から離れ、本来の自分である静かでクリアなワタシになっていく。
それは、ミッドライン(中心軸)にあります。軸が通ってスーッと何かが通り抜けていくように私を通っていく。そんな人の佇まい、、。そこから周りに放射していく清々しさ。



ロルフィング10シリーズとは本来の自分を思い出していく旅のようなものです。

 

繊細な方、この世界に対して生きづらさのようなものを感じていたり、周りの影響を受けすぎてしまう方、

体が整うとともに、、どんどん『大丈夫に』なっていく。

 

 

 

探し物は何ですか?

 

何を変えたいでしょう?

 

ここでやることは、

 

何かを付け加えたり、

 

あなたの存在や体を変えようとしたりすること

 

ではありません。

 

それは言葉では説明できないことですが、

 

”自然な姿を取り戻すこと”

 

 

言えるかもしれません。