自分本来の自然な姿に還る施術

自分本来の自然な姿に還る施術

Rolfing ® (ロルフィング ® )体に命の力を

Rolfing ® (ロルフィング ® )体に命の力を

 

ほんとうの呼吸と鼓動、そこにある『自由』。

 

 

ほんとうの呼吸と鼓動、そこにある『自由』。


 

『人はその人生のうちで一度は荒野の中に入り、健康的で、幾分は退屈でさえある孤絶を経験するべきだ。自分がまったくの己れ一人の身に依存していることを発見し、しかるのちに自らの真実の、隠されていた力を知るのだ』

—ジャック・ケルアック—

  

※私の施術では服を着たまま受けられます。軽く触れるだけですので痛くはありません。

 

 

 

私が受けた時に経験したこと

 

この世界に居やすい

 

この世界の強すぎる刺激が、、柔らかく、、なった。

堂々としていられる。

 

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(友人にも見た目や振る舞いが変わり男らしく(?)なったと言われました。)

その施術で施術者の方から言われたこと 『後頭部の骨と首の骨のつなぎ目、そして仙骨のリズム(呼吸と連動して)がロックして固まっていた。本来の体の自然な動きが回復した』

 

 

体が正常に『機能』すること、それだけでいろんなことが変わります。

世界との関わり方まで。

 

うまく振る舞えない、、人と合わせることが難しい。コミュニケーション、アイコンタクト、、キツくて。

。。。それは、身体がそうだったのだ。 あなたのせいではない。それが、私の体験談。

 


N.K.さま (40代、女性、自営業 )

長い間固結びしてしまっていた糸を、ゆっくり、そっと解いて貰っているようなイメージでしょうか…。 ・・・

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(一部抜粋 ) 施術を受けている最中から今までにはない、表面ではなく、もっと内側の繊細な部分が解放されて行く感覚が凄かったです。セッションが進んで行くにつれ、身体の解けて行く感覚はどんどん増していきました。 長い間固結びしてしまっていた糸を、ゆっくり、そっと解いて貰っているようなイメージでしょうか…。 (後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

E.A.さま (50代、女性、会社員)

早く死んでしまいたいと子供の頃から思っていたこと、そういったものが解けていく、、・・・

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(一部抜粋)10回目のセッションで、私と私の体が初めて信頼関係を築くことができました。・・・ 私は私の体をずっと責めていたのに、そんな私への体からの無条件の愛を感じて、・・・体の神秘、命の神秘と天の計らいに思わず泣いてしまいました。 ・・・ 体だけでなく、ずっと自分自身を責めていたこと、自分を信じていなかったこと、早く死んでしまいたいと子供の頃から思っていたこと、そういったものが解けていく、、のを感じながら受けた最後のセッションでした。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

M.T.さま (40歳、女性、雑誌編集者)

私の身体はロルフィングを通じて劇的に変化した。まるで何かの呪縛から解放されていくみたいだと感じた。そして、その変化は今も続いている。・・・

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※M.T.さまの体験記は、ロルフィングの全体像やプロセスがよくわかる文章となっています。(※長文です)
このページ下方に全文が記載されていますのでご覧ください。

 このページの目次

ロルフィング® の効果

ロルフィングによる変化の記録、歩き方の比較

胸の体内空間の広がり、周囲の空間への広がり、頭の自由さ。上下にスーッと伸びている、重力が身体の中心軸を通り抜けている。バランスの良さと清々しさ。画像からそんな雰囲気を感じ取れるでしょうか?


姿勢と歩き方。この世界の中、佇まいの中で、ひとはそれぞれ何を感じているのでしょうか?

 

姿勢と歩き方。この世界の中、佇まいの中で、ひとはそれぞれ何を感じているのでしょうか?

 


その他のセッション例

※実際の施術では服を着たまま受けていただきます。長袖長ズボンで大丈夫です。

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セッション1と完結から4ヶ月、、比較すると全然違いますね。 クライアントさまからのコメント
・完結から4ヶ月後「(シリーズ完結からの4ヶ月間は)変わってる実感は全くなくて、体重も変わっていなかったので、写真を見てしゅっと上に上がってるみたいに見えてびっくりしました。」

セッション1では体が(上半身は正面を向いているが、→腹部の深層の組織、筋膜が歪んでいるため→骨盤は右を向き)バラバラに見えますね。セッション10完結時には全身が均質にトーンが整い肌もきめ細やかになっています。頭から足までスーッと重力が通り抜けていくようです。さらに4ヶ月後(完結からセッションはしていません)体はさらにまとまり中心軸に集まってきました。今度はシュッと上に引っ張られているかのようです。少し痩せたように見えますが、体重は変わっていないそうです。※ロルフィングは体の構造が変わり整っていきます。それは少しずつ全身が重力の中で調整されていきますので、セッション完結後も変化がしばらく継続していくことが一般的に観察されます。

その他のセッション例は「変化の記録写真」ページをご覧ください。

 

 

それは、体の歪みから来ている。

 

 

 

ロルフィングを勧めたい。

 

 

 

体の歪みは解放され、柔軟に活発に生きること

誰にでもその資格がある。  

 

 

 

ロルフィングとは

全10回で姿勢が整う施術で、今とはレベルの違う安定と安心のバランスへと身体が変化していきます。

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全身が整うことで、歪みや偏りが少なくなっていく。

歪みのために負荷がかかっていたところがラクになる。

地に足がつきグラウンディングできてくる。安定感を得る。

コア(深層)の安定:「今ここにいる」こと。自己の安定性。

表層の柔軟性:手足や頭の自由な動き。世界との関わり方に変化がでてくる。

自身の体への気づきが増す。体への信頼を取り戻していく。

ロルフィングは身体の歪みを整えます。

  • 姿勢が良くなり、動作が美しくなる。

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・歪みが取れると、痛みが解消する。
・身体が整う、と、、こころが整う。

  • 得られた変化は、とても元に戻りにくい。

※ロルフィングでは身体構造を整えることを目的とし、心理を扱うことはしません。しかし、身体とこころは繋がっているのかもしれない、、。

 

 

根本的な解決につながる

 

全身のバランスが整うということは、

歪み偏りのために負荷がかかっていた部分が解放される。

 

バランスが安定しているので、

根本的な変容として定着していく。。

 

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痛みや問題は?
バランスがよくなると、自然と解消されていくことになる。

そして、バランス点がすでに変わっているので 得られた変化は継続してなかなか元には戻らない。(自分の中心が変わっている。)
根本的な変容として定着していく。。

 

E.S.さま (30代、女性、会社員)

繰り返しリハビリを受けましたが変化がなく、ベッドから起き上がれなかったり眠れない日々が続いてました。・・・

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(一部抜粋)肩にひどい痛みが現れ、また腰にも痛みを感じ、繰り返しリハビリを受けましたが変化がなく、ベッドから起き上がれなかったり眠れない日々が続いてました。・・・(中略)・・・歩きが安定して軽くなり、肩周りと悩んでた痛みに緊張感が無くなり、体力が上がりました。 また予想外に溜まってたストレスを感じなくなり、便秘症に不眠症の悩みが無くなりました。・・・(中略)・・・現在体の悩みを全て失った日々を過ごしています。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。) 

N.K.さま (40代、女性、自営業 )

出産後首が回らなくなったり、肩凝りが酷かったり、肩甲骨の辺りが痛かったり、不調続きでした。・・・

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(一部抜粋) 10シリーズを終え、やる前とは身体の感覚や姿勢は全く違います。 ロルフィングは本当に素晴らしいと思います。 身体の一番楽な場所、楽な位置を身体自身がお勉強している感じです。 ロルフィングはまた、身体への定着が良いと思います、私も痛みなどで他の施術は嫌ほどやりましたが、持続性が全く違うし、身体全体の風通しの良さ(みたいな感じ)が違いました。 持続性というのは、身体の正しい姿勢?の持続です。結局のところ、整体や接骨院に行っても、その時に痛みは和らぎますが、日常の姿勢や、間違った姿勢による日常の動き、癖でまた痛みはやって来ますから…。 その点、ロルフィングは根本的に身体を変えて行って下さるので、痛みが”生まれる”事もずいぶんと無くなりました。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。) 

S.H.さま(40代、女性)

今までは明らかに違う歩き方をしていたはずですが、今までの歩き方を忘れてしまっています。それも不思議!

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(一部抜粋 )(10回目から)1週間すぎて私の状態といえばバランスの悪かった肩が違和感なくなっている!!!ことと、歩くときの足のつき方が変わったことがとても分かりやすく変化したと思います。 足のつき方については、何回目だったかわすれてしまいましたが、終わったあと外にでて歩き始めたら足の裏のつき方が内側にも重心をおいて歩いていました。(今までは明らかに違う歩き方をしていたはずですが、今までの歩き方を忘れてしまっています。それも不思議!) 自分の体のことを以前よりも細かく感じるようにもなっていると思います。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

 

ロルフィングの醍醐味

 

それは、10回のシリーズであること。

そして、それは完結する。

終わりがあるということ。

 

終わり、、?終わってしまうこと、それは不安か、、?

 

いえ、終わること終わることには「力」があります。

そこに、『意味』があります。

 

限られた時間、それは変化の季節。

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だからこそ。

。。

この期間は、人生の中の凝縮された変容の期間です。
もう、二度とはこない、、。

二度とはこない過去のこと、あなたにも大切な季節があったはずです。

それが、ロルフィングです。


10回シリーズのその期間、2〜3ヶ月くらい、、。

静かな、、空間。
日常とは切り離された、あなたのための時間。変化の季節。

それは、あなたを通して、
あなたの周りの人にも広がっていく。

本当の姿、世界の話をしましょう。


わたしがそれを(いくつか)知っています。 その変遷の旅を、してきました。

ロルフィング、トラウマワーク、イールドワーク、バイオダイナミクス。。

体には命の力が流れています。

見たことない?しらない?
それを見せてくれるのが、ロルフィングでありバイオダイナミクスです。

  

  

M.Y.さま (40代、女性、臨床心理士)

ロルフィングは姿勢だけでなく、私と娘(9歳)の関わりにも何等かの影響を及ぼしたようです。

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(一部抜粋)ロルフィングは姿勢だけでなく、私と娘(9歳)の関わりにも何等かの影響を及ぼしたようです。・・・(中略)・・・ このロルフィングでの体験も同じ。答えなどない。ただ、身体が求める本来の有り方に自然に収まっていくのだろう。すべて、そのプロセスなのだろうか。 最後のセッション、左手の甲に一滴の冷たい滴が落ちた(と私は感じた)。 ・・・その一滴には未来、希望、祈りが凝縮され“あなたが思うように行きなさい”と背中をそっと押してもらったような気がした。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

H.N.さま (30代、男性、画家)

スタートライン。新しい世界と自分をこれから育てていくはじまりに立った感じ。

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(一部抜粋 )9、10回目のころには身体も気持ちもかなりいい感じに変わっていました。 毎日も前向きに過ごすようになっていて気付いたら脱皮したような、生きている実感が増したような、楽しい感覚が育っているような、そんな感覚でした! スタートライン。新しい世界と自分をこれから育てていくはじまりに立った感じ。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

I.S.さま (30代、女性、俳優)

セッションが10回完結であること ― どう変わろうと変わるまいと、変わりたかろうが変わりたくなかろうが、定型としての10回があるということも、とても好もしく思えたことの1つです。

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(一部抜粋) セッションが10回完結であること ― どう変わろうと変わるまいと、変わりたかろうが変わりたくなかろうが、定型としての10回があるということも、とても好もしく思えたことの1つです。 コアセッションと呼ばれる4回目~7回目の時期にはなかなか変化が大きく、それにうまくついていけないようなしんどい気持ちになることもありましたが、「これは10回でいったん終わるものだし、今はその途中、その過程の中なのだ、だから焦らずもうちょい様子見よう」と思えることは結構助けになりました。 (後略)

※ロルファー注:身体の変化、、解放と変容にともなって思考や感情が現れることがあります、しかし、一時的にしんどさを感じる方も中にはいらっしゃいますが、それは通り過ぎ去っていくものです.


ロルフィングは感情解放の心理的ワークとは異なり、「現実の土台(足腰のサポート)が充実していく」ことが同時進行で起こっています。そのサポートが得られますので、解放して放置(バラバラで不安定、傷つきやすい脆い状態での放置)とはならず、身体が新たな『まとまりのある安定』へと進んでいきます。 心は身体からサポートを得て安定、自由になっていく、、。その変化のプロセス、それが起こり得るのがこの10回でひとまとまりというシリーズ構成のロルフィングの醍醐味だと思います。


(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。) 

わたしのワーク

『軽く触れるだけ』で変化を促すことができます。

  • 服を着たまま受けることができます。
  • 痛くないです。

※一般的なロルフィングの手技(水着など露出した肌を強い持続圧でスライドする、痛いことで有名な手技)とは異なります。

ロルフィングは施術者によって手技が異なります。

  • 私は「イールドワーク」と「バイオダイナミクス」を使います。
  • 軽く触れるだけです。

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体には回復力(生命の力)が備わっています。(怪我をしたら傷が癒えるように。。)

バイオダイナミクスでは施術者が体を変えるのではなく、体の生命力が体を変えていきます。施術者が肉体を物理的に変形させて完成、というワークではありません。

そもそも体は歪みや病変に対して何もしていないわけではありません。セッションが始まる前に、既に回復へのプロセスは始まっており、施術者はそこに参加させてもらうとうことです。

セッションを通してその回復力に参加し、その現れを邪魔していた病変が取り除かれた時、、弱く微かだったその生命の回復力の流れが拡大し力強く進み始めます。


本当の変化とは、身体の回復力に沿うことです。体が求める居心地の良い自然で自由な姿へ。

 

 

不思議なことが起こるようです

 

一般的なロルファーさんとは違う『軽く触れるだけ』の手技、

それは身体の自然な反応を引き出します。

 

眠りと覚醒の間を行ったり来たり、、眠っているのか起きているのか、、

夢を見たり、思考が湧いてきたり、、あるいは、片時も「眠っていない」のに自分のいびきを聞いていたり、、。

 

 

それは多くの方にとっては今まで知らない世界でしょう。

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不思議といっても超能力の類ではないです、、残念ながら私には特別な超能力は持ち合わせていませんが、、受け手の方に起きてくる変容の際に見られる世界があるようです。繊細な身体感覚によって呼び覚まされる感覚世界、あるいは、思考や感情、、。そういったものが現れては消えていく、、解放されては統合(まとまり、再構築され、、バラバラだった自身がひとまとまりの命の形となっていく)されていく。


特にスピリチュアルな体質ではないのに、施術中に「光」を見たり、、スライスされた身体が一枚ずつ上から降ってきたり、、そんな出来事を話してくださる方もいらっしゃいます。※科学的な考察を「私のワーク」ページに書いてみました。

もちろん、中には(10人にひとりかふたりくらいの割合でしょうか。)ただリラックスして横になっていただけと感じる方もいらっしゃいますが、ロルファーから見ると身体のバランスや歪みが解放され変化は確実に起こっています。


※よくある体験としては、ピリピリしたシビレのような電気的な感覚、ホワ〜っと暖かくなる、体の重みや重力を感じる、ジンジンする、痙攣のように筋肉がピクピク動く、手足を動かしたい首を回したいなど動きが出てくる、涙が出る、鳥肌が立つ、、などなど、あるいは、オルガン音楽が聴こえてくるという方もいらっしゃいました。個人により様々な体験があるようです。

※ロルフィングを受けた時によくある話を、「ロルフィングあるある」ページにも書いてみました。

 

S.E.さま (30代、女性、ヨガインストラクター)

セッション1では、微細なタッチ過ぎて、これで変化があるのか半信半疑でした。・・・

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(一部抜粋)セッション1では、微細なタッチ過ぎて、これで変化があるのか半信半疑でした。でも、だんだんと、深い眠りに引き摺り込まれる様な感覚、更に身体がバラバラになる様な感覚もありました。セッション終了後は、びっくりするくらい足が軽く、歩くのが楽しい!と、初めて思いました。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

H.N.さま (40代、女性、主婦)

自分の意思とは無関係に身体が動くという何ともいえない不思議なことが起こるのです。・・・

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(一部抜粋)岡田先生の手法は身体にはほとんど触れないので、最初はえ?これで本当に大丈夫なの?と内心感じました。・・・ところがしばらくすると、突然身体の奥から無性に足を回したい、手を回したいなどの欲求が出てきて自分の意思とは無関係に身体が動くという何ともいえない不思議なことが起こるのです。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。) 

H.N.さま (30代、男性、画家)

セッション毎回に通じて言えることはいつも気持ち良かった。寝るか寝ないかの間をずっと行き来して極楽でした。・・・

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(一部抜粋 )軽く触れられた身体にその感触があるのに、違う方向に気配を感じたから岡田さんがいるはずのところを薄眼で見たら、『いない〜!』と驚いたこともありました。 風も音も立てずに移動している〜 そうこうしているうちに身体は重力に任せどんどん脱力していき、リラックスしながらしっかり体全体を実感できました。 重力と身体の実感というのをすごく感じられた。 ・・・ 4回目では何か生き物が皮膚の中にいるんじゃないかと思うほど、左ももの特定の部分がピクピクピクピクしていた。身体の他の部分にも少し現れていた。セッション終盤しばらく続いていた。 ・・・ セッション毎回に通じて言えることはいつも気持ち良かった。寝るか寝ないかの間をずっと行き来して極楽でした。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

S.H.さま(40代、女性)

9回目ではふと、顔がにこーってなってきてる!!って思った瞬間私の中から突然笑いがこみあげてきて、こらえるのに力が必要でした。

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(一部抜粋 ) 9回目ではふと、顔がにこーってなってきてる!!って思った瞬間私の中から突然笑いがこみあげてきて、こらえるのに力が必要でした。それが2回も!!!なんともいえない感覚です。なんか私喜んでる…という感じ?かなと思いました。もうさすがに何もないだろうと思いましたが、10回目は始まったらすぐに右足がなんか動く!と思い、何とか抑えて、そのまま進んでいきました。しばらくすると左手が勝手に動き出しそうになり驚きました。 嫌な感じではなく、何か喜んでる感じが一番近いかなぁと思います。セッションは不思議なことが起こる!のですかね?(^-^) (後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

 

日常の中でも変化のプロセスが続いていく

 

 

ロルフィングでは、日常を「重力」の中で過ごすことで変化が継続していくと考えます。

『重力がセラピストである』と言われる所以です。

 

バイオダイナミクスでは

セッション後、少なくとも72時間は変化のプロセスが続いていくといわれています。

 

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二つの側面から説明してみましょう。

・自己治癒力は癒しに向かって進み続ける

バイオダイナミクスでは 体の生命力、その現れを邪魔していた病変が取り除かれた時、、弱く微かだったその回復の流れが拡大し力強く進み始めます。。その生命力は流れ始め、流れ続けて癒しが始まります。その生命力の増大自体がさらなる癒しをもたさせ病変を解消し続けていきます。。そのため、72時間くらいは最低でも変化が続いているといわれます。


・呼吸の仕方が変わっている、呼吸が体を変える

ロルフィング的に観察すると、セッション後では体の構造が変化しています。新しい体では、以前詰まっていたり固まっていたところが緩み柔軟性と瑞々しさを取り戻し可動域が広がっています。この体で、呼吸は1日何千何万回と行われるでしょう。歩行、1日に何千歩歩いているでしょうか?この日常の動きの中で、柔軟性を取り戻した部分につられて他の固まっていたところが動き出します。つまり、繰り返される日常の新しい動きが全身をマッサージするように少しずつ変えていくのです。このため、ロルフィングでは日常を重力の中で過ごすことが変化のプロセスには欠かせないと考えています。 『重力がセラピスト』と言われる所以です。

 

A.S.さま (40代、女性、家事手伝い)

夜、寝入り際に、 左腕の痙攣。いきなり ビクン と大きく動いたので、びっくりした!バネでも入っ たかと思ったわ…。 ・・・

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(一部抜粋 ) 6回目・・・この頃だったかな?夜、寝入り際に腕の鈍重感が起きた。痛みはな いけど、鉛の様に重くなる、珍感覚。・・・ 8回目・・・夜、寝入り際に、 左腕の痙攣。いきなり ビクン と大きく動いたので、びっくりした!バネでも入っ たかと思ったわ…。・・・ 10回目・・・夜、就寝時、横向きの時に、右腸骨の辺りが ぱちんっ と大きく動いた。腕の痙攣と同様の大きなはじき方だっ たので、「なんじゃ、こりゃ!?」と思ったが、痛みや異常はない。 (後略)

※ロルファー注:変化はセッション後も72時間ほどは継続しているといわれます。

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

S.E.さま (30代、女性、ヨガインストラクター)

翌日、霧が晴れた様に不快感が無くなり、自分の身体中の肉と言う肉が劇的に柔らかくなったんです。 これには、本当にびっくり! 更に、股関節の可動域が広がりました。・・・

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(一部抜粋)セッション終了後は、びっくりするくらい足が軽く、歩くのが楽しい!と、初めて思いました。 そして翌日。 急に、身体がバラバラになるような、関節の痛み。最近おさまっていた筈の偏頭痛で、寝込みました。 今考えると、これが変わるきっかけだったんですね。 翌日、霧が晴れた様に不快感が無くなり、自分の身体中の肉と言う肉が劇的に柔らかくなったんです。 これには、本当にびっくり! 更に、股関節の可動域が広がりました。 余計な強張りが取り払われた事が、とても良く分かりました。 その後、セッション後半に進むにつれ、翌日の不快感も無くなって行き、身体の変化も緩やかになって行きました。 (後略)

※ロルファー注:セッション後、稀に痛みを感じる方もいらっしゃいますが、そういう場合はだいたい翌日にはそれまで感じたことのないような開放感を得るようです。

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

ミニコラム
過去の衝撃(手術、事故などのトラウマ)が放出される

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過去の衝撃(手術、事故などのトラウマ)が放出される 。。

イールドワーク、バイオダイナミクスの手技を用いたセッションでは、身体の自己調整の力が発揮されることが観察されます。


先日のセッションでのこと、、


セッション8でした。頭に軽く触れ、ワークをしていたときのこと、、 身体感覚として、何か右斜め下の方から、静かな質感の液体のような粘度をもった何かがやってきたような(比喩です)感覚がありました。。

そして、顎に触れなければ、、という思い。そこから、胸の左側の中心、、そこに意識が惹かれました。。その静かな質感、、健全を見つめていた。。

そして、クライアントさまは深い意識状態に移行され、眠りに入りました。(ただ寝ているのとは別の状態です。声をかければすぐに目を覚ます、、意識と無意識との間です。)


わたしは、その場から離れ、、ベッドの傍らで待っていました。 クライアントさまの奥深くで起こる自己調整が進むのを。。

しばらくして、、呼吸の音が変わったことに気がつきました。。と同時に、何か口を動かし、、

。。

またしばらくして、部屋の空気感が変わりました。 それは、日常に近づいてきた。。


。。そこで、クライアントさまに声を掛け、起きていただきました。


「胸の中に溜まっていたものを吐き出したみたいな感じがする。」

とコメントをいただきました。
そこで、私は質問してみました。

『溺れたことはありますか?』

「小さい頃、海で溺れたことがある。。もう忘れていたけど身体は記憶しているんですかねえ。。」


それは、もう過ぎました。吐き出され、解放されました。
数十年にわたり背負い続けてきた、その重荷が。。


起き上がり、歩いてみると。。
身体が軽い。胸が軽い。。
足の痺れが消えている。


。。


ボディワークでは、そういった解放が観察されることがあります。
心理のワークでは起こらないこと。。


それは、無意識の領域(または、無意識と意識の狭間)で起こる、身体の内部の奥深くで起こる自己調整の力です。


 

体験記(抜粋) 

ロルフィングのプロセスと変化の過程、身体の変化とともに同時に起こること。流れた涙のワケとは?

 

不思議な変化のプロセス

変化のプロセスとは誰かに押し付けられたものではありません。身体の内深くから湧き上がってくるものです。それゆえ、理解の範囲を超えた出来事が起こってきます。。肉体を持つ私たちの存在とは、一体なんなのでしょうか?

 

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※その他の体験記は「体験記」ページをご覧ください。

 

 

ロルフィング体験記

(M.T.さま、40歳、女性、雑誌編集者)

 

《一部抜粋》

私の身体はロルフィングを通じて劇的に変化した。まるで何かの呪縛から解放されていくみたいだと感じた。そして、その変化は今も続いている。 ※ロルフィングの全体像がよくわかる体験記、長文です。

↓ 全文を見る


ロルフィング体験記

■はじめに
 2014年4~7月まで、ベーシック10シリーズを受けた。当初、ロルフィングに関する知識はゼロ。事前に仕入れた情報をなぞるようにセッションを受けるのはもったいない気がしたので、「せっかくゼロベースなんだから、身体でロルフィングを体験してみよう!」とだけ決め、敢えて知識は入れずにセッションに臨んだ。 ロルフィングを受ける前の自覚症状は、首と肩の慢性的な緊張と凝り、それに伴う頭痛、上の子の出産後から続いている仙骨の違和感、生理前の腰痛と頭痛、胸のつかえなど。特に、首の緊張はひどく、常にカチカチに固まっていて、押しても指が入らないほどだった。定期的なストレッチやリンパマッサージは心がけていたが、怠ると頭痛が待っているから続けているようなもので、状態が改善されることはなかった。

■全体的なこと
 セッションは全体を通じて、とても心地いいものだった。いつも穏やかな空間と雰囲気を用意してくれた。子どもが2人いて仕事もしていたので、日常の騒がしくて忙しない空間から切り離され、ゆっくりと自分と向き合える時間がありがたかった。 ボディーワークは、触れてるか触れてないかわからないくらいの強さで、時折そっと触れるというスタイルだ。でも、触れられた箇所から身体の内側に向けて、何かが伝わってくる。その方向性や伝わり方はその都度異なっていて、まっすぐに身体の中心に向かって震動が伝わってくる場合もあれば、波紋が広がるようにふわーっとあたたかさが広がっていったり、水面にぽつぽつと雨が降るように、身体のあちこちで反応が感じられたり。気か何かを送っているのかと思って聞いてみたのだが、「エネルギーワークではない」とのことで、どうやら触れられた刺激に対する私の身体の反応のようなのだが、最後まで不思議でならなかった。

■身体の変化(1~3回)--気管の拡張と足裏の感覚
 1回目のワークの終わり頃、突然気管の一部がポンっと小さくはじけたような気がした。セッション後に深呼吸すると、気道が広がって太くなったような感覚があった。普通に息を吸っても、空気がどばっとたくさん入ってくる感じ。おぉ、何だこれは!
 2回目のセッションではワークが終わり、床に足をついて立ち上がった瞬間、足の裏に床が吸いついた。「何これ!」と思わず叫んでしまった。足の裏の感覚がものすごく繊細になっている。歩いてみると、足の裏が床に吸いつくというよりも、床が足の裏に吸いついてきてるような不思議な感触。セッション前後のあまりの変化が衝撃的だった。
 3回目のセッションではそれほどの変化は感じられなかった。ただ、1~3回を通じて、足の付け根や足首などの関節や骨盤など、身体の各部分の稼働域が少しずつ広がっているような気がした。また仕事中も、「このままの姿勢で仕事を続けたら、後で首が大変だな」など、疲れる前に気づくことができるようになっていった。

■身体の変化(4~7回)--緩やかな変化の時期
 セッションそのものは心地よくて快適だったが、1~2回目に感じたような急激な変化はなかった。ただ、6~7回目あたりに左右の肩甲骨の間に手を触れてもらっていた時、身体全体があたたかさで包まれるような感覚があった。「人の手ってすごいなぁ、あったかいなぁー」などと感じ、この時はただそのぬくもりに感謝したのだけど、これは9回目以降に現れる変化の前触れだった。
 そのほか、関節の稼働域は以前よりももっと広くなったほか、下半身が少しずつ安定してきた。また、肩の力が少し抜けたような気がした。

■身体の変化(8~10回)--激変! そして解放
 9回目のセッションの最中、肩甲骨の間に手が触れている時、涙がどーっとあふれてきた。「あれっ涙が出てる!」と思った瞬間に、感情が込み上げてきて胸が苦しくなった。人前で涙することなどなかったので正直とても動揺したのだが、「この流れを無理に止めない方がいい」という確信もあって、流れるままにまかせて落ち着くの待った。
 9回目のセッション後の身体の変化は劇的だった。まず、背中の感覚が戻った。それまで、背中に感覚がないということにさえ気づいていなかったことに気がついた。そして、背中の中央、胸との間に凝り固まった塊のようなものがあるのを感じた。多分、これまで感じてきた胸のつかえはこれだったのだと思う。背中側の感覚がなかったから、胸側からしか鈍い痛みを感じられていなかった。この塊がゆっくりと溶けていった。最初は風邪のひきはじめのような悪寒、次に筋肉痛のような揉み返しのような痛み。時折、筋を違えた時のようなピキッとした痛みが走ることもあった。
 背中の塊が溶けていくのと同時に、首の表面の緊張がほぐれていった。首の両サイド、リンパの辺りはいつもパンパンにはっていたところだ。そこがふかふかになった。過去20年間何をやってもダメだったのに! 首の付け根、後ろ側も驚くほど柔らかくなった。指が入るようになった!
 最終セッションを受けた後も変化は続いている。背中の塊はもうほとんど感じない。首の側面奥の大きな筋肉と、肩上部の筋肉は、セッション9の後もまだ固いままだったが、これが柔らかくなった! ふっかふかになってる!
 仙骨と骨盤、股関節周辺の調整はまだ続いている。ふとした時に、パキッとか、ポキッとかなるし、伸ばしたりひねったりしたい衝動が自然に出てくるので、その時はその衝動に従うようにしている。もともと右側の股関節がずれやすい悩みがあったのだが、最終セッション後に初めて左足の股関節がずれた。変化の過程の一反応だと思ってそのまま経過をみていたら、2~3日で違和感はなくなった。仙骨と骨盤、股関節周辺は今も変化の途上にあるが、前より確実に安定してきたのを感じている。
 そのほかでは、生理痛が楽になった。セッションを受ける前は、頭痛、腰痛、倦怠感がきつかったのだが、今では頭痛と腰痛はほとんどなくなり、倦怠感もだいぶ緩和された。

■総括
 ロルフィングとは本当に不思議なものだと思う。軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。 最初に知識から入らなかったのは正解だった。セッション中はもとより、セッションを受けていない時も、何も知らないからこそ意識を身体に向けるしかなく、結果的に身体(の反応)にとても集中することができたからだ。

当初は首や肩の痛みからの解放を一番に望んでいた。でも、実際はそれ以上に大きな変化をもたらせてくれた。背中の感覚を取り戻すことで、背中のぬくもりが感じられるようになり、安心感まで得られるようになった。 私の身体はロルフィングを通じて劇的に変化した。まるで何かの呪縛から解放されていくみたいだと感じた。そして、その変化は今も続いている。

変化の機会を与えてくれた岡田さんにはとても感謝しています。セッションそのものはもちろん、日常におけるアドバイス、さまざまな現象についての解説などにもとても救われました。本当に、本当に、どうもありがとう!

 


 

その他の体験記(一部抜粋)

※全文や、他の感想は「体験記」ページをご覧ください。

I.S.さま (30代、女性、俳優)

ひとがひとにこういうふうに何か出来るなら、にんげんというものもいいもんだなあ・・・

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(一部抜粋)身体の変化に伴って・・・随分と色々なことが楽になったなと思っています。・・・ 施術の最後のほうで、ひとがひとにこういうふうに何か出来るなら、にんげんというものもいいもんだなあという気持ちがふと生まれていました。 ロルフィングがもたらす変化も、施術者と受ける人の組み合わせも数知れないと思うのですが、私は今回、岡田さんにお願い出来てよかったなあと思います。そのことがとても嬉しいです。(後略)

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H.N.さま (30代、男性、画家)

岡田さんのホームページを見て、考え方、施術方法に共感し、バックパッカーだったしこの人から受けたい!と強く思いました。

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(一部抜粋 ) 岡田さんのホームページを見て、考え方、施術方法に共感し、バックパッカーだったしこの人から受けたい!と強く思いました。 人生のピンチからの脱出劇、いろんな人に助けられましたが、地上に出してくれた?降ろしてくれた?のが今回の出会いだったと思います。 本当に出会えてよかったです。 ありがとうございました。 (後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

S.H.さま(40代、女性)

インターネットで何となく体のことを検索していて"ロルフィング"という言葉に目がとまり、これは何?!というところからここまできました。 今思えば少し奇跡的な感じもします。

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(一部抜粋 )バランスが悪いと自分でも自覚がありましたが、どうすればいいかわかりませんでした。 そんな時、インターネットで何となく体のことを検索していて"ロルフィング"という言葉に目がとまり、これは何?!というところからここまできました。 今思えば少し奇跡的な感じもします。 本当に本当に有り難うございました。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)

A.H.さま (40代、女性、会社員)

ずいぶん過去のことを思い出していた。 自分が自分の身体にしてきたこと  直接的ではないことも。・・・

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(一部抜粋)ずいぶん過去のことを思い出していた。 自分が自分の身体にしてきたこと  直接的ではないことも。 1回目の時は、過去の後悔みたいなものや反省と感謝の念が起きていた。 2回目か3回目の時は、自分が胎児だったことまで思いが巡った。 4回目では生まれなかった子どものことを想っていた。そのあと、大好きな沖縄や八重山諸島の海辺の波打ち際で横たわり足からアタマに波が寄せては返すというイメージに包まれて本当に心地よかった。…。(後略)

(>>全文は「体験記」ページへどうぞ。)


 

簡単な自己紹介

 

「回復は可能。なぜならあなたは生きている。」

— あるSEプラクティショナーの言葉 —

 

「それでいいんです。あなたは十分やっています。自分を大切に。」

— あるSEプラクティショナーの言葉 —

 

 

 

ミニコラム
ロルファーと認定されるまで紆余曲折、体の力を知る苦しくも濃密な時間がありました。

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2010年に、ロルフィングの最終トレーニングUnit3をブラジルで受け、ロルファーと認定され損ねて条件付き合格、、理由は、人とのコミュニケーションがとれないから。

話をしようとしても、できない。頭痛い、吐き気する、目が痛い、首が絞まる、ぼーっとする、言葉が出てこない、いっぱいいっぱいになって暑い、、汗ダラダラ。。

(まだロルファーになる前、働いていた頃、、休憩時間に人が談笑している姿を間近にしたとき(普段は離れています)、衝撃でした。。(笑いながら軽快に)話してる!)

クライアントさまとロルフィングのセッションをするとき、お互いのやり取り、、コミュニケーションは必須です。それがいつかできるようになったとき、認定される。。

そして、それから3年半後に認定されました。


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その期間は自らの回復の期間でした。

そして、現在のわたしの手技として使っているイールドワーク、バイオダイナミクスとの出会い、、トラウマワークの学び、、ロルファーとして、受け手の力を尊重する、信じることにつながる苦しくも濃密な時間でした。


 ちょっとした、自己紹介。。

 

岡田邦宏 OKADA KUNIHIRO

1976年 大阪生まれ

米国Rolf Institute 認定ロルファー

ロルフ・ムーブメントプラクティショナー

今まで私が歩んできた道、歴史には意味があったと思っています。わたしが辿り、知った様々な本質的なワーク、命の回復、そんなワークたち。

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トラウマワーク(ソマティックエクスペリエンス)、イールドワーク、バイオダイナミクス、、それらを取り入れ、私のロルフィングは進化を続けています。しかし、その世界は広く深く、、私だけで完結する世界だとは考えていません。10シリーズ完結後、新たな世界をみなさまにご紹介したり、お見せすることもあるでしょう。  

私の考えるロルフィングとは、重力と身体の調和、それと共に起こるあらゆる領域での変化、こころ、スピリット、その人の歴史、気づき、いったん新たな地平に到達すること。ニュートラルな世界、10シリーズの完結。そこから、それぞれの方のそれぞれの道を新たにスタートする地点。そこまでご案内すること、それが私のイメージするロルフィングです。

  ロルフィングとは入り口であり、繋ぎ目である、そこから先には新たな別の世界が広がっています。

 

ミニコラム
わたしが知っていること。

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身体には回復する力がもともと備わっており、何だって起こり得ます。

施術者ができることは、生命の力が発揮できるようにその通り道を見つけることです。
あとは、わたしが治すのではなく身体が、、、自ら回復していきます。

身体は常に健全に向かうようにできています。それが妨げられていなければ。。
これが、事実です。


 

『なんか、ここのような気がする。』

 

直感が何か言っているのなら、問い合わせてみてください。

 

 

喜望峰、CAPE OF GOOD HOPE...

 

かつて、3年間の海外旅行で、、喜望峰の先端まで行った。あるとき、2年半の時間が経った頃、、わたしはインドにいました。もう旅にケリをつけなければ。。アフリカの最南端までいって、終わりにしよう。と、、

喜望峰から見た海と空です。

 

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この日は小雨が降ったり止んだりの天気。。ケープタウンから電車で最寄りの駅まで行き、そこからは片道3時間くらいかけてレンタルの自転車で行った記憶があります。(南アフリカの首都ヨハネスブルグは治安がヤバイ(北斗の拳の世界)ですが、ケープタウンは安全です。)


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海と空の境界あたり、写真中央の空が少し光っているのがわかるでしょうか?

小さな虹がでていました。 彩雲です。

彩雲は吉兆とされ、見る人に幸せが訪れる、、と聞いたことがあります。


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喜望峰、CAPE OF GOOD HOPE...

そこに行ったとき、、実はアフリカ最南端ではありませんでしたー。 もうちょっと車で行ったところに別の最南端の岬があるらしいです。。ご存知でしたか?


。。


結局、旅はそこでは終わらず、、チベットまで行きました。(この時4回目!)そこで出会った日本人に会いに、中国の景徳鎮に行きました。そして、”マッサージ”というキーワードに初めて出会いました。

ボディワークへの道のきっかけの一つだったかもしれません。