バイオエナジェティック・オステオパシー

文字で説明ができない世界ですので、比喩表現でやんわり書いてみます。


体には自己治癒する力がある

たとえば、深い睡眠で体には回復が起こります。毎日ひとは眠らなければならないでしょう。その間に何が起こっているのか、誰に説明ができるでしょうか?治癒や回復には、みえないところで無数のプロセス起こっています。

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睡眠中に起こること全てを取り出してあらゆる部分のプロセスを説明することは誰にもできません。どんなに偉い医者や科学者であっても、謎、でしかありません。その”謎”の世界で施術しているのがバイオエナジェティック・オステオパシーかもしれません。

 

フロー(流れ)を回復する

”流れ”が繋がりを回復すると、あとは体が治癒を続けていく。

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自己治癒の流れ。その一例を、見てみましょう。

 

  • 切断してしまった指が繋がった。

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あるお子様が薪割り機で指を切断してしまった。緊急の手術でくっつけたがつながるだろうか?

手術後できるだけ早く、というなかで出張しバイオエナジェティックで施術して来ました。

指は無事繋がり神経もつながりました。医師も驚くような回復。自己治癒力の働きです。

バイオエナジェティック・オステオパシーとは何か?

 

  • 4本抜けた歯が、繋がった。

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あるとき、4本の下の前歯が抜け落ちた女性、翌日歯科医に抜けた4本の歯を入れてもらった。
歯医者が言うには、切れた神経はつながらないので、茶色く変色する。(そして歯が抜けるまで)保って2年だと思う、と。

しかし、歯は4本とも白いまま、6年が経った。自己治癒力の働き。

何が繋げたのか?

 

 

フロー(流れ)が治療する。

上記の例のように、切断され回復不可能とされるようなことが、回復するのはなぜでしょうか?施術者が”治した”のでしょうか?いや、そんなわけありません。施術者にはそのような”能力” はありません。

 

  • 体の生命力

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切断された指や歯の神経が回復したのは、施術者の力ではなく、体の自然治癒力のためです。

”体には健全に常に向かう力が働き続けている”というのが、バイオエナジェティック・オステオパシーの基本原理です。その生命力(=自己治癒の力)が働くように施術者は生命力(=健全)と向き合います。

 

 

  • 治そうとはしない。

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体を癒すのは、治癒させるのは、体に備わる生命力(=健全)です。

施術者の能力など役に立ちません、、もし(!)施術者がその能力(=意図)で介入しようとすると、、自然治癒の流れから外れた”余計なこと(=人の”意図”は、自然の摂理/秩序に必ず矛盾する。)”はその治癒の流れを妨げてしまう。

仮にその治癒の流れ、超繊細な流れを施術者の”意図(余計なこと)”が邪魔したとしたら、指は、歯は、繋がらなかったでしょう。

必要なのは、自然界の秩序(生命力の治癒の方向)に完全に沿うこと。

 

 

  • 自己治癒とは、フロー(流れ)

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体の治癒力が働くことで、回復する。という原則の元で施術をしています。その回復力とは?それを、ここではフロー(流れ)と言っています。

それは、なんの”流れ”なのか?いろんな側面がありますが、ひとつには”代謝”の流れです。体は代謝なしには生きていかれません。滋養を得て、老廃物を排出する。酸素、二酸化炭素、などなど。代謝(流れ)が我々を生かしています。それが途切れたのなら、繋げる必要があるでしょう。

しかし、バイオエナジェティックの施術者は、もっと精妙な流れを知覚し、施術しています。ソレがつながれば、あとは体が自己治癒を続けていきます。

 


すべてはあなたの中にある

施術者は受け手の身体を変えようとか治そうとかしません。 傷や歪み、病変に隠れている本来の姿、いのちの現れを、導く。(といっても施術者が導くのではなく、いのちの言うこと聞くだけですが。😃) つまり、何もしない。ただすでにある命の光の現れを、その完全なバランス点で、待つ。

 

この間、ダライラマにお会いしてきまして。

 

そのせいか

最近、施術していて思うことがあるんです。

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お会いしたそのときは、なーんもわからんかったのですが、のちに写真みて(撮ってくれて後でいただける)みて、なにかやってはるな、と見えました。

それはなにか?

最近、施術していて思うことがあるんです。

バイオダイタミクスやバイオエナジェティック・オステオパシーの施術してると、施術者は受け手の身体を変えようとか治そうとかしません。

傷や歪み、病変に隠れている本来の姿、いのちの現れを、導く。(といっても施術者が導くのではなく、いのちの言うこと聞くだけですが。😃)

つまり、何もしない。ただすでにある命の光の現れを、その完全なバランス点で、待つ。

何をみているんだろう?

ダライラマは観音菩薩の化身、その存在、観音菩薩の慈悲と愛のエネルギー。そのものは誰の内側にもあるのでしょう。

ダライラマにお会いしたとき、ダライラマは頭を下げて下を向いたわたしの顔をぽんぽんと上に向けわたしの眼を見はりました。

たぶん、わたしの中の、わたしの中にすでにある何かを見た。わたしの中のなにか完全なものを照らしたのです。

ただ照らした。

あとはあなた次第ですよ、と。

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施術していて、受け手の中の観音菩薩のエネルギーが現れる。とする。

観音菩薩は衆生を救うために輪廻の世界に留まっているらしい。解脱できるのに、この世にまたやってきてくれている。

救うとは、引っ張りあげて助けてくれるのでもないし、病気や困難を帳消しにしてくれるわけでもない、たぶん。

あなたの中の光を照らし出す。

あとはあなた次第ですよ、と。

施術者があなたを救うわけでもないし、助けるわけでもない。

生命の光を見つける。そこまで、しかできません。しかしそれこそが自己治癒、の始まり。

あなたの中の光、いのち、生命力、自己治癒力、が、続きの仕事をする。

バイオエナジェティック・オステオパシーはそんな施術なんかな?

 

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