本来の自然な姿になる

Rolfing ® (ロルフィング ® )

Rolfing ® (ロルフィング ® )

理屈や感情、思考、過去の出来事、トラウマ、傷、想い、そこを扱っていても解消はしない。『どんな出来事があっても、傷を受けていようと、、、我々の本質は絶対に傷つかない。』ただ本来の姿に触れよう。そこには回復の力があります。


わたしのロルフィングは、静かな瞑想のような施術です。

軽く触れるだけで痛くはありません。服を着たまま受けられます

ロルフィングとは、全10回で体が整い『重力と調和する』という施術です。

体は進化する。

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身体の構造が整う。重力と調和したとき、体は自然なバランスにありつづける。自然体でいられる場所。重力と調和するから、元に戻らない。

重力と調和した身体。どんなイメージ?身体は軽く、無理な負荷はない、、自由になる、疲れにくい。周りの影響を受けにくい。ストレスを受け流せる。身体の調和、心も思考も調和する。

わたしの施術の基本姿勢

誰かの意図による介入を受けて何か別のものに変えられるのではなく、われわれの存在の全ての土台にある生命力の回復が、、そのひとの本来の姿を見つけさせてくれるのだと思います。

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ロルフィングといえば、『姿勢が良くなる。重力と調和したバランスになるのでもとに戻らない。』

しかし、一番の誤解は、体を施術者の理論やロルフィングのレシピをもとにして、、、『正しい姿勢に変える』とか、あなたの体が「誰かに変えられる」、ということ。わたしは、こういったことはあってはならない、、くらいに思っています。

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だれかに、あなたを変えてしまうことなど、あってはならない。それは、あなたの一番内側に守られた心の選択であり、だれか他人が変えていいものではない。

ではどうやって、他人の理論や体の理論ではなく、生命の本来に備わる回復の流れに沿うことができるのか?わたしはオステオパシーのバイオダイナミクスを中心とした学びから、それを実践しています。

 

自然体

 

ロルフィングは十回で完結する10シリーズ。そのプロセスはぐるぐるした思考と感情の渦(太陽神経叢)から、自然体(ハート)へのシフトの方向性。この世界でのあり方のようなものが変わってくるらしい。自分が変わり、世界か変わる。それが、10シリーズの醍醐味です。

 

 

 

ロルフィングとは、普段の日常から切り離された‥、旅に出るようなもの。未知の世界、まだ知らない世界にであったら‥。ガンジス川に触れたなら‥ヒマラヤのカイラス山を巡ったら‥、何かが変わる”かも”しれない。そんな感じ。旅に出ること。 

 

 

からだとこころ

 

ロルフィングは心は扱いませんが、体が整い自然体に近づいていきます。体から歪みが解消していくと心のありようが変化していく、ということ、もしかしたらあるのかもしれません。

 

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神経系のプロセスに、ポリヴェーガル理論というトラウマの理論があります。

簡単に説明すると、、。
 ガオー!ってめっちゃ怒ったり。
 ひやー!ってめっちゃビビったり。。

危機的状況に遭遇したとき、
 神経系は活性化して、、逃げたり、闘ったりします。
そのときの、キャー!!という高まったエネルギーが、危機がさった時、フツウに戻ったら全然問題ないのですが、高まったエネルギーが放出され損なったりしたときに、

体に残ります。

つまり、キケンが去っても身体はずーっと対処し続けている。。。

体がその状態で、こころは?思考は、感情は?
これがワタシ、と思っていたものは、実は、外側から入ってきた不純物の感情だったのかもしれない。

解消が起こり、本来の自分が現れてくる。

そういうことがあるのかもしれない。
巡る思考が減った、という感想はよく聞きます。 

 

わたしのロルフィング

 

・わたしのロルフィングは、瞑想のように静かな施術です。

・軽く触れるだけ、痛くない。

・服を着たまま受けられる。

 

正しい形や姿勢に矯正されるのではなく、柔らかな雰囲気に包まれた自然体へ。 

 

 

感想文

 

ロルフィング、不思議、、。説明ができない。と、よく言われます。いろんな方の感想文が「体験記」ページに載っていますのでご参考にどうぞ。(下記、体験記から一部抜粋)

 

 

”10回終えたらどんな変化がおきるだろう?? と、ワクワクしながら、受けることを決めたロルフィング。まったく生まれ変わって、何か別物になれるような期待すらあったかもしれません。 10回を終えて、別物になったか? もちろんなってはおらず(笑) そのかわり、 10回を終えるときに、自然とわいてきた感情は、「自分を愛する」ということでした。 それは、自分にとってはとても意外な感情でした。(C.M.さま)”

 

”「地に足がつく」「宇宙の一部」ってこういうことなんだ、と身体で実感できたのは一生の宝になる気がする。(Y.T.さま)”

 

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”ロルフィングは姿勢だけでなく、私と娘(9歳)の関わりにも何等かの影響を及ぼしたようです 。(M.Y.さま)”

”体が解放されると精神にも大きな影響があり、今まで停滞していたある事態(個人的なこと)が、殆ど努力なしに大きく動き出すという変化があった。 こんなことがあるなら、何年か前に受けておけば人生が変わったかもと思うくらい。(M.U.さま)”

”軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。(M.T.さま)”

”今までにはない、表面ではなく、もっと内側の繊細な部分が解放されて行く感覚が凄かったです。(N.K.さま)”

"にんげんというものもいいもんだなあという気持ちがふと生まれていました。(I.S.さま)"

"体のことはもちろん他のことでもとても思うところがあって、私に浸透した気がします。(S.H.さま)"

"背中のぬくもりが感じられるようになり、安心感まで得られるようになった。(M.T.さま)"

"それまでは自分の意思と身体の間に隔たりがあったけれど、それがなくなって自分の部分であるということが感じられるようになっていきました。(M.K.さま)"

"うれしいな。きれいだな。たのしいな。すきだな。。忘れていたほわんとしたきもちが 自然にあってとってもしあわせを感じています。…(K.T.さま)"

※以上は体験記からの一部抜粋です。

 

↑これはタイムっていうハーブ。今年はチンキを作ろう。植物療法もボディワークと似ています。

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植物の力、、人の計り知れない叡智を持っている。効果効能?ひとが知っている範囲のことは限られている。どんな役割があるのか?その運命が果たされますように、、そのように植物との関わりを持つこと。こういう効果、こういう効能のために働け、という使い方はあまりに限定され傲慢です。本当の、真の役割、真の運命、、その植物の運命が成就されますように、、。地上と天をつなぐ存在、リスペクト。。生命の働きは、そのように人間には到底管理できません。そのコントロールの外側に真実があります。植物は天と地を繋ぎ、太陽とつながり、、無から有機物を作り出すことのできる唯一の存在。そのように、ボディワークも体の叡智に働きかけます。その叡智を、我々ボディワーカーは”健全”と呼びます。癒しは健全によってもたらされる。治癒は、健全が働くこと。医師やボディワーカーに治す力はない。あなたの体にある健全の力が、あなたを治療をする。それが、われわれのこころにある姿勢です。

ロルフィングにオステオパシーのバイオエナジェティックの学びを取り入れています。それは9年の学びです。

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バイオエナジェティックとは、日常の感覚では捉えられない超繊細な感覚世界、、そこで、精妙な体のバランスを正確に取り続け、、歪みが解消していくのを静かに待つような、軽く触れるだけの施術です。

 

バイオダイナミクスのアプローチとは

軽く触れるだけ、大切な変化を押しつぶさないようスペースを空けて待っている。命の動きに沿う。既にそこにある生命の治癒のプロセスに参加させてもらう、決して邪魔しない。体の知性、命の知性は人間の理論など遠く及ばない叡智の存在です。

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生命を司る叡智に従い、その道筋に沿っていく、、やがて、、歪みも心配も理屈も過去もない、、静かな領域に満たされていく。


施術者が癒しを引き起こすことはできません。体は既に癒しに向かって進んでいます。バイオダイナミクスのアプローチをする施術者はその治癒の力を全く邪魔しません。もし、施術者が何か”正しい理論”を用いて体に当てはめに行く時、命の治癒の道筋を妨げたり、方向を変えてしまう。そのような意図を入れたとき、体はそれに対して反抗しなければならない。


体が全てを知っている。
命の動きが全てを知っている。


命の動きに沿うこと。

 

からだが整うということ

 

衝撃を受けた時

 →物理的であれ

 →感情的であれ

ときには、体に残る。トラウマ(衝撃)。

 

日常を生きる身体、

 重荷、しんどさ、、解消は(手技によって)できる。 かもしれない。

 

 

循環

 

整う、とは?

 見た目が真っ直ぐになることではない。

 歪みが消え、、不純物が消えていき、

 循環がきれいになっていくこと。

 

 →その結果として、見た目も綺麗になっていく。

 真っ直ぐに近づいていく。

 

 →フィールド(雰囲気)が綺麗になっていく。 

 あなたが綺麗になっていく。

 

 

歪みの解消とは

 

歪みはレイヤー(層)になっている

 最深層の原因にたどり着き、

 原因を解消することで

 問題は解消する。

 ↓

 表層だけを解消しても、また戻ってくる。

 

 

癒す力

 

解消の方法、

 問題には必ず!真の『健全』がある。

 ギューっと圧縮している問題を、、そのうずまきを、シワを伸ばすように‥完璧なバランス点を見つけると、

 

 そこには健全がある。

 それは、美しさとか静けさの性質を持っている。

 

 

赤ちゃんが先生 

 

”インナーチャイルドは決して傷つかない”という言葉が、ボディワークにはあります。我々の本来の姿は、純粋無垢な光、生まれたばかりの赤ちゃんのように。それらは、大人になっていくに従って、さまざまなトラウマや出来事、文化的な背景、教育、などなど。。上書きされて、消えていく。しかし、本当は、消えていない。純粋無垢な存在の上に、歪みとして、傷として、その周りに積み重なって、傷や歪みで隠れているだけ。我々の本質の光は決して傷つかない、その内奥にそのまま、保存されています。それが、我々を生かす力、生命力、生命の叡智、、ボディワーカーはそれを”健全”と呼びます。健全、癒す力、美しさ、静けさ、それはあなたの中にあります。それを見つけるのがボディワーカーの仕事。治癒とは、、人間には計り知れない生命のプロセス。医者や施術者に”治す”ことはできない。健全が治療をする、ボディワーカーには何もできない。まあ、いうたら、「赤ちゃんが先生」ということですな。

 

 

ネムノキは心を落ち着かせたり、太陽神経叢(エゴ)とハートを調和させる働きがあるらしいです。エント(精霊?)はひとなつっこくって人と関わりたがってるらしい。

私の考えるロルフィングとは

ロルフィングとは単に「真っ直ぐにする」ことではない。。形を真っ直ぐにしたり、「正しい」姿にすることは、外側から当てはめられた造られた鋳型です。そんなの窮屈で、本来の姿とは別物です。

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真実の体の鋳型?それは、生まれる前からそこにあった生命の原理です。そこに触れること、バイオダイナミクスのアプローチを通して実現しています。

体の中心の軸にあるとされる静かな生命の流れ。そこから放射してくる生命の光、それを尊重する、、すると、その人の内側から発する自由と自然な生命の動作が現れてくる。。

思考や感情や理屈で埋め尽くされた大人の世界のその下には、子供の頃からずーっとそこにあった本来の自分の姿があると思います。

誰かの言うことを聞いたり、外の社会の理屈にしたがったり、理論や理屈や正しいこと、、そうではない、内側から発する自由なナニカ。

わたしはそれをロルフィングを通して実現しています。それは、ロルフィングに限らずあらゆる世界に共通する、何かかもしれません。

 

 


「にゃ〜ん!(ウシシ)」

ロルフィング® の効果

ロルフィングによる変化の記録、歩き方の比較

胸の体内空間の広がり、周囲の空間への広がり、頭の自由さ。上下にスーッと伸びている、重力が身体の中心軸を通り抜けている。バランスの良さと清々しさ。画像からそんな雰囲気を感じ取れるでしょうか?(左図:ロルフィング開始前、右図:ロルフィング完結後)



歩き方と姿勢

その姿勢は、歩きかたは、その人生のあり方を表している。

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体だけではなくその周囲の空間の印象まで変わる、ロルフィングを受けた方の一つの特徴です。
雰囲気が変わり、
顔立ちも変わります。

その方の周りの空間が緩やかに落ち着き、周りにいる人にも伝わっていく。

 

いろんなことが似てるなあ。。

 

なにもロルフィングだけがよいもので、”美しさ”に到達することのできる唯一の手段、ではないと思います。いろんなワークや手法がありますが、ただ、その健全の光、美しさ、生命を司るもの、何かその背景にあるより大きなものを感知しているような、、。そんなワークにであえるといいですね。それは、ヨガかもしれないし、、ダンスかも、アートかも、絵かも、料理かも、植物の世界かも、しれない。突き詰めていくと、全て同じ一つのものに辿り着くようになっているようです。

 

 

解放と統合

 

ロルフィングとは、解放ではなく統合が目的です。”解放”にはみなさん興味があると思いますが、よく知っていないと危険もあります。解放して放置してしまうと、崩壊してしまいます。歪みは、意味があってそこに配置されています。歪みは全体のバランスを支えている支点でもあります。(正確にいうと、歪みを支えている支点があり、それが全体を支えています。)

 

 

健全で満たされる

 

 

歪みも含めて、全体であり、重力下でバランスしています。とりたい歪みを何も考えずに取り去ってしまうと、、バランスを崩して崩壊してしまう。ただただ解放に重点を置くワークは危険です。また、別の側面からみると、体から何かを解放して放置すると、、その抜けた穴に何か別のものが入ってきてしまう。大変危険な状態です。解放して放置せず、何かが抜けた穴には、解放と同時に統合が起こり、健全の純粋なあなた自身の生命の力だ満たされていること。全体がまとまりを持って調和していること。健全で満たされていること、それが施術でみているものです。

 

 

これはスターオブベツレヘム、ていう植物。

健全

 

美しさ、健全とは。たとえば、神社にある静けさの雰囲気にあるもの、心を和ませる柔らかな太陽の光の中にあるもの。大自然の背景にある何かしらの神秘。そんなもの。人間の価値判断や理論以前に存在する、、透明で、、ただ感知するもの。それが、体には必ずあります。それが、解消させる生命の力です。健全は、決して損なわれない。その周りに歪みがあって、その光が遮られているだけ。歪みが解消されれば、光が現れる。元々あった光、隠れているだけ。 

 

 

歪み、病変

 

歪みや病変はどうやって作られたのか?ボディワークにはこんな比喩があります。物理的にであれ、感情的にであれ、衝撃を受けた時、、その衝撃のエネルギーが波及することによって全体が崩壊してしまわないように、そのエネルギーを一箇所に集約し、そこに閉じ込めて保持する。それが、歪み、病変。歪みを作ったのは生命の叡智、健全です。歪み、病変、、は健全によって支えられ、あなたを守っている。

 

 

問題

 

問題(歪み、病変)は、表層に現れた症状に過ぎない。問題に着目すると、、それにエネルギーを与えてしまい、却って拡大したり混沌としていく‥。問題をそこに配置し、支えているものは何か?その出所はどこか?原因。ボディワークでは、それ(原因)は、生命の叡智、健全と呼ばれるものです。混沌の中に、静けさを見つける。美しさがある‥。その美しさ(=自己調整、自己治癒の力が起こる場所)から、病変は解消できます。

 

 

癒す力

 

癒しが進み、役割を終えたタイミングが来た歪みは去っていける。歪みは、歪みを作った健全によって、解消される。健全は決して傷つかない。あなたのなかの深い奥にそれは流れている。健全を見つけること、それがボディワーカーの仕事です。

 

 

つながり

 

ここまでくると、もう”構造”だけの話じゃあない。人の存在は、構造(肉体、生理学、解剖学)、こころ、マインド、感情、思考、精神、スピリット、環境、文化、社会、自然、超自然、地球、宇宙、星、月、、全てのものとの関わりの中で、存在している。ボディワークは、全てのつながりにアクセスしている。

 

 

体の変化とともに起こる不思議

体の中心軸が整うと、”落ち着き、安心感、信頼”が現れてきます。

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感情や思考の渦に振り回されているとき、それは本当に私の奥深くからやってきたものでしょうか?

それは、きっとワタシノモノではない。
周りの人々や過去の傷や、、何か「歪み」の渦に影響され伝播して わたしの中で反応してきたもの、、ダレカの汚れに反応しているわたしに過ぎない、、としたら?

思考や感情の嵐から離れ、本来の自分である静かでクリアなワタシになっていく。
それは、ミッドライン(中心軸)にあります。軸が通ってスーッと何かが通り抜けていくように私を通っていく。そんな人の佇まい、、。そこから周りに放射していく清々しさ。



ロルフィング10シリーズとは本来の自分を思い出していく旅のようなものです。

 

繊細な方、この世界に対して生きづらさのようなものを感じていたり、周りの影響を受けすぎてしまう方、

体が整うとともに、、どんどん『大丈夫に』なっていく。