ロルフィング
ロルフィングとは本当に不思議なものだと思う。軽く触れるだけなのに、なぜ骨格まで調整されるような大きな変化が起きるのか、まったく理解できない。 (M.K.さま)
同じロルフィングでも施術される方によって方法が違うそうですが、岡田さんのアプローチは身体に軽く触れるだけで身体が大きく変化するものでした。何がどのように反応してそういった現象が起こるのか最後まで不思議でしたが、一連の施術をお願いする前に自分の身体が必要だと感覚的に感じていた変化を施術していただいたと感じています。(K.K.さま)
10シリーズの変化のプロセスの写真です。
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10シリーズ中の変化のプロセスと、完結後も何もしていないのに変化が継続していく様子が見えるでしょうか?
”(完結からの4ヶ月間は)変わってる実感は全くなくて、体重も変わっていなかったので、写真を見てしゅっと上に上がってるみたいに見えてびっくりしました。(M.K.さま)”
ロルフィングの特徴
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写真からでも広がりを感じられるでしょうか?
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同時にグラウンディングし、重力が体の中心軸を通り抜けていく。
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体のバランス点が重力の点と一致する。そのため、元に戻す力が働きにくくなる。→というか、元に戻す力=重力が、体の中心軸に向かうので、バランスを崩す方向ではなく、整う中心点に向かって力(重力)が働くようになっている。
施術を受けている最中から今までにはない、表面ではなく、もっと内側の繊細な部分が解放されて行く感覚が凄かったです。セッションが進んで行くにつれ、身体の解けて行く感覚はどんどん増していきました。 長い間固結びしてしまっていた糸を、ゆっくり、そっと解いて貰っているようなイメージでしょうか…。 (N.K.さま)
ロルフィング(ベーシック10シリーズ)
変化には理論がある。
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【作戦1】表層の解放の段階。
表層の組織がぎゅーっと固いと、深層を解放しても広がれずに元に戻ってしまう。まずは、表層の解放が必要。
【作戦2】上下交互に施術される。
土台の安定と上方の柔軟性は、同時に、あるいは、順番に詰めて、解放されていく必要がある。
【作戦3】コアの目覚め。
コア(深層)の組織は、姿勢維持のための役割を担う。深層の筋肉は意図でコントロールできない、体が自然と変わっていく必要がある。だから、レシピに沿って順番に施術されていく。
(意識できないところ、コントロールできないところが変わっていく。目覚めていく。)
【作戦4】解放で放置せず、統合される。
解放で放置すると、崩壊します。”統合”されるから、元に戻らない。 次の段階にシフトする。その姿は、しなやかで美しい。
などなど、ロルフィングには身体統合のための理論があります。
3回目からは、ヘルニア(腰椎椎間板)の腰痛が気にならなくなり、明らかに歩きやすくなっているのを感じました。 また、しばらく仕事がハードな時期が続いていて、土日は毎週寝るだけか、他の癒しのサービス(鍼、アロマなど)を受けないと動けないくらいに疲弊していたのが、3回目あたりから旅行でも行こうかと思えるほどエネルギーが残っているようになり、ビックリしました。 (E.M.さま)
ロルフィングとは、旅のようなもの。
身体の変化に伴っての、、知覚の変化、自分と空間との関係性、居方自体が変化した(「よくなった」という言い方も出来るし、本来在って鈍っていたものを「取り戻した」という言い方も出来るかと思います)ことで、随分と色々なことが楽になったなと思っています。(I.S.さま)
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物理的な体の構造だけみて、それを整えようとすると、必ずいつか矛盾が出てきてしまうように思います。体を生かし毎日を活動させているのは人間の意図ではなく、意図でコントロールできない自然界の生命の力によるものです。体を司っているものは、自然界の秩序。そこに、人間の理論や意図を持ち込むと?周りの自然環境を見ると一目瞭然、必ず混沌が起きます。体も自然のもの。自然を整えるには、自然界の秩序に沿い従う必要があります。人間の意図的介入ではなく、自然界の秩序に従った施術をする必要があります。バイオエナジェティック・オステオパシーは完全に自然界の秩序を乱さない、決して受け手の体を施術者の思い通りには変えない。体が本来の自然な姿に沿うように、自然な流れが美しく調和しているように、そのように、自然界の美に沿った施術です。
ロルフィングには、『レシピ』があります。1〜10回目までの内容が書かれています。
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大きく3つのパートに別れています。
(1)表層の組織の解放:セッション①〜③
(2)深層の組織の解放:セッション④〜⑦
(3)統合:セッション⑧〜⑩
大まかな理論:
・深層の組織を解放しても、表層が固まっていては狭くて内側が広がれない。元に戻ってしまう。
→まずは、表層の解放が必要。
→そして、次に深層の解放。
→圧縮され固まっていた身体は、ふわっと広がってくる。
・解放して放置すると?
→重力に負けて崩壊してしまう。もしくは、元に戻るしかない。
→統合する必要がある。重力と調和する。元に戻らない。
※解放は、部分がバラバラ。
※統合とは、全体がひとつながりにまとまっている。美しくしなやか。
重力と調和すると、思ってもみなかったことまで変化する。
背中の塊が溶けていくのと同時に、首の表面の緊張がほぐれていった。首の両サイド、リンパの辺りはいつもパンパンにはっていたところだ。そこがふかふかになった。過去20年間何をやってもダメだったのに! 首の付け根、後ろ側も驚くほど柔らかくなった。指が入るようになった!・・・そのほかでは、生理痛が楽になった。セッションを受ける前は、頭痛、腰痛、倦怠感がきつかったのだが、今では頭痛と腰痛はほとんどなくなり、倦怠感もだいぶ緩和された。(M.K.さま)
ロルフィングの特徴
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重力と調和した身体。それは、地球の中心につながり、余分なエネルギーや不純物は流されていく。
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何かあっても流せるし、自然と大丈夫な自分に戻って来れる。神経系の柔軟性。
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解放で放置すると、崩壊するか、すぐ元に戻ってしまう。統合されるから元には戻らない。
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・解放とは、バラバラに分解すること(みんなこれを求めるけど、これで放置するから元に戻るし、エネルギー的には不安定に穴が開くから変なものが入ってくる可能性も大きい。だから、危ないしやめとき。)
・統合とは、全体がまとまっていて一体感があること。各部分は連動し、しなやかに美しく、、自分自身のエネルギーで満ちている。他者からのエネルギーを必要としない。
以前の私はとにかく慢性的な肩や首の凝り、頭痛、だるさ、姿勢の悪さ、体の硬さ、冷えに悩まされていて、緊張感や不安は幼い子どものころから抱えていて当たり前になっていた。いつもエンジンを思いきりふかして頑張って緊張して、ぐったりと倒れ込むように眠るし、精神的にも不安定。そんな悪循環をどうにかしたくて、もう少し「大丈夫」だと思えるようになりたかった。好きだった仕事がだんだん辛くなってきてるのもなんとかしたいと思った一因だった。(Y.T.さま)
ロルフィングの特徴
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一般的なロルフィングは、服を脱がねばならず、とても痛い。として知られている。(←強圧の持続圧を使い肌を滑らせ筋膜を伸ばすため。)しかし、一部、少数派だけど服を着たまま受けられる、軽く触れるだけの施術者も存在します。
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わたしは、バイオエナジェティック・オステオパシーという主に軽く触れるだけの手法を使います。
