Rolfing® (ロルフィング® 風旅一巡

 

重力との調和 ~常にラクに居られること~

 

 

 

 

『人はその人生のうちで一度は荒野の中に入り、健康的で、幾分は退屈でさえある孤絶を経験するべきだ。自分がまったくの己れ一人の身に依存していることを発見し、しかるのちに自らの真実の、隠されていた力を知るのだ』

—ジャック・ケルアック—

 

 

 

※私の施術では服を着たまま受けられます。軽く触れるだけですので痛くはありません。

 

 


 

ミニコラム①
本当に大切なものは、、世界から隠されている。

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世の中、、本当に大切な物、本当に効果のあるもの、本当のハートから届けられているもの、って隠れていてなかなか見つかりませんよね。 、、溢れる広告、見た目の派手さ、、目につくものはみんな表層の手応えのないものばかり。、、本当のものは、ぱっと見では見えないところにある。出会い。。 ロルフィングにようこそ。


 

ロルフィング® の効果

ロルフィングによる変化の記録、歩き方の比較

胸の体内空間の広がり、周囲の空間への広がり、頭の自由さ。上下にスーッと伸びている、重力が身体の中心軸を通り抜けている。バランスの良さと清々しさ。画像からそんな雰囲気を感じ取れるでしょうか?


姿勢と歩き方。この世界の中、佇まいの中で、ひとはそれぞれ何を感じているのでしょうか?

 

姿勢と歩き方。この世界の中、佇まいの中で、ひとはそれぞれ何を感じているのでしょうか?

 


 

ミニコラム②
あのとき、、2年半が経った頃。わたしはインドにいました。。

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もう、旅を終わらせなくては。。

喜望峰、アフリカの最南端に行こう。 そこでなら旅を終えることができるかもしれない。。

。。

そこから続く道が今のわたしのワークにつながっていると感じています。


見えない世界だけど知覚できる現実。世界の裏側の別の層。。私の知っていること。ロルフィングとバイオダイナミクス。。

プロフィール」ページにロルフィングに至るまでの変遷を載せてみました。。


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・セッション1

左への歪み、猫背が目立ちますね。
胸がつぶれ、知覚は内に向かって外に出てきていません。

内向的な様子。。


・セッション10

ダンサーみたい!

中心軸でバランスされ、すらーっとして、全方位に向かって伸びやかです。
胸は開き、知覚が外にまで広がっている様子が伺えます。


心と身体は繋がっているのかもしれない。。

自分の中心が変わっていくこと。

想像してみたら・・・どんなこと感じるでしょう。。

 


ミニコラム③
身体は張力のバランスで支えられている

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ロルフィングでは、身体の構造のモデルとして、、テンセグリティモデルをその基本としています。

それは、身体の構造をブロックの積み重ねと考えず、、張力でバランスされている構造と考えます。


**





**


テンセグリティとは
図のように、糸と棒で構成されたモデルです。

これはブロックの積み重ね構造とは異なり、重さの負荷をその下の構造で負担しているのではありません。糸の張力により負荷を”全体へ”分散し、全体で調和をとって構造を維持しています。

これは、糸を筋膜で、棒を骨で置き換えると人体の構造として見ることができます。人体はブロックの積み重ねのような構造ではなく、筋膜と骨の張力のバランスにより成り立っているテンセグリティーモデルとして見ることができます。



**


ロルフィングで行うこと

ロルフィングでは、筋膜の偏りが整っていくことにより負荷が全身に分散され、テンセグリティモデルのように全体が調和した状態を取り戻します。

このとき、偏りのために崩れ落ちていた身体は張力の回復により上への方向性を得るのです。まるで浮力を得たかのように。


 

ロルフィングとは

ロルフィングは身体のバランスを整えます。

  • 10回で完結する。
  • 身体が「深層」から変化し、バランスが整う。
  • バランスが変わるので、元に戻らない。

** ** **

  • 姿勢が良くなり、所作が美しくなる。
  • バランスが整うと、問題が解消する。
  • 身体が整う、と、、こころが整う、、。

 


※ロルフィングでは身体構造を整えることを目的とし、心理を扱うことはしません。しかし、身体とこころは繋がっているのかもしれない、、。

 

  • 得られた変化は『元に戻らない』 

身体のコリをほぐすだけでは、すぐに元に戻ってしまいます。この10シリーズの中心にあるのは、『身体が進化する』、、ということにあるのでしょう。

 

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・すぐに元に戻ってしまうのは、、重力を考慮していないからです。

たとえば、右足首に歪みがありそれを補うために右の肩首を固めてバランスを取っていたとします。(歪みを別の場所で補わなければ重力の中では倒れてしまいます。)肩首のコリを緩めて解放しても、対となってバランスしている右足首が無視されていた場合、重力の中でバランスを取るためには再び肩首を固めて対処するしかありません。


緩めた部分と、対になってバランスを取っていた部分が扱われていないため、
元のバランスに戻らざるをえないのですね。


・ロルフィングでは、重力の中で新しいバランスを再構築していきます。

ロルフィングにはレシピがあり、体全体を10回に分けて順番に特定のテリトリーを施術していきます。
10回で身体全体が網羅され、取り残された部分がなくなります

新しいバランスにシフトするため、元に戻ることが観察されない。。
新しい中心軸、そこがバランス点なのだから。


・そして10回をご一緒する醍醐味。

ただ、肉体が変化する、ということだけには止まらない、全体(気持ち、振る舞い、他者との関係性、、、をも含めた人としての全体)が変化していく。

部分ではなく全体の変化、
人としての変容。

それが、ロルフィングが他の手技と一線を画す、すばらしさの一つであり、醍醐味である、と思います。

  • がんばらなくてもよい。 意識せずに自然な姿でいられる。

一般的な整体やマッサージ、姿勢矯正プログラムなどを受けて身体をロックさせてしまっている方が結構おられます。

 

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ロルフィングに来られるクライアント様の中に結構多いのが、姿勢矯正のプログラムなどで頑張って姿勢をコントロールされている方です。

(かつて、私が受けたロルファーさんもそうでしたが、ロルファーの中にも意識してコントロールするようにアドバイスする方もおられます。しかし、私の考え方は逆です。)


意識して、身体をコントロールする。これ、ムリです。 いくつか理由を挙げてみましょう。


**


・エネルギーを消費する。


意識して身体をコントロールする時、筋肉は緊張してその姿勢を保ち続けます。つまり、エネルギーを消費し続けるため常に疲れたり凝っていたりすることになります。


・意識でコントロールする時、別の部分が補ってさらに歪む。


意識でコントロールするとき、外側から見て正しい形にはなっていても、身体の内部には余計な歪みを生みます。そして、どこか別の部分で歪みを補い、さらにしんどくなっていきます。

たとえば、わたしが言われた経験で、、足先が外側を向いて歩くので、常にまっすぐにするように、、とか、歩いていて鏡やまっすぐな柱があったら、そこに合わせてまっすぐな姿勢になるように気をつける。。

こんなことやっていました、、あるとき、別のロルファーさんに出会った時、自由でいいよ。と。

そこで、解放されました。自由を感じました。


それと同時に、はじめは罪悪感を感じました。 「正しいことをしていない」と。


しかし、それを止めて身体を自由にあるがままにしてあげると、、行きたい方向をゆるしてあげる。。と、
胸が開き、呼吸が楽に、、いろんな身体の縛りから自由になっていくことを感じました。

それは、いままで足先をまっすぐにするために、骨盤を閉じ、胸を閉じることで補っていたのです。
(ほんと、もう、これはあきません。)


。。


身体は解放されていく時、見た目はさらに曲がった状態を通過していくと思います。 たとえば、雑巾を絞って、、水の中に入れると、、緩んでいきます。。解ける過程はまがっていきます。ふわ〜って。



意識して作り上げなくても、自由と自然な姿を尊重していると、、ロルフィングのプロセスの中で自然と姿勢は変わっていきます。

 



ロルフィングの観点から見た人体の構造

 

  • ロルフィングでは、人体の構造を「筋膜と骨」の『張力』で支えられていると考えます。

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・積み上げられたブロック構造ではなく、糸と棒でできたテンセグリティモデルです。

・骨を棒、筋膜を糸と例えると、人体の構造はテンセグリティモデルと捉えられます。

・つまり、人体の構造として、負荷は分散され、全体が調和を持つようにデザインされているのです。

・しかし、筋膜に偏りや歪みができているとき、正しく張力が働きません。一箇所に負荷がかかって張り詰めてしまったり、或いは弛緩して活力のない部分ができてしまいます。

・ロルフィングでは、この筋膜の偏りを解消し、全体が調和を持った構造になるように、つまり、本来あるべき姿、広がりと調和をもった身体に帰っていくようにデザインされています。

 

 

・テンセグリティモデルとは、

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テンセグリティモデルでは、構造物をブロックを積み上げて組み立てるのではなく、『棒と糸の張力』で構造を保持します。


この構造では、下の構造物が上の構造を支えるのではなく、、(つまり、下の構造が上の重さを引き受けるのではなく、)糸の張力を伝わって構造物全体に負荷が分散されます。


テンセグリティモデルでは、糸の張力により、どこか一部に負荷がかかるのではなく、、全体が調和した構造となっているのですね。

 

・筋膜とは、

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筋膜と名付けられていますが、筋肉だけではなく身体のあらゆる組織を包んでいる薄い膜のことです。

それは身体中に張り巡らされ蜘蛛の巣のようにあらゆる組織を繋げるネットッワークを形成しています。


例えば、骨を包む膜、胃や肝臓、腸など内臓を包む膜、血管や神経を包む膜、筋肉の筋繊維ひとつひとつを包む膜、皮膚、などなど、、さらに極小の単位では細胞壁の一つ一つまで。あらゆるものを包んで繋げています。

 


 

わたしの手技

  • 軽く触れるだけですので、痛くありません。
  • 服を着たまま受けることができます。

※一般的なロルフィングの手技(水着など露出した肌を強い持続圧でスライドする、痛いことで有名な手技)とは異なります。

 

私のワークでは、2つの手技を用います。

 

  • イールドワーク:細胞が発達する条件である、重力に委ねること。と、命の始まりの条件である揺らぎの状態。その「場」を作り出すことで体の内側からの変化を促します。

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イールドワークとは、

エネルギーワークではありません。変化への鍵は、『身体の知覚』による脳・神経系への働きかけです。強い圧力は必要ありません。 組織を圧力で変形させるのではない方法、緊張度をコントロールしている脳幹への働きかけです。詳細は「私のワーク」ページをご覧ください。

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わたしのセッションで大切にしているもののひとつ、 それは、呼吸。。

(といっても、一般的に連想される「正しい」呼吸とか、呼吸法とかではありません。)

全身に染み渡るような呼吸。全身のあらゆる細胞が振動している。。

ラクに制限なく組織、細胞がそれぞれが自由である、 と同時に、互いに全てが連動して、全体としてのひとまとまりの存在となっている。

。。

全体に染み渡るような呼吸ができているならば、あとは、体が自身の力で一番都合の良いように形作っていける。 ブレヒシュミッドの胎生学のように。

重力の中で。

。。

ここまでは、イールドワークの世界。

そこから先は、バイオダイナミクスの世界に入っていきます。。

 

  • バイオダイナミクス:近年最も大きな影響を受けているワークで、命の本質に迫るワークです。(※わたしは9年間におよぶ学びのプロセスの途上にいます。そして、一生をかけて探求していく世界だと思っています。)

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病変や歪みなど「問題」にフォーカスするのではなく、その原因にアクセスします。

原因とは、悪いところとか諸悪の根源とかいうものではありません。それは、全体のバランスにつながる、静かな健全へと導いてくれる生命力への糸口です。

原因とは一般に言われる”問題”ではなく、それがやってきたところ、大元のことです。そこには悪いものがあるのではなく、健全へとつながる性質の静けさがあります。そこを辿って行き誰にでも常にある健全による癒しの力が表現されることを導きます。

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もし、あなたが原因として、悪いもの、間違いを探しているのなら、そこに答えはありません。延々の堂々巡りでしょう。

(病変とは、実は健全により作り出されたものなのです。我々の生命システムを守るために。)

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バイオダイナミクスについては「こちら」へどうぞ。


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バイオダイナミクスとは、もともとは”徒手医学”と位置づけされる「オステオパシー」の一部です。

※アメリカでは医学というと、メディカル(一般の医者)とオステオパシーの2系統があります。双方ともアメリカの国家資格であり、大学で学ぶカリキュラムはほとんど共通しています。そして、アメリカのオステオパス(オステオパシーの施術者)は投薬や手術もできます。※ロルフィングは医療ではなく治療行為を行いません。

 

ミニコラム④
過去の衝撃(手術、事故などのトラウマ)が放出される

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過去の衝撃(手術、事故などのトラウマ)が放出される 。。

イールドワーク、バイオダイナミクスの手技を用いたセッションでは、身体の自己調整の力が発揮されることが観察されます。


先日のセッションでのこと、、


セッション8でした。頭に軽く触れ、ワークをしていたときのこと、、 身体感覚として、何か右斜め下の方から、静かな質感の液体のような粘度をもった何かがやってきたような(比喩です)感覚がありました。。

そして、顎に触れなければ、、という思い。そこから、胸の左側の中心、、そこに意識が惹かれました。。その静かな質感、、健全を見つめていた。。

そして、クライアントさまは深い意識状態に移行され、眠りに入りました。(ただ寝ているのとは別の状態です。声をかければすぐに目を覚ます、、意識と無意識との間です。)


わたしは、その場から離れ、、ベッドの傍らで待っていました。 クライアントさまの奥深くで起こる自己調整が進むのを。。

しばらくして、、呼吸の音が変わったことに気がつきました。。と同時に、何か口を動かし、、

。。

またしばらくして、部屋の空気感が変わりました。 それは、日常に近づいてきた。。


。。そこで、クライアントさまに声を掛け、起きていただきました。


「胸の中に溜まっていたものを吐き出したみたいな感じがする。」

とコメントをいただきました。
そこで、私は質問してみました。

『溺れたことはありますか?』

「小さい頃、海で溺れたことがある。。もう忘れていたけど身体は記憶しているんですかねえ。。」


それは、もう過ぎました。吐き出され、解放されました。
数十年にわたり背負い続けてきた、その重荷が。。


起き上がり、歩いてみると。。
身体が軽い。胸が軽い。。
足の痺れが消えている。


。。


ボディワークでは、そういった解放が観察されることがあります。
心理のワークでは起こらないこと。。


それは、無意識の領域(または、無意識と意識の狭間)で起こる、身体の内部の奥深くで起こる自己調整の力です。



変化は積み重ねられ、、継続していく。。

※ 実際のセッションでは服を着たまま施術をします。

※ロルフィングでは、完結後も半年〜1年くらいは変化は継続してゆき身体がまとまっていくことが一般的です。

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・セッション1:

上半身と下半身がバラバラですね。
まっすぐ立っているつもりでも、骨盤は右を向いているのに、胸は正面、頭は左を向いています。


・セッション10:

ロルフィングの完結です。きれいですね。
全体的に皮膚のトーンが整い、健康的な印象です。姿勢もスーッと上下に通り左右差がなくなっています。


・完結から4ヶ月後:

変化が継続していき、体の中心軸に重心が集まってきました。
さらに上方向に伸びが出てきました。セッション1には戻りそうもないですね。。もう、別のバランスです。


・クライアントさまからのコメント:「(シリーズ完結からの4ヶ月間は)変わってる実感は全くなくて、体重も変わっていなかったので、写真を見てしゅっと上に上がってるみたいに見えてびっくりしました。」


※10シリーズ完結から4ヶ月後までは、セッションは受けずにただ時が経つにまかせた結果です。

 

 

ミニコラム⑤
中身、、隠された秘密だから。

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先日あるWSでのこと、こんなお話がありました。

『中身って、、深いですよね〜。見ることができない。たとえば、リンゴの中身を見ようと、半分に切ってみる。すると、そこに現れるのは、、もう外見。中身を割って、見ようとしたら、もうそこにあるのは外側。。中身ってふしぎですよね〜。』

**

中身って、見ようとしたら、、もうそれは外見。外側。

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これを聞いて僕はこんな風に思いました。

隠されて、秘密に保持されているから中身なんだ。
隠されて、誰の目にも触れない。。

。。

秘密で隠されていることの価値。
安全に守られている、秘密。



赤ちゃんの頃の腸の手術痕による姿勢への影響


※手術痕による筋膜の歪みが姿勢に影響を与えていました。それが解放され全身がまとまりを持ったとき姿勢も変わりました。

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セッションが進むと支え方が変わり骨盤は安定性を得てきました。それとともに内臓空間も広がり体内にスペースがでてきました。呼吸や内臓の制限も緩和していることでしょう。

セッション1では、全体的に右側に重心が寄っており、表層の組織が硬く全体的に縮こまっていますね。骨盤は右側への傾斜が観察されます。

セッション5に入ると、表層の組織はだいぶ柔軟性がでてきていますが、その代わり、深層の組織の歪みが浮かび上がってました。右の鼠径部あたりを縮めて上半身が右に寄っています。右肩も少し浮かせてバランスをとっています。

セッション10では、骨盤は水平性を得てきました。それに伴い両足のサポートが上半身にまで正しく伝わり、内臓空間や胸郭の空間も広がり安定性を手に入れました。体内空間の広がりにより呼吸や内蔵の制限も緩和されていることでしょう。

このひとはどんな人だろう?と問いをもって写真を見比べると、それぞれ別の人のように見えるかもしれません。

 


筋膜の全身への影響


※ロルフィングといえば『筋膜』が代名詞的な存在ですが、その繋がりと全身への影響が見て取れます。

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水色の線で示した背面の筋膜ラインが縮み、身体を反らせて全体的に前に押し出されていました(左図:セッション1)が、筋膜のバランスがよくなることで背面全体が伸び全体がより中心に集まってきました(右図:セッション10)。身長も伸びているかもしれませんね。

・セッション1では背面(水色)のライン全体が縮んでいることがわかりますね。首、腰、膝の後ろのカーブが大きくなり(身体を反らせて前に押し出され)全体的に背面が縮んでいることが観察できます。(描画していませんが、前面のライン)もこれとバランスをとるために縮んでいます。このため、全体が上下に圧縮されていますね。)顎を前に突き出し、頭頂は斜め後ろを向いています。重力は身体を通り抜けられず頑張って立っている様子が伺えます。

・セッション10では筋膜ラインが柔軟になり前に押し出されていた身体がより中心に集まってきました。上下へ伸び、スーッと通った感じが観察できます。重力とより調和したのですね。肩や首のあたりに注目してみると、荷物を降ろした(肩の荷が下りた)かのように見えますね。

背面が伸びることで、身体の中心軸が移動し、頭の支え方も変わっていますね。首に対して耳の位置が変わり、肩首の緊張度合いは変化していることでしょう。目の位置が変わることで、視覚が変わり、周辺の環境に対する関係性にも変化が現れます。バランスが整うことにより、様々な分野に変化が波及していくのですね。

 

 

ミニコラム⑥
身体が変われば世界が変わる

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先日、井の頭公園を散歩していて、、気づいたことがあります。


似たようなシチュエーションで
よく、思い起こされるのですが、、。


**


前方を二人で話しながら歩いている方がいる。。
お一人は、身体を右に傾けて、曲がった状態で一生懸命歩いている様子です。

気づくと、、その方の右足がとても細い。
何か事故にでもあって右足を使えない期間が長かったのだろう。。

上半身は鍛えているのか筋肉が発達して元気。。

右足のサポートが得られていないため、身体はそれを補って歪んでいる。
それは、どこか深いところで、クセとなって残るでしょう。


体に刻み込まれたトラウマ 。。

。。


この方のこの先の人生はどんなだろうか。(余計なお世話ですが、、。)


今まで通りに、人との対話、、世界とのやりとり、、。
それが、いつか難しくなってくるかもしれない。


今まで、安定した土台の上に成り立ってきた、いろいろ。
肉体の上半身も含め、、その土台があって、落ち着いた安定の上にあった、思考や感情や人とのつながり。。


そういったものに、それは影響していく、、でしょう。


そして、身体の構造としての筋骨格の安定の他に、、 神経系に溜まっている、衝撃のエネルギー、、麻酔や手術などの影響。。


(それは、私の個人的な経験から言っています。)


。。


身体の構造として、サポートを得ること。

それは、心理に影響していきます。


。。


そして、それは、回復が可能なのです!


。。


身体を見つめること。
それは、世界を変えます。


あなたの内側の世界と、あなたとあなたの世界との関わり方。

その可能性が、ロルフィングにはあります。


 

ロルフィングとは一体なんなのか?(体験記と変化のプロセス)

 

ロルフィングのプロセスと変化の過程、身体の変化とともに同時に起こること。流れた涙のワケとは?

変化のプロセスとは誰かに押し付けられたものではありません。身体の内深くから湧き上がってくるものです。それゆえ、理解の範囲を超えた出来事が起こってきます。。肉体を持つ私たちの存在とは、一体なんなのでしょうか?

 

ロルフィング体験記

(M.T.さま、40歳、女性、雑誌編集者)

  

はじめに

 

 2014年4~7月まで、ベーシック10シリーズを受けた。当初、ロルフィングに関する知識はゼロ。事前に仕入れた情報をなぞるようにセッションを受けるのはもったいない気がしたので、「せっかくゼロベースなんだから、身体でロルフィングを体験してみよう!」とだけ決め、敢えて知識は入れずにセッションに臨んだ。

 

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ロルフィングを受ける前の自覚症状は、首と肩の慢性的な緊張と凝り、それに伴う頭痛、上の子の出産後から続いている仙骨の違和感、生理前の腰痛と頭痛、胸のつかえなど。特に、首の緊張はひどく、常にカチカチに固まっていて、押しても指が入らないほどだった。定期的なストレッチやリンパマッサージは心がけていたが、怠ると頭痛が待っているから続けているようなもので、状態が改善されることはなかった。

 

 

全体的なこと

 

 セッションは全体を通じて、とても心地いいものだった。いつも穏やかな空間と雰囲気を用意してくれた。子どもが2人いて仕事もしていたので、日常の騒がしくて忙しない空間から切り離され、ゆっくりと自分と向き合える時間がありがたかった。

 

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 ボディーワークは、触れてるか触れてないかわからないくらいの強さで、時折そっと触れるというスタイルだ。でも、触れられた箇所から身体の内側に向けて、何かが伝わってくる。その方向性や伝わり方はその都度異なっていて、まっすぐに身体の中心に向かって震動が伝わってくる場合もあれば、波紋が広がるようにふわーっとあたたかさが広がっていったり、水面にぽつぽつと雨が降るように、身体のあちこちで反応が感じられたり。気か何かを送っているのかと思って聞いてみたのだが、「エネルギーワークではない」とのことで、どうやら触れられた刺激に対する私の身体の反応のようなのだが、最後まで不思議でならなかった。

 

 

身体の変化(13回)--気管の拡張と足裏の感覚

 

 1回目のワークの終わり頃、突然気管の一部がポンっと小さくはじけたような気がした。セッション後に深呼吸すると、気道が広がって太くなったような感覚があった。普通に息を吸っても、空気がどばっとたくさん入ってくる感じ。おぉ、何だこれは!

 

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 2回目のセッションではワークが終わり、床に足をついて立ち上がった瞬間、足の裏に床が吸いついた。「何これ!」と思わず叫んでしまった。足の裏の感覚がものすごく繊細になっている。歩いてみると、足の裏が床に吸いつくというよりも、床が足の裏に吸いついてきてるような不思議な感触。セッション前後のあまりの変化が衝撃的だった。
 3回目のセッションではそれほどの変化は感じられなかった。ただ、1~3回を通じて、足の付け根や足首などの関節や骨盤など、身体の各部分の稼働域が少しずつ広がっているような気がした。また仕事中も、「このままの姿勢で仕事を続けたら、後で首が大変だな」など、疲れる前に気づくことができるようになっていった。

 

 

 

身体の変化(4~7回)--緩やかな変化の時期

 

 セッションそのものは心地よくて快適だったが、12回目に感じたような急激な変化はなかった。ただ、67回目あたりに左右の肩甲骨の間に手を触れてもらっていた時、身体全体があたたかさで包まれるような感覚があった。「人の手ってすごいなぁ、あったかいなぁー」などと感じ、この時はただそのぬくもりに感謝したのだけど、これは9回目以降に現れる変化の前触れだった。

 

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 そのほか、関節の稼働域は以前よりももっと広くなったほか、下半身が少しずつ安定してきた。また、肩の力が少し抜けたような気がした。

 

 

 

身体の変化(810回)--激変! そして解放

 

 9回目のセッションの最中、肩甲骨の間に手が触れている時、涙がどーっとあふれてきた。「あれっ涙が出てる!」と思った瞬間に、感情が込み上げてきて胸が苦しくなった。人前で涙することなどなかったので正直とても動揺したのだが、「この流れを無理に止めない方がいい」という確信もあって、流れるままにまかせて落ち着くの待った。

 

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 9回目のセッション後の身体の変化は劇的だった。まず、背中の感覚が戻った。それまで、背中に感覚がないということにさえ気づいていなかったことに気がついた。そして、背中の中央、胸との間に凝り固まった塊のようなものがあるのを感じた。多分、これまで感じてきた胸のつかえはこれだったのだと思う。背中側の感覚がなかったから、胸側からしか鈍い痛みを感じられていなかった。この塊がゆっくりと溶けていった。最初は風邪のひきはじめのような悪寒、次に筋肉痛のような揉み返しのような痛み。時折、筋を違えた時のようなピキッとした痛みが走ることもあった。
 背中の塊が溶けていくのと同時に、首の表面の緊張がほぐれていった。首の両サイド、リンパの辺りはいつもパンパンにはっていたところだ。そこがふかふかになった。過去20年間何をやってもダメだったのに! 首の付け根、後ろ側も驚くほど柔らかくなった。指が入るようになった!
 最終セッションを受けた後も変化は続いている。背中の塊はもうほとんど感じない。首の側面奥の大きな筋肉と、肩上部の筋肉は、セッション9の後もまだ固いままだったが、これが柔らかくなった! ふっかふかになってる!
 仙骨と骨盤、股関節周辺の調整はまだ続いている。ふとした時に、パキッとか、ポキッとかなるし、伸ばしたりひねったりしたい衝動が自然に出てくるので、その時はその衝動に従うようにしている。もともと右側の股関節がずれやすい悩みがあったのだが、最終セッション後に初めて左足の股関節がずれた。変化の過程の一反応だと思ってそのまま経過をみていたら、2~3日で違和感はなくなった。仙骨と骨盤、股関節周辺は今も変化の途上にあるが、前より確実に安定してきたのを感じている。
 そのほかでは、生理痛が楽になった。セッションを受ける前は、頭痛、腰痛、倦怠感がきつかったのだが、今では頭痛と腰痛はほとんどなくなり、倦怠感もだいぶ緩和された。

 

 

 

総括

 

 ロルフィングとは本当に不思議なものだと思う。軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。 

 

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最初に知識から入らなかったのは正解だった。セッション中はもとより、セッションを受けていない時も、何も知らないからこそ意識を身体に向けるしかなく、結果的に身体(の反応)にとても集中することができたからだ。
当初は首や肩の痛みからの解放を一番に望んでいた。でも、実際はそれ以上に大きな変化をもたらせてくれた。背中の感覚を取り戻すことで、背中のぬくもりが感じられるようになり、安心感まで得られるようになった。
私の身体はロルフィングを通じて劇的に変化した。まるで何かの呪縛から解放されていくみたいだと感じた。そして、その変化は今も続いている。

変化の機会を与えてくれた岡田さんにはとても感謝しています。セッションそのものはもちろん、日常におけるアドバイス、さまざまな現象についての解説などにもとても救われました。本当に、本当に、どうもありがとう!

 


ミニコラム⑦
病変、歪み、、それらは敵か?

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病変とは、歪みとは、、
それらを作り出したものは一体何か?


それは、実は『健全』です。


病変、歪みとは『真の健全』から生み出されてきたのです。。私たちを守るために。

健全とは、病変とは、、。(バイオダイナミクス、ロルフィング、から見た世界。)

バイオダイナミクスの考え方では、
病変、歪みを作り出してくれたものは『健全』と捉えています。

どういうことか。


。。。


たとえば、車と衝突したとして、ぶつかったところに衝撃が加わります。

(人間の身体は、力学的に考えると、バラバラになってしまうような衝撃がかかるそうです。)

バラバラになるような大きな衝撃に、耐えるために、健全がそこに歪みを作ってくれる。衝撃を吸収し、 全体としてのシステムをなんとか保つように働いてくれる。

歪みを作ったのは、健全。

それゆえ、歪みの元、その中心には静寂があり、
そこは健全に繋がっている。


。。。


歪みの「背景」にある、健全にまで降りていくことで、歪みは解放されます。

つまり、歪みそのものを、見て、なんとかそれを変えるのではなく、 その原因となる健全を見つけに行くこと。

これが、バイオダイナミクスの方向性です。もっとも大切なこと、問題ではなく、健全を見つける。

これだけです。

そうすると、施術者やその人の意図で変形させるのではなく、 その健全の領域で静かに待っているだけで、自然と、解決していく。その治癒力が身体にはあります。

それは、ただ解放され部分が全体から浮いた状態となるのではなく、 部分として、孤立していた歪みが、解放されると同時に、全体に含まれ、全体に還っていく。全体と調和していく。

これは、「統合」です。


。。。


統合とは、全体が調和した状態。

調和しているので、元に戻らない。

調和しているということは、新しい段階に移行していること、いつもとは違う身体になっているということ。

それは、何かを付け加えられた、身体ではなく、施術者に教え込まれた、身体ではなく、誰かに作られた、身体ではない。

より自然に、本来のまっさらな身体の、健全さに近づいていく、あなた本来の姿に近づいていくこと。。

***

ロルフィングでは、どうか。

やはり、歪みそのものを、なんとかしようとはしません。

歪みや痛み、そのものを扱うのではなく、その背景である、身体の調和、重力との調和、を扱います。

どういうことか、

。。。

イメージしてみてください。

様々な、歪み、いーっぱい、表面に浮かんでいる。あるいは深層の組織に、浮かんでいる。
それらを、ひとつひとつ扱うか?
キリがない。

それらの歪みが浮いている、その土台、その下にある本質の状態を、整える。

土台の整った身体。その上に浮いていた無数の歪みは、その依存していた土台が変わり、安定して均質になっていく。

ひとつひとつを扱うのではなく、土台となる、身体の構造。を扱う。

つまり、重力と調和した身体に近づくほどに、自然と問題は解決していく。

ロルフィングとは、
まさに、調和、身体の『統合』を扱うボディワークです。

***

一方、世の中には、トラウマ、傷、歪み、を扱うが、

その際にでてくるドラマに一喜一憂するものが、インパクトあるし、早いし、わかりやすい、流行る。

出てくるものに、みなさん飛びついて、驚いて、大好き。

でも、それ、キリないですよね。

あらゆる、傷を、トラウマを、歪みを?

どれだけ時間がかかっても、終わらない。

トラウマ遊び。。

解放、それ自体が目的では、終わらない。

統合されること。それが大切。

***

解放され、出てくるものに一喜一憂するのではなく、

『統合』されていくことが大切。

統合とは、部分が孤立したり、バラバラではなく、
あらゆる部分がその他のあらゆる部分と関係し、連動して滑らかに動ける。

全体につながりがあり、まとまり、統一感のある感じ。

安定感がある。落ち着いている。そんな感じ。


 

簡単な自己紹介

 

「回復は可能。なぜならあなたは生きている。」

— あるSEプラクティショナーの言葉 —

 

「それでいいんです。あなたは十分やっています。自分を大切に。」

— あるSEプラクティショナーの言葉 —

 

 


 

『なんか、ここのような気がする。』

 

直感が何か言っているのなら、問い合わせてみてください。

 


 ちょっとした、自己紹介。。

 

岡田邦宏 OKADA KUNIHIRO

1976年 大阪生まれ

米国Rolf Institute 認定ロルファー

ロルフ・ムーブメントプラクティショナー

ロルフィングのみにとどまらず、オステオパシー、バイオダイナミクス、ソマティックエクスペリエンス、クラニオセイクラルなどロルフィング以外の領域へも、心と身体の学びを深めています。

今まで私が歩んできた道、歴史には意味があったと思っています。わたしが辿り、知った様々な本質的なワーク、命の回復、そんなワークたち。それらを取り入れ、私のロルフィングは進化を続けています。しかし、その世界は広く深く、、私だけで完結する世界だとは考えていません。10シリーズ完結後、新たな世界をみなさまにご紹介したり、お見せすることもあるでしょう。

 

私の考えるロルフィングとは、重力と身体の調和、それと共に起こるあらゆる領域での変化、こころ、スピリット、その人の歴史、気づき、いったん新たな地平に到達すること。ニュートラルな世界、10シリーズの完結。そこから、それぞれの方のそれぞれの道を新たにスタートする地点。そこまでご案内すること、それが私のイメージするロルフィングです。

 

ロルフィングとは入り口であり、繋ぎ目である、そこから先には新たな別の世界が広がっています。


 

ミニコラム⑧
わたしが知っていること。

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身体には回復する力がもともと備わっており、何だって起こり得ます。

施術者ができることは、生命の力が発揮できるようにその通り道を見つけることです。
あとは、わたしが治すのではなく身体が、、、自ら回復していきます。

身体は常に健全に向かうようにできています。それが妨げられていなければ。。
これが、事実です。


ロルフィングを一言で表すと、、わたしと世界との調和。

 

バラバラで歪んだ思い通りにならない身体、から、、調和し気づきに満ちたしなやかな身体へ。なぜ?ではなく、ああ、そうなのか、と。自分の身体に近づくプロセス、、知っていたはずのこと。再びそれらに出会い始めます。

 

 

わたしの内側の世界の調和と、わたしと私を取り巻く世界との調和。

 

 

それが、ロルフィングです。

 


 

メニュー、アクセス、お申し込み

  • メニュー、料金

ロルフィング(ベーシック10シリーズ):15,000円

※モニター割引:13,000円 ※家族割引:10,000円)

 

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その他のメニュー

・メンテナンスセッション:15,000円
・クラニオセイクラルワーク:15,000円
・イールドワークセッション:15,000円
・ポスト10シリーズ:15,000円

※わたしからロルフィング(ベーシック10シリーズ)を完結された方には割引(非公開)があります。
※メニューの詳細は「メニュー」ページをご覧ください。

  

 

  • アクセス

吉祥寺を主な拠点に都内各地、関東周辺などで受けられます。出張にも対応しています。

 

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吉祥寺(武蔵野市)、銀座(中央区)、品川・泉岳寺(港区)、代々木上原(渋谷区)、門前仲町(江東区)、神楽坂(新宿区)、石川町(横浜市)、出張(各地)

※アクセスの詳細は「アクセス」ページをご覧ください。

 

 

  • お申し込み

ご予約・お問い合わせ」ページからお申し込みください。

 

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電話番号、メールアドレスも「ご予約・お問い合わせ」ページに記載されています。

 

ミニコラム⑨
すべては、体とつながっている。

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トラウマ全てを(個々に)解放する必要は、ない。


ありがちなのは、「ある出来事に対するトラウマを、解放しましょう。悪の原因にだどり着き、そこを解放するのです。。」これは違うと思うんですね。


**


・個々の出来事についてのトラウマを扱う必要はない。


たとえば、あるヒドイ出来事があったとする、、。その出来事に対しての感情や、想いや、、、を扱い解放したら、解放される、、(?)、というのがよくあるワークですよね。

しかし、その出来事そのものが私たちの(あなたの)生きづらさの要因なのでしょうか? わたしは、むしろ次のように考えます。


『からだが、そうなっているのだ。。』


だから、考えや感情に。。結びついてしまうのだ。

過去に受けたトラウマによって、身体のあり方が変わってしまっている。 神経系は活性化した状態から、日常の脱活性化状態に帰ってこられず、、つねに危機的状況を体験している。。

(もう少し詳しくは「トラウマワーク」ページをごらんください。)

その活性化の高い状態で、考えること感じること、、。それは、その人の世界のすべてに影響があるのではないか。その身体(神経系)の状態では、接する人や物事に対して、等しくシンドイ、、辛さを感じる。


その原因となった出来事、出来事そのものに「答え」があるのではなく、 その結果得てしまった神経系、つまり、身体にトラウマはあるのです。


”その体では、接するもの全てが『ひとしく』辛い。”


その、要因となった出来事を直接扱う必要はなく、すべての土台となる身体が変われば、、。 世界は変わります。

そして、あなたのその出来事に対しての感情や思いも、、自然と変わっています。


**


フラクタル。


物事全てを扱う必要はなく、、それらは、、私たちの身体を反映しています。 ひとつが扱われたら、、それは、すべてに波及していきます。


その大元をあつかう。
それが、ボディワークなのだと思います。


すべては、体とつながっている。


喜望峰、CAPE OF GOOD HOPE...

 

かつて、3年間の海外旅行で、、喜望峰の先端まで行った。あるとき、2年半の時間が経った頃、、わたしはインドにいました。もう旅にケリをつけなければ。。アフリカの最南端までいって、終わりにしよう。と、、

喜望峰から見た海と空です。

 

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この日は小雨が降ったり止んだりの天気。。ケープタウンから電車で最寄りの駅まで行き、そこからは片道3時間くらいかけてレンタルの自転車で行った記憶があります。(南アフリカの首都ヨハネスブルグは治安がヤバイ(北斗の拳の世界)ですが、ケープタウンは安全です。)


** ** **


海と空の境界あたり、写真中央の空が少し光っているのがわかるでしょうか?

小さな虹がでていました。 彩雲です。

彩雲は吉兆とされ、見る人に幸せが訪れる、、と聞いたことがあります。


**


喜望峰、CAPE OF GOOD HOPE...

そこに行ったとき、、実はアフリカ最南端ではありませんでしたー。 もうちょっと車で行ったところに別の最南端の岬があるらしいです。。ご存知でしたか?


。。


結局、旅はそこでは終わらず、、チベットまで行きました。(この時4回目!)そこで出会った日本人に会いに、中国の景徳鎮に行きました。そして、”マッサージ”というキーワードに初めて出会いました。

ボディワークへの道のきっかけの一つだったかもしれません。

 


サイトマップ

 

ここから先は、いろいろなページを探検してみてください。

このホームページの構成は大体こんな感じになっています。

 

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ロルフィングの概要

ホーム」(このページです。さら〜っと全体の雰囲気を醸し出しています。)

初めてロルフィングを知った方へ

初めてロルフィングを知った方へ」(ドルフィングってなに?イルカ?という方向けに簡単な解説をしています。)

メニュー、料金 / 割引コース / アクセス / お申し込み

メニュー」(メニューと料金について)
モニター割引」(モニター割引、家族割引など、特定の条件を満たすと割引を受けられます。)
アクセス」(都内や関東周辺に幾つか拠点を持っています。出張もしています。)
ご予約・お問い合わせ」(こちらからお申し込みできます。その他質問などもどうぞ。)

私の手技や考え方について / プロフィール / ブログ

私のワーク」(私がクライアントさまと向き合うときの世界や、私の手技ついて。不思議ですよ〜。。)
プロフィール」(なぜ、ロルフィングに辿り着いたのか。。旅です。)
ブログ」(はずかしいので、わたしを知ってる人は見たらあきません。)

体験記 / Q&A / ギャラリー

体験記」(ロルフィングでは不思議なことが起こります。それがわかるでしょうか。)
Q&A」(ありがちな質問集。)
ギャラリー」(ちょっと、休憩。)

全10回の簡単な図解 / ロルフィングが選ばれる理由 / ロルフィングのあるある

※この3つのページは簡単に読むことができます。
図解!ロルフィング」(絵で描写してみました。イメージつかめると思います。)
ロルフィングを選ぶ」(他の整体などとは異なる、魅力的な点を簡単にまとめました。)
ロルフィングあるある」(よく見られる傾向や、あるあるネタです。ほほ〜、、となります。)

ロルフィングの詳細について / 解剖学的な目の付け所 / 写真と動画によるセッションの例

※この3つのページはちょっと読むのはややこしいかもしれません。
ロルフィングとは」(構成や仕組みなど、より詳細に書かれています。)
ロルフィングの観点と解決策」(ただ揉み解すのとは異なり、理論的に体や神経系を見ています。)
変化の記録」(10シリーズを完結されるとどうなるのか。その例を写真と動画により見ることができます。)

ロルフィング以外のメニューについて

クラニオセイクラル」(私の現在の手技についても書かれています。不思議で深遠な、、世界です。。)
ロルフムーブメント」(ロルフィングには動きに特化したムーブメントのコースがあります。)
トラウマワーク」 (かつて勉強したあるトラウマワークの説明、その創始者はロルファーでもありました。)

他のロルファーとの違い」(ロルファーによって手技や身体の捉え方が違うようです。)


では、今日もよい1日を。