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カレンデュラについての本

 

古い本ですが、

カレンデュラについての情報が

書かれてました。(本によって違う効能が書かれてたりするかもしれません。)

 

 

カレンジュラ 

 

名: Marigold

学名:Calendula officinalis

科名:キク科

別名:キンセンカ

 

使用する部分: 黄色の花弁 (小花)

 

採取方法: 6月から9月の間に花頭全体か花弁だけを 集めます。 変色しないように注意深く干します。 

 

組成成分: サポニン, カロチノイド, 苦味成分, 精油,ステロール、フラボノイド,粘性成分 

 

作用:消炎作用, 収れん作用,癒傷作用,抗真菌 作用,胆汁排出促進作用,通経作用

 

適応 :カレンジュラは皮膚の局所治療に最適なハーブの1つです。 感染, 損傷にかかわらず皮膚に炎 症が見られるときに有効です。 外部の出血・創傷 打撲、捻挫などの症状全般に効果があります。 また 傷の治りが遅いとき, 皮膚の潰瘍にも役立ちます。 軽症の火傷、湯傷の応急処理にも理想的です。 この ような局所療法にはローション, パップ剤、湿布な どの適当な形にして用います。 消化器の炎症や潰瘍 にはこのハーブの内服が効果的です。 胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療にも用いられます。 胆汁排出促進作 用がありますので胆嚢の症状を軽減したり,消化不良と呼ばれる漠然とした消化器系の疾患の多くにも 働きかけます。またカレンジュラには際立った抗真菌作用がありますので, 真菌による感染には内服あるいは外用します。カレンジュラの通経作用には遅 れがちな月経や月経痛に効果があることがよく知ら れています。一般に月経を正常にする働きがあります。

 

 組み合わせるハーブ: 消化器系の疾患にはマシュマロ ウの根,アメリカンクレーンズビルと組み合わせま す。 心地よい外用剤にするにはスリッペリーエル ム, その他適切な処置剤と組み合わせます。 消毒用 ローションはゴールデンシール, ミルラと組み合わせて作ります。 

 

調製法と用量:

浸剤: 小花小さじ1~2に熱湯カップ1を注いで10~15分置きます。 これを1日3回飲みます。

外用剤:皮膚についての章の中の指示を参照してください。

チンキ剤: 1~4mlを1日3回服用します。

 

 

 

 

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ですって。