自己治癒のしくみ

カラダが治癒するしくみを、一部だけ簡単に描写してみましょう。


治癒のありかに到達すること

医師には傷を縫い合わせることはできても、治すことはできません。身体がいのちの力で傷を治すのです。

では、その自己治癒のありかはどこに??

 

 

あなたを構成するもの」ページでゾーンA,B,Dがあなたという個人を構成していると説明しました。そして、「全てが消え去った後に残るもの」ページでゾーンA,B,Dを超えた・・・根源の世界(”ダイナミックスティルネス”)に治癒の力があるといいました。

 

 

ですので、個性(ゾーンA,B,D)を超えたダイナミックスティルネスに到達する、ということが治癒のための一つの条件です。

 

 


フィールドのズレの修正

中心軸からフィールドがずれていることがあります。

 

物理的であれ感情的であれ、衝撃によりフィールドが中心軸からズレることがあります。

 

とくに、ゾーンB(感情体)が影響を受けていることが現代人には多いとされています。たとえば、どこかから落ちたでもなり得ますし、あと、ワクチンなど本来自分のシステムにないものを注入されることにより衝撃を受けズレてることよくあります。あと、ずれるだけではなく、淀んだり、乾燥したり、などなど。特にワクチンを打った直後の方はフィールドがざわついてビリビリしてますね。

 

ズレたフィールドが、中心軸に戻ってくること。淀んだフィールドが綺麗に透明になっていくこと。それは、治癒の方向性です。

 

 


活力を取り戻し、明晰になる。

先ほどの例と被りますが、特にゾーンB(感情体)ですが外部から入ってきたエネルギー(物理的であれ、感情的であれ、衝撃。)がフィールドの中に保持され、淀んだり変質したりします。ワクチンなどでも起こりえます。

 

ズレたり淀んだりしていたゾーンB(感情体)。それでは生きていくのがしんどいのは当たり前ですね。それらがキレイになり、中心軸に戻ってくると、本来のエネルギー、活力が帰ってきます。中心軸には、本質的なエネルギー、我々を生かす力に満ちています。そこから、呼吸できるようになる。

 

思考や感情を、”理屈・感情・思考”では解決できない。

理屈・感情・思考ではなく、カラダがそうなっている。

 

 


フロー(流れ)が治療する

人や施術者ではなく、フロー(流れ)が治療します。

歪みや傷が解消されると、そこで滞っていた流れが回復します。たとえば、物理的な血流などの代謝の流れも回復します。すると、その流れ自体が治療を続けます。自己治癒力ですね。

 

栄養を運び、老廃物を排出し、破壊されたところを修復する。すると、その修復されたところがさらに流れを回復し、流れが拡大する。その流れがさらに治療していく、、と、治癒の連鎖が拡大し続いていきます。人の手を離れた後も、カラダ自身の内側で治癒が継続し続けていく。

セッションルームの施術で治癒が終わることはなく、そこが始まりです。流れが生まれ、治癒が継続していく。少なくとも3日間は治癒が継続していると言われます。長いものだと何十年と続いていくかもしれません。

 

 

ぎっくり腰とか急性の痛みなど、どんどん悪くなっていく場合ですと、施術をするとその方向が変わります。だんだんよくなっていく。

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その場ですぐによくなる、ということもありますが、わたしの施術の場合は、数日〜1週間ほどかけてだんだんよくなっていくことが多いです。

現象の現れである症状をいじるのではなくて、その背景にある治癒力の現れる道を開くというイメージでしょうか。だから、施術後に続きは体が自分で自己治癒していく。

 



何も付け加えない、完全なものは内側にある

完全なものが内側にある。わたしは(あなたは)完全な存在である。ということを知っている。

”内側”といっても、感情や思考の中ではない。(間違えないでね、思考や感情の中に埋没していては、その中には何も本当のものはないよ。)(ゾーンA,B,Dの中には、真実はない。)エゴを超えていく。

 

それら、”わたし”を構成するもの全てを捨てた時に残るもの、そこに完全な姿が存在しています。決して損なわれることなく。

 

 

”問題(傷、歪み、病変)”は真実の姿を覆っているエゴ(ゾーンA,B,D)の中にあります。ゾーンA,B,Dのその先、エゴのないダイナミックスティルネスには問題は存在しません。そこは、完全な健全(生命力)の世界。

 

施術の方針は、我々の本質である健全の光が遮られることなく現れてくることです。(そのために、ゾーンA,B,Dにある病変を解消していく)完全なものは、あなたの内側の最も深いところ(ダイナミックスティルネス、私たちの本質)に既にある。

 

 

 

何かをよくするのではなく、すでに内側に完全なものがある。それを遮るものを解消することで、完全な姿(健全)が現れてくる。

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一般のセラピーとは、逆かもしれません。良くしようとはしないので。

あなたを良くしようとか、正しくしようとか強くしようとかはしない。なぜなら、あなたの内側の最も深いところには、すでに完全だから。

もし、あなたをよくしようとするのなら?何かを注入したり、意図的に変えようとするでしょう。それは、あなたではない、別の何かが、入り込んだもの。異物。

そうではなく、あなたの最も深いところから発してくる光を遮っている異物(病変、歪み、傷=それは、過去に受けた衝撃でつくられた、外部から入り込んできたあなたではないエネルギーのこと。)を解消し、ただその完全な光が深いところから通り抜け、現れてくるようにする。

それが、バイオエナジェティック・オステオパシーの施術の方針。

 


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