プロフィール


岡田 邦宏(おかだ くにひろ)

1976年 大阪生まれ

米国Rolf Institute 認定ロルファー

ロルフ・ムーブメントプラクティショナー 

 

体が変わっていくって、どういうことでしょう?

”変わる”、、というのは、理想に近づくとかより良い人になる、とか、思うような姿になっていく、思い描くすばらしい自分になっていく!、、そういうことではないと思います。ゼンゼンちがう。

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何か別のものになるのではなく、、! 自然な姿、調和した姿、、本来の姿。。


本来の姿、自然な姿、、って?


赤ちゃんが、笑っている、、その姿、その空気感。同じものが、大人のあなたの中にも、もちろん、失われることなく、マッタク!損なわれることなく。そこにあります。みなひとしく、すでにそこにあります。


  赤ちゃんのように輝きが放射している、、そうなっているとき、あらゆる不調も、心の状態も、、とてもきれい、とても美しい。光り輝いている。。でしょう?


では、そこから離れてしまっていたり、永遠に失われてしまったり、そう感じるのはなぜでしょう?現実では失われてしまっているのはなぜでしょうか。


その輝きそのものは何も傷つかない、そこのそのまま保存されている、、守られている。。


、、これまでの歴史。その人の歴史、、その人の家族、先祖、国の歴史かもしれない、、もしかしたら、前世かも??その中で、傷つき、損なわれてきたもの。それは、その輝きの周りに、、歪みとして、キズとして残っている、その輝きそのものは何も失われていない。



その輝きを、ここでは生命力といいましょうか。(いろんな表現ができると思いますが。)

その生命の力の周りに存在し、その光を遮っているもの、、「歪み」。それを、、。(たとえていうと、中心軸に光がある、、そこから光が放射している。。蛍光灯の周りに泥がついていて、、その泥が取れていくみたいに?)その歪みが解消されていくとき、その生命の光を遮っていたものが、消えていく。その生命のそのものの姿が、再び現れていく。中心から周囲に放射していく。。赤ちゃんの笑顔が、周囲の人を幸せにするように、あなたの生命の力は、世界に放射して照らし出していく。


そんなものが、ボディワークでやっていることです。


※傷、歪み、、を、ネガティブなものとしてはとらえません。それはなぜそこに配置されたのでしょうか?光を遮るために?いやちがいます。光を守るために、、全体を、存在を守るために、そこに配置されたのです。過去の何らかの衝撃、、その衝撃で生命のシステムが崩壊しないように、全体が存在として崩壊しないように、、そこに、衝撃のエネルギーを凝縮し、そこに閉じ込めて歪みとして、そこに保持しているのです。癒しが進み、もう、そこにその傷の配置が必要のなくなったとき、解消が起こり得ます。そのとき、、その歪みを保持するために使われていたエネルギーは、全体に還っていきます。より元気になっていく。


※傷を癒そうとするのではありません。傷を、問題を、、解消させようとすればするほど、、一時的にはよくなったように見えても、どんどんそれは拡大していきます。見たいのは傷や問題ではなく、光(生命の力)です。光が、歪みを解消していきます。歪みが、問題が、、外れた跡に、その穴に、、ただ取り外しただけではその穴に別の何かが入ってきてしまう。そうではなく、、傷を解消された後には、、光で満たされていく、、それが、問題を見るのではなく、光を見る理由の一つです。そして、同時に、、傷を解消すると同時に光で満たされていく、、そもそも傷を解消するのが光であるから。そうやってボディワークは施術される必要があります。

◆ 略歴

1996年 大学入学

2年間の引きこもり後、休学、退学。

無感覚。自分がどこにいるのかわからない感覚。

その後、2年ほどプログラマーとして働く。

2000年 12月 出国 神戸から新鑑真号で上海へ

帰る日を決めない海外旅行へ 上海~喜望峰(南アフリカ)間を旅行する。

初めての海外、3年間を過ごす。自分の身体には力があった。必要とあれば大概のことには適応できる。

こころと身体に興味を持ち始める。


2003年 11月 帰国

整体師として働く。ほぐしてもすぐ元に戻ること、通い続け依存し続けなければならないことを観察する。

2006年 出国 ロルフィングとの出会い、心身の流出体験

アメリカへ渡りネイティブアメリカンのアメリカ大陸横断ウォークに参加。その途上、参加者の一人から借りた書籍を読み身体統合の理論に惹かれる。これがロルフィングとの出会いとなる。

アメリカのウォークを途中で離脱し、チベットのカイラスを目指す。1ヶ月以上毎日つづく激しい下痢と食欲不振の中、インド〜パキスタン〜ウイグル〜チベットに入り、カイラス(チベットの山。標高5500mの峠を含む周囲を4日間ほどかけ一周する道がある)を徒歩で1周するが旅程で体力を消耗しバンコクまで辿り着くが入院。チフスと診断される。歩けないほど痩せ、それまで積み上げてきた身体の中の枠組みがすべて流れ出ていってしまったかのような感覚、自分の存在が流れ出て行ってしまったような感覚の中に取り残される。

以降、抜け殻のようなどんよりとした感覚の中で過ごすことになる。ここが身体(わたし)本来の力への探求のはじまりとなった。

それまで処世術として身につけていた身体をガチガチに固めて世を耐えていた身体からこのとき中身が全て流れ出て行ってしまった。寄る辺のない無防備でどんよりとした日々。努力でどうのではなく身体がそうだったのだ。どうやって中身を、新たな枠組みを再び、頑丈に、鉄壁に作りあげていくか。この世に対抗していくか。

しかし、そうはならなかった。柔軟に、リソースを育て、自分に優しく、いつでも大丈夫な状態に帰って来られるregiliency・柔軟な身体・神経系、自己調整の力。身体の本来の力を発揮できること。それに近づいて行く道。

2007年 帰国

ロルフィング ベーシック10シリーズを受ける。

2008年度の京都トレーニングに申し込むがキャンセル。当時の自分にはあり得ない選択だったが、アメリカで学ぶことを選択する。

2008年 トレーニング Unit1 アメリカ

2009年 トレーニング Unit2 アメリカ

2010年 12月 最終トレーニング Unit3 ブラジル

心理療法士でもあった講師から人とのコミュニケーションが難しいことを指摘され、トラウマワーク(ソマティック・エクスペリエンス(SE))を受けることを勧められる。

すべての人が持つ「自己調整能力」に目を向けるきっかけとなり、後のロルフィングワークに影響を与えることになる。

ブラジルまで行く選択をした意味はこれだったか。

最終トレーニングは終了したが、施術者として人と相対することが出来るまでの条件付き認定とされた。当時は人としゃべる事が難しく、話そうとすると首が絞まる、目が痛い、言葉がでてこない。という状態だった。目の前で人が自由におしゃべりをしているのを目の当たりにすると、その能力に衝撃を受けていた。すごい。と。

このときから完全な認定まで3年3ヶ月の年月を必要とした。

2011年 2月 ソマティック・エクスペリエンス(SE)のセッションを受け始める

2年半の間、仕事以外ではSEのセッションルームだけが唯一の世界との関わりとなる。動けない。家の中でうずくまって過ごす。

少しずつ少しずつ回復していく。急激な変化は身体に統合されないことを知る。

本当の変化とは、静かに、少しずつひっそりと起こります。身体の変化とはどういうことか、変化のプロセスを知ること。自分のからだで学びました。派手に急激にわかりやすい変化とは失われやすく、逆効果となることが多い。

今の自分のワークに通じる人の身体の可能性、リソースの重要性、世の中一般では否とされる大切なことを学ぶ大切な期間だった。 

2013年 SEの終わりとロルフィングの探求の始まり

SEのセッションを受けることから少しずつ離れ、外の世界と関わり始める。

様々なワークショップや勉強会に参加するようになり、以降はボディーワークのセッションを受け始める。

身体が整うことは心が整うこと。身体へのアプローチにより自身が少しずつ、着実に変化してきた。振り返ればわかる間違いのない事実。

ボディワーカーとして存在する意義を体感する。

強い持続圧で組織を変形させるのではなく、ほとんど触れるだけの軽いタッチを用いるワークがあることを知る。

⇒内側からの自発的な変化を促す待つタッチへと自身のワークの質が大きく変わっていく。

2014年 3月 すべての条件をクリアし 認定ロルファーとなる

 

 

知っていることの範囲の外側で、起こる『変容』

個人の思いや覚悟だけではない、もっと大きな流れの中で起こってきます。

それは、個人の思いがどれだけあってもどうしようもないこともあったりします。

その大きな流れが、信じられるか、それと共に行くのか、

それと共に行く、その覚悟も想いも十分で、人一倍その思いがあっても、道を断たれてしまうこともあります。

いくつもりでもいけないのか、、そんなもののようです。

より何もなし、どんな準備も色もつけないで、純粋にその世界に入っていく、というのが一番良いのかもしれません。

大きな流れの源に繋がりがついていること。そこでは、深い癒しが起こります。


けっこう好きな本

 

・『旅をする木』星野道夫

旅をする「本」と思って買ったら「木」でした。アラスカの原野を撮った写真家の短編集で、たまたま開いたところを読んだりしてました。24歳の時、初めての海外旅行へ持っていった本。アテのない3年間の旅行に出るきっかけともなった本です。

・『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹

ストーリーはあまり覚えてないかもですが。。印象的なのは「井戸」、「羊男」、「間宮中尉」。

井戸の深さと闇。どこに繋がっているのでしょうか?そこに降りていくこと。

羊男のたたずまい。好きです。 間宮中尉。井戸の底で焼き尽くされた自己。

そこから抜け殻のように生きたとのことですが、本当はそこが純粋な生命の力に触れる場所。

純化のきっかけ。ギフトなのだと思います。

己の培ってきた、作り上げてきた、今まで築き上げてきた枠組みが全て流れ去り、その後に無惨に残されたもの。そこがやっと始まりでした。命の力は身体の奥底に途切れることなく常に流れています。そこに触れること。そのことと自分のボディワークへの姿勢が重なります。

 

・『アルケミスト』パウロ・コエーリョ

前兆。宇宙の流れ。これは旅をしていたら特に感じますよね。出会い。


・『The Grandfather(邦題:グランドファーザーの生き方)トム・ブラウン著』

旅とは、、個人のスピリット、世界との繋がり、自然、大地、水、空、砂漠、森、、それと同時に存在する、スピリット。この世界を旅する時、それは、オステオパシーのバイオダイナミクスの旅と同じ、、講座を受けているような、復習しているような、そして、その先のステップに導かれているような、、大切な一冊となりました。施術の世界と重なる部分がほとんどで、ずーっと鳥肌立つほどの旅でした。リアルでした。

・『Awakeingin Spirits(邦題:スピリットに目覚める)トム・ブラウン著)』

題名は、スピリットの目覚め、くらいがちょうど良い気がしますが、この世界観はほとんどオステオパシーのバイオダイナミクスを学んでいる時の世界観と一致するところが多くて驚きました。もちろん、一部決定的に違うところもあります、たとえば、イメージを使ってたりすること、、しかし、それも、入り口の手段に過ぎず、すぐに捨てられる方便に過ぎないのだろうという気がしてます。(ボディワークではイメージをしたり、なにかイメージで創り出したりということをしません。メンタルの活動は、もっとも上位のメンタルであっても、限界があり、制限の中での行為になってしまい、もともとそこに存在する無限の可能性を大部分を排除してしまうからです。それほど、人の、そして、それを取り巻く全ての可能性はすごいのです。)訳がちょっと読みにくいのですが、リアルに普段していることと一致していたのでした。

・『The Quest(邦題:グランドファーザーが教えてくれたこと)トム・ブラウン著』

これは、わたしが、、我々オステオパシーのバイオダイナミクスを学ぶ施術者にとって、クエスト(探求)そのものであり、施術を通して、この両手を通して何をしているのか、という根本、、その存在の、その行為の目的の部分に、関わる、、すごい本でした。まさにクエスト(探求)、、自分のクエスト(探求)のように、読みました。ときに、放心。涙。ときに、、。

上にあげた3冊のトム・ブラウンの本は、ネイティブアメリカンの話です。

これはわたしにとってはとてもリアル、想像でも創作でもない。

自分の仕事、自分の学び、生き方、

それと同じことが、出てきているから。

それは、オステオパシーのバイオダイナミクスの学びと一致している。

これはスピ系でも、思い込みでもない。

フィジカルとスピリット、どちらが重要ということではなくどちらも同等に重要。

リアルでした。

◆主なトレーニング暦

2008年 10〜12月 ロルフィング Unit1(ボルダー、アメリカ)
2009年 10〜12月 ロルフィング Unit2(ボルダー、アメリカ)
2010年 10〜12月 ロルフィング Unit3(バハドサヒ、ブラジル)
2010年 10〜12月 ロルフムーブメント(バハドサヒ、ブラジル)
2013年 8月 ソースポイントセラピー module 1, module 2(大阪)
2013年 10月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス セミナー1A(東京)
2014年 3月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス セミナー1B(ムンバイ、インド)
2014年 3月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part1(東京)
2014年 4月 ロルフィング・知覚、方向付け、リソース(東京)
2014年 5月 ロルフィング・動きの中での脊椎(東京)
2014年 7月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part2(東京)
2014年 9月 ロルフィング・7つの水平構造と筋膜の繋がり、内臓と水平性のサポート(東京)
2014年 9月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール1(東京)
2014年 9月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール2(東京)
2014年 11月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part3(東京)
2015年 4月 ロルフィング・呼吸と歩行 Part 2(東京)
2015年 7月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part1(東京)
2015年 8月 ソマティックエクスペリエンス 初級1・2(札幌)
2015年 8月 エナジェティック・内臓ワーク(東京)
2015年 9月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part2(東京)
2015年 11月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part3(東京)
2015年 12月 エナジェティック・オステオパシー1(東京)
2016年 1月 エソテリックヒーリング part1(京都)
2016年 2月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール3(東京)
2016年 3月 エナジェティック・オステオパシー2(東京)
2016年 3月 ソマティックエクスペリエンス 初級2・3(札幌)
2016年 5月 バイオダイナミクス・オステオパシー フェーズ1(大磯)
2016年 7月 エソテリックヒーリング part2(京都)
2016年 10月 解剖学・骨(東京)
2016年 11月 カウンターストレイン(東京)
2016年 11月 解剖学・筋(東京)
2016年 12月 ブレヒシュミッド胎生学(東京)
2016年 12月 解剖学・神経(東京)
2017年 1月 エナジェティック・カウンターストレイン(伊豆)
2017年 5月 関節のあそび(川崎)
2017年 6月 バイオダイナミクス・オステオパシー フェーズ2(伊豆)
2017年 11月 筋膜リリース(東京)
2018年 1月 子供のためのバイオダイナミクス フェーズ1(川崎)
2018年 6月 オステオパシーのための植物療法1(熱海)
2018年 6月 バイオダイナミクス・オステオパシー フェーズ3(大磯)
2019年 1月 ヒューマン・エナジーフィールド1(藤沢)
2019年 1月 子供のためのバイオダイナミクス フェーズ2(川崎)
2019年 1月 エナジェティック・筋膜リリース(大磯)
2019年 6月 ファウンデーション・オブ・バイオエナジェティック・オステオパシー(大磯)
2019年 6月 バイオダイナミクス・オステオパシー フェーズ4(大磯)
2019年 7月 ジョーンズテクニック1(川崎)

2020年 1月 子供のためのバイオダイナミクス フェーズ3(戸塚)

2020年 1月 ジョーンズテクニック2(川崎)

 

その他、小さな勉強会やセミナーを含め継続して学び続けています。その根幹にあるのはバイオダイナミクスの学びです。

ここに来るまで様々なワークと出会ってきました。その途上でその哲学はわたしの内側にまで浸透し、わたし自身が変容してきました。わたしのロルフィングにはさまざまなエッセンス(本質へのアプローチ、人の深い領域に達するために必要な要素)が染み渡っているように思います。

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その中でもバイオダイナミクス(※クラニオセイクラルバイオダイナミクスではありません。)と出会って
これこそが私の求めていたもの、というような深い、、本質に迫っていく、
私そのもの、(或いは世界の本質)、と出会っていくような体験をしています。


そして、思い出すのはロルフィングのトレーニングで3回海外に渡ったこと。
Unit1と2がアメリカのボルダー、Unit3がブラジルのバハドサヒ。

強圧の手技で人を変形させていくこと、それがロルフィングの手技の主流です。
それが、なんか納得いかない。イヤでした。

そうでない方法、そのときからそれを求めていたし、
その方向性があるのか?ロルフィングに意味はあるのか?
「人は、それでいいじゃないか。変えたり変えられたり、だれかの意図で思い通りにされていいような存在であるはずがない。。ロルフィングって必要?」
そんなことすら考えていました。

そして、ロルファーになってから「Yielding Work(イールドワーク)」という
クライアントさまの内側からの変化を促し、受け手の変化、望み、方向性を尊重するワークに出会いました。
施術者が変形させるのではない、その意図はまったくない。
もし、施術者が変形させよう、変えてやろう、とすると、ワークはうまくいきません。

そこで、私はやっとロルファーとしてやっていくための「手技」を手に入れました。
この出会いがなければ、私はロルファーとして今でも活動はしていなかったかもしれません、、、

・・・

そして、今、さらに深く本質に迫る手技に出会った、
今まで師と呼べる人はいなかった。ひとりでやってきた。ようなつもりでしたが、
バイオダイナミクスを伝えてくださるその方は、純粋に「先生」とひれ伏す存在です。
それは、その人個人、個性、その人の人生、パーソナリティがということではありません。
その人が繋がっている世界、もしくはその知識、精神性、その背景にある宇宙、という存在、
、、、その本質がそこにあったからです。


また、ロルフィングのワークが変化しています。
バイオダイナミクスを学びつつ、
このワーク(ロルフィング)とともにあること。

ロルフィング、このおかげで私は世界に近づく道を与えられているようです。


この先もこの世界を探求しつづけることができますように。。

 

一期一会

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始まりがあり終わりがある。

ロルフィングとは、
人生のある時期に出会う、

変容のための不思議、、の場所です。

 


では、『どこか』でお会いしましょう。