プロフィール


 

岡田邦宏 OKADA KUNIHIRO

1976年 大阪生まれ

米国Rolf Institute 認定ロルファー

ロルフ・ムーブメントプラクティショナー

 

もともとアテもなくアジア、アフリカなどを旅行して行くうちに、身体とこころに関心が向かうようになっていきました。この世の中での居心地がよくなっていけるような、それを周辺の世界にも共有していけるような、、、そんなセッションを提供できればとおもっています。


 

私にとってのロルフィングとは

 

「生きること」のはてな?に繋がること。

 

私はちょっと変わってるのか、あんまり「楽しむ」とか「幸せになるために」などということがよくわからなかった。ちょっと人とはなじめず浮いてしまうところがあるのかな?などと思っていたこともあります。(自分がロルフィングやSEなどボディワークを受けること、学ぶこと、実践することを通してどんどん変わってきました。まだ変わり続けています。)ふと「生きること」のはてな?に帰ってきてしまう傾向があるようで、その答えをボディワークはときどき見せてくれることがあります。だから、わたしにとって、ロルフィングとはただの施術ではなく、生涯やっていく自らの学びの道。そこから派生するご縁、世界との繋がり。いつもは忘れ去られている通常の意識の網では捉えられない精妙な「現実」の世界、生命とは?、、それをロルフィングという実践の場を通してわかっていく。そういう不思議さを持ったライフワークでもあります。

 

 

ミニコラム①
奉仕、、。この世界の波長がちょっとよくなって居心地よくなったらいいな

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奉仕(というと善意のように聞こえるかもしれませんが)、について


「奉仕」というと、ちょっと善意の押し売りっぽく聞こえてちょっと引いてしまうかもしれません。


しかし、これって、、


ここでいう奉仕って、そういう意味ではなく、、ちょっと対象が違います。


あなたの我(エゴ)や私の我(エゴ)を満たすためのものではない、、


もっと、、皆さんに共通の部分、、つまり、、人に共通の部分、、個性とか始まりの前の段階でみんなが持っている、、たとえば赤ちゃんはみんなかわいい、、みたいなところ。そこを対象にしています。


だから、「だれかのため」とか、「あなたのために」、とか、「わたしのため」、、というのとは関係の『ない』ところで、


この世界の波長がちょっとよくなって居心地よくなったらいいな、というところでやっています。


そう。それが、「奉仕」であり、 私がやっている世界観の中の大切な要素です。


ロルフィングのセッションをしていると、、施術中、『音』が聞こえる時があります。。

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私のロルフィングのスタイルは、『軽く触れ、見守る。』というスタイルです。

それは、施術者が受け手の身体を変形して変えようというアプローチではなく、 受け手の身体の内側からの反応を待つ、そしてその反応が進むのをサポートする、というスタイルです。

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こちらの「記事」でも少し書きましたが、ある分野では『治療の力は外側からやってくる』という比喩的世界観が存在します。

見守るスタイルの施術をしていると、あるとき部屋に静けさがやってきます。

その静けさは、普段ではあまり感じない類の、質感をもった『音』です。

空気が蜂蜜のような粘度をもったような感覚。。

そのとき、まるで『どこからか何かがやってきた』ような表現ができそうな空気感が部屋に存在しています。

『ああ、やって来てくれた〜』って感じます。その中で、静かに見守っていると、クライアント様の身体には様々な変化の兆候が見られたりします。そして、、それらも静まってゆく、、やがて、とても静かな質感に部屋が満たされていきます。。

そこで、何かとの交換(交信?)が起こっている、、癒し。そんな時間と空間。

そんな気がする「間(ま)」があります。

そのとき、わたしにはその部屋に満ちている『音』が聞こえる(ような気がする)のですが、 たまに、その音が目で見えそうなほど密度を持つ時があります。。

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こちらは、ある勉強会で知らぬ間に撮ってくださった交換セッション中の写真です。

 

 

ミニコラム②
やっぱり、施術の場にいられるのって感謝です。

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施術のとき、美しいものを見させてもらってます。

静かな時を経験させてもらってます。


。。


だから、日々をやっていけてるんでしょうね。。


。。


生きていることとか

この世の確かなこととか、の世界にいるんです。

施術中。



 

けっこう好きな本

 

・『旅をする木』星野道夫

旅をする「本」と思って買ったら「木」でした。アラスカの原野を撮った写真家の短編集で、たまたま開いたところを読んだりしてました。24歳の時、初めての海外旅行へ持っていった本。アテのない3年間の旅行に出るきっかけともなった本です。

 

 

 ・『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹

ストーリーはあまり覚えてないかもですが。。印象的なのは「井戸」、「羊男」、「間宮中尉」。

井戸の深さと闇。どこに繋がっているのでしょうか?そこに降りていくこと。

羊男のたたずまい。好きです。

間宮中尉。井戸の底で焼き尽くされた自己。そこから抜け殻のように生きたとのことですが、本当はそこが純粋な生命の力に触れる場所。純化のきっかけ。ギフトなのだと思います。

己の培ってきた、作り上げてきた、今まで築き上げてきた枠組みが全て流れ去り、その後に無惨に残されたもの。そこがやっと始まりでした。命の力は身体の奥底に途切れることなく常に流れています。そこに触れること。そのことと自分のボディワークへの姿勢が重なります。

 

・『アルケミスト』パウロ・コエーリョ

 

前兆。宇宙の流れ。これは旅をしていたら特に感じますよね。出会い。 


 

ミニコラム③
なぜロルフィングをやってるのかなって?

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この世の秘密を知りたいから。

アルケミスト(パウロ・コエーリョ著)みたいな感じでしょうか。。


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ボディワークを深めて行くと、体の現実はこの世界の現実、この世界の現実は機械で観測できること以外の精妙ないのちの不思議。


体とこころ、


知らない世界が現実にあるということ、
知れば知るほどその背後には見えない世界が広がっている。


そして、現実にわたし自身が生き易くなっているという事実、、。セッションの現場で起こる不思議の数々、、。


世界は広告やニュースで広められている以外のところにも存在しますよ。



To keep the body in good health is a duty…. Otherwise we shall not be able to keep our mind strong and clear.

BUDDHA

 

Here in this body are the sacred rivers: here are the sun and moon as well as all the pilgrimage places…. I have not encountered another temple as blissful as my own body.

SARAHA


最近ブログなるものを書いてみました。ひっそりと。。。

 

 


◆ 略歴

1996年 大学入学

2年間の引きこもり後、休学、退学。

無感覚。自分がどこにいるのかわからない感覚。

その後、2年ほどプログラマーとして働く。

2000年 12月 出国 神戸から新鑑真号で上海へ

帰る日を決めない海外旅行へ 上海~喜望峰(南アフリカ)間を旅行する。

初めての海外、3年間を過ごす。自分の身体には力があった。必要とあれば大概のことには適応できる。

こころと身体に興味を持ち始める。


2003年 11月 帰国

整体師として働く。ほぐしてもすぐ元に戻ること、通い続け依存し続けなければならないことを観察する。

2006年 出国 ロルフィングとの出会い、心身の流出体験

アメリカへ渡りネイティブアメリカンのアメリカ大陸横断ウォークに参加。その途上、参加者の一人から借りた書籍を読み身体統合の理論に惹かれる。これがロルフィングとの出会いとなる。

アメリカのウォークを途中で離脱し、チベットのカイラスを目指す。1ヶ月以上毎日つづく激しい下痢と食欲不振の中、インド〜パキスタン〜ウイグル〜チベットに入り、カイラス(チベットの山。標高5500mの峠を含む周囲を4日間ほどかけ一周する道がある)を徒歩で1周するが旅程で体力を消耗しバンコクまで辿り着くが入院。チフスと診断される。歩けないほど痩せ、それまで積み上げてきた身体の中の枠組みがすべて流れ出ていってしまったかのような感覚、自分の存在が流れ出て行ってしまったような感覚の中に取り残される。

以降、抜け殻のようなどんよりとした感覚の中で過ごすことになる。ここが身体(わたし)本来の力への探求のはじまりとなった。

それまで処世術として身につけていた身体をガチガチに固めて世を耐えていた身体からこのとき中身が全て流れ出て行ってしまった。寄る辺のない無防備でどんよりとした日々。努力でどうのではなく身体がそうだったのだ。どうやって中身を、新たな枠組みを再び、頑丈に、鉄壁に作りあげていくか。この世に対抗していくか。

しかし、そうはならなかった。柔軟に、リソースを育て、自分に優しく、いつでも大丈夫な状態に帰って来られるregiliency・柔軟な身体・神経系、自己調整の力。身体の本来の力を発揮できること。それに近づいて行く道。

2007年 帰国

ロルフィング ベーシック10シリーズを受ける。

2008年度の京都トレーニングに申し込むがキャンセル。当時の自分にはあり得ない選択だったが、アメリカで学ぶことを選択する。

2008年 トレーニング Unit1 アメリカ

2009年 トレーニング Unit2 アメリカ

2010年 12月 最終トレーニング Unit3 ブラジル

心理療法士でもあった講師から人とのコミュニケーションが難しいことを指摘され、トラウマワーク(ソマティック・エクスペリエンスSE))を受けることを勧められる。

すべての人が持つ「自己調整能力」に目を向けるきっかけとなり、後のロルフィングワークに影響を与えることになる。

ブラジルまで行く選択をした意味はこれだったか。

最終トレーニングは終了したが、施術者として人と相対することが出来るまでの条件付き認定とされた。当時は人としゃべる事が難しく、話そうとすると首が絞まる、目が痛い、言葉がでてこない。という状態だった。目の前で人が自由におしゃべりをしているのを目の当たりにすると、その能力に衝撃を受けていた。すごい。と。

このときから完全な認定まで3年3ヶ月の年月を必要とした。

2011年 2月 ソマティック・エクスペリエンス(SE)のセッションを受け始める

2年半の間、仕事以外ではSEのセッションルームだけが唯一の世界との関わりとなる。動けない。家の中でうずくまって過ごす。

少しずつ少しずつ回復していく。急激な変化は身体に統合されないことを知る。

本当の変化とは、静かに、少しずつひっそりと起こります。身体の変化とはどういうことか、変化のプロセスを知ること。自分のからだで学びました。派手に急激にわかりやすい変化とは失われやすく、逆効果となることが多い。

今の自分のワークに通じる人の身体の可能性、リソースの重要性、世の中一般では否とされる大切なことを学ぶ大切な期間だった。

2013年 SEの終わりとロルフィングの探求の始まり

SEのセッションを受けることから少しずつ離れ、外の世界と関わり始める。

様々なワークショップや勉強会に参加するようになり、以降はボディーワークのセッションを受け始める。

身体が整うことは心が整うこと。身体へのアプローチにより自身が少しずつ、着実に変化してきた。振り返ればわかる間違いのない事実。

ボディワーカーとして存在する意義を体感する。

強い持続圧で組織を変形させるのではなく、ほとんど触れるだけの軽いタッチを用いるワークがあることを知る。

内側からの自発的な変化を促す待つタッチへと自身のワークの質が大きく変わっていく。

 

2014年 3月 すべての条件をクリアし 認定ロルファーとなる

 

ロルフィング認定証

ロルフ・ムーブメント認定証


 

ミニコラム④
人間の本質を求める、世界の真実の姿を知る、、それは治療と一体である。

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わたしは真実を求めるひと、に興味があったのかもしれません。


だから、日本を出て行った、、バイオダイナミクスやロルフィングを求めている。。


そこにあるのは、この世界の常識、正しいこと、権威(!)には、、かつて絶望したからだと思います。


そう言うてたやん!その通りにやってきた、言われる道をガンバってきた、その結果がコレか、、。どうしてくれる?。。もうどうにもならない。


だから日本を出ました。


わたしとは、世界とは。
わたしとこの世界との境界線はどこ?

もう、何も感じない。


この世と自分との境目を見に行こう。。


**


今、ロルフィングやバイオダイナミクスを通して世界の姿を知る旅の続きしているようです。

それは、いのちの本質、この世界の真の姿を求める道です。


それは、自己の探求。


しかし、それは同時に『治療の道』でもあります。


**


医者には、どうにもできない。
できるとすれば 。。


徒手による治療。


その世界の可能性がボディワークにはある。

そういった体験が最近ありました。


**


自己の探求、、その道を歩くことは、治療家の道でもありました。



ここに来るまで様々なワークと出会ってきました。その途上でその哲学はわたしの内側にまでしらずしらず浸透し、わたし自身が変容してきました。わたしのロルフィングにはさまざまなエッセンス(本質へのアプローチ、人の深い領域に達するために必要な要素)が染み渡っているように思います。

その中でもバイオダイナミクス(※1)と出会って
これこそが私の求めていたもの、というような深い、、本質に迫っていく、
私そのもの、(或いは世界の本質)、と出会っていくような体験をしています。

 

※1:バイオダイナミクスとは、クラニオセイクラルバイオダイナミクスとは異なるワークです。さらに深く、本質的なワークであり私のロルフィングのワークに影響を与えています。



そして、思い出すのはロルフィングのトレーニングで3回海外に渡ったこと。
Unit1と2がアメリカのボルダー、Unit3がブラジルのバハドサヒ。

強圧の手技で人を変形させていくこと、それがロルフィングの手技の主流です。
それが、なんか納得いかない。イヤでした。

そうでない方法、そのときからそれを求めていたし、
その方向性があるのか?ロルフィングに意味はあるのか?
「人は、それでいいじゃないか。変えたり変えられたり、だれかの意図で思い通りにされていいような存在であるはずがない。。ロルフィングって必要?」
そんなことすら考えていました。

そして、ロルファーになってから「Yielding Work(イールドワーク)」という
クライアントさまの内側からの変化を促し、受け手の変化、望み、方向性を尊重するワークに出会いました。
施術者が変形させるのではない、その意図はまったくない。
もし、施術者が変形させよう、変えてやろう、とすると、ワークはうまくいきません。

そこで、私はやっとロルファーとしてやっていくための「手技」を手に入れました。
この出会いがなければ、私はロルファーとして今でも活動はしていなかったかもしれません、、、

・・・

そして、今、さらに深く本質に迫る手技に出会った、
今まで師と呼べる人はいなかった。ひとりでやってきた。ようなつもりでしたが、
バイオダイナミクスを伝えてくださるその方は、純粋に「先生」とひれ伏す存在です。
それは、その人個人、個性、その人の人生、パーソナリティがということではありません。
その人が繋がっている世界、もしくはその知識、精神性、その背景にある宇宙、という存在、
、、、その本質がそこにあったからです。


また、ロルフィングのワークが変化しています。
バイオダイナミクスを学びつつ、
このワーク(ロルフィング)とともにあること。

ロルフィング、このおかげで私は世界に近づく道を与えられているようです。


この先もこの世界を探求しつづけることができますように。。

 


 

ミニコラム⑤
正そうとするのではなく、光を見ようとしている

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私のセッションでは、その人の体を正そうとする見方をしません。

ここが一般的なロルファーやその他の治療家さんたちとの違いでしょう。


曲がっているとか歪んでいる。、、痛みをとりたい、治したい。。一般的な治療のアプローチでは、間違いを探し出しそこを治すために施術をするでしょう。

しかし、私のアプローチでは、間違いを正そうとする見方はしません。



その人の中にある光を
見つけます。



(光とは、比喩です。身体に備わる自己調整の力、回復に向かおうとする力の在り処です。)


そして、それが内側から広がり、、、ゆっくりと癒しのプロセスが展開されて行くのを見守ります。

これがイールドワークやバイオダイナミクスといった手技の基本的スタンスです。

癒しは身体の叡智に委ねられています。
それは施術者の診断や処方より優れた命の叡智です。


その力に従うとき


そのとき、思いもしなかった不思議な変化が訪れること、、が起こります。。



◆主なトレーニング暦

2008年 10〜12月 ロルフィング Unit1(ボルダー、アメリカ)

2009年 10〜12月 ロルフィング Unit2(ボルダー、アメリカ)

2010年 10〜12月 ロルフィング Unit3(バハドサヒ、ブラジル)

2010年 10〜12月 ロルフムーブメント(バハドサヒ、ブラジル)

2013年 8月 ソースポイントセラピー module 1, module 2(大阪)

2013年 10月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス セミナー1A(東京)

2014年 3月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス セミナー1B(ムンバイ、インド)

2014年 3月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part1(東京)

2014年 4月 ロルフィング・知覚、方向付け、リソース(東京)

2014年 5月 ロルフィング・動きの中での脊椎(東京)

2014年 7月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part2(東京)

2014年 9月 ロルフィング・7つの水平構造と筋膜の繋がり、内臓と水平性のサポート(東京)

2014年 9月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール1(東京)

2014年 9月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール2(東京)

2014年 11月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part3(東京)

2015年 4月 ロルフィング・呼吸と歩行 Part 2(東京)

2015年 7月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part1(東京)

2015年 8月 ソマティックエクスペリエンス 初級1・2(札幌)

2015年 8月 エナジェティック・内臓ワーク(東京)

2015年 9月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part2(東京)

2015年 11月 ロルフィング・レシピのムーブメントへの理解 part3(東京)

2015年 12月 エナジェティックオステオパシー1(東京)

2016年 1月 エソテリックヒーリング part1(京都)

2016年 2月 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス モジュール3(東京)

2016年 3月 エナジェティックオステオパシー2(東京)

2016年 3月 ソマティックエクスペリエンス 初級2・3(札幌)

2016年 5月 バイオダイナミクス フェーズ1(大磯)

2016年 7月 エソテリックヒーリング part2(京都)

2016年 10月 解剖学・骨(東京)

2016年 11月 カウンターストレイン(東京)

2016年 11月 解剖学・筋(東京)

2016年 12月 ブレヒシュミッド胎生学(東京)

2016年 12月 解剖学・神経(東京)

2017年 1月 エナジェティック・カウンターストレイン(伊豆)

 

ミニコラム⑥
一期一会

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始まりがあり終わりがある。

ロルフィングとは、
人生のある時期に出会う、、

変化の季節です。

 


札幌でのソマティックエクスペリエンスのトレーニングでクラスメイトからお花をいただきました。。楽しかったです。とっても勉強になるトレーニングでした。リソース、自己調整ということを新しい側面から知るトレーニングとなりました。

 

※リソースとは、自分を元気付けてくれるものや勇気を与えてくれたり、そこから滋養を得て力をいただけるもののことです。昔の私は、これを全くなしで生きていこうとしていました。そうすると、、何が起こるか、自身の内側だけでやりくりしようとすると、枯渇し疲弊してしまいます。これではうまく生きていくことができませんでした。

 

今回のトレーニングでは、自己の調整には2つのアプローチがあるということを改めて認識しました。身体が無意識のうちに勝手に調整してくれる自己調整、それと同等に大切なのが「自分の意識で行う自己調整」、そのリソースを育てること。

 

『日々の日常でのリソース』自分が居心地よく、安心できる環境をつくること、食事や住環境、自然の中へ出て行って、滋養を得ること。

 

これは本当に身体、それと繋がる心に影響しているな。と感じました。『自分にやさしく。』

 

こんな感じで、トレーニングや学びの機会は私の人生と直結していきます。


 

ミニコラム⑦
独り占めするより、いいものは人にあげる方が、、ジツはトクしますよね〜。。

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独り占めするより、いいものは人にあげる方が、、実はトクしますよね。。流れができ、、自分が分離されるのではなく、全体の中の一部となり、、全体の流れの中で大切なものが自分にも回ってきます。自然の流れ。。


( ワレモワレモという使い捨ての経済効果、、から、循環型のみんなが幸せになる経済、、へ。それには、エゴとか欲と自分だけ・・・とは違う、人の良心のようなものが必要なんだろうな。。経済活動に良心って、いるでしょう。じゃないと、みんな保たないよ。。)