バイオエナジェティック・オステオパシー


自然の秩序が働き始めると、カラダは自然と調和に向かう。

 

治そうとしないのに、自然の秩序が働く時、スムーズに調和する。

↓ つづきを見る

わかりやすい例でいうと、統計的に逆子の施術は95%の確率で3日以内に自然と頭位に戻るという現象が起こるらしい。治そうとしているのではないのに、自然の力が働くとき、自然のままにシフトする。施術者は何をしている?なにもしない。逆子を治そうなどとは決してしない。骨盤の中心軸を流れるエネルギー的なミッドラインと、体の正中を流れるエネルギー的なミッドラインが、調和するのを、待つ。(すると、あっ!うちズレてるやん?と、体の方が調整し始める。自己治癒力の発動。)やがて調和した時、24時間以内に70%、72時間以内に95%の確率で頭位にシフトするという統計があるみたい。うーむ、不思議。🤔

 

”わたし”が消え去った後に残るもの、ダイナミックスティルネス(静寂)。そこに治癒の力がある、あなたの内の最も深い場所に。

 

スピ系ではなく、リアルです。リアルというのは、身体感覚(手のひら)で知覚できる現実です。日常の粗い感覚から、、最も精妙な意識のレベルまで、手で知覚している。それが、バイオエナジェティック・オステオパシーです。

 

 


 

4つの領域からなる、わたしの存在

体の現実を3つのレート(リズム)とその先の「無の領域」の合計4つのカラダ(フィールド)を知覚しています。

↓ つづきを見る

※下図、わたしたちは、個性(肉体、感情、思考)の3つのフィールドと、皆に共通する「いのちのフィールド」の計4つから作られていると、比喩的に図式しています。

治そうとしないとき、自然の秩序が働く。〜 何もしない。邪魔しない、待つ。 〜 

たとえば、逆子が自然に頭位にシフトするのはなぜ?

↓ つづきを見る

骨盤の中の中心軸に流れる”静けさ”と、体の正中線を流れる”静けさ”のそれぞれの中心軸がズレているとき、、その両方が、ひとつに統合されていくのを待つ。そのとき、勝手にシフトしないので観察者、が必要。施術者は、その”静けさ”を見つける必要がある・・・騒がしくては静けさは見えない・・・静かになって、その”静けさ(ダイナミックスティルネス)”が現れ、自然の秩序が働き統合されシフトしていくのを待つ。・・・直そうとか戻そうとかという人間の意図によるコントロールはできない(心臓の鼓動を意図でコントロールできないように)・・・自然界の秩序が働くように静かに待つ。そのためには、施術者はエゴを捨て、ダイナミックスティルネスに至る必要がある。なぜなら、そこに至れば体の叡智との対話が始まる。(すると、あっ!うちズレてるやん?と、体の方が気づき調整し始める。自己治癒力の発動。)バイオエナジェティック・オステオパシーの施術はそんな雰囲気です。

Copyright © 2014-2026 Kunihiro Okada. All Rights Reserved.