ロルフィング


こんなときに

 

旅に出たい、そんなときにロルフィング。

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なーんか疲れちゃったな〜。 置き手紙して、なが〜い旅にでる。

 

 

レシピがある

 

ロルフィングには各回で何をするか決められたレシピがあります。そのレシピに沿って施術をすると、各回を重ねるごとに『重力と調和した体』に近づいていき、全10回で完結します。

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ロルフィングとは、手技のことではなくロルフィングの「レシピ」に沿って全10回の施術をすることです。全10回で重力と調和したバランスの良い体に変化していく。

レシピの概要を絵で描いてみましたので、「レシピ」ページをご参考にどうぞ。

 

 

軽く触れるだけ

 

わたしのロルフィングの手法は、軽く触れるだけ。痛くはありません。静かな瞑想のような施術です。

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ロルフィングとは一般的には「服を脱がねばならず、痛い!」ということを聞いたことがあるかもしれません。しかし、わたしは主に軽く触れるだけで体の変化を促す手技バイオエナジェティック(※エネルギーワークではありません。とても繊細なバランスをとることで体が自ら変化していくことを待つような手法です。)を使っています。ですので、服を着たまま受けられます。

 

 

10シリーズの不思議とは

 

この世界でのあり方のようなものが変わってくる。自分が変わり、世界が変わる。それが、10シリーズの醍醐味です。

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ロルフィングの特色は10回で完結する10シリーズ。そのプロセスはぐるぐるした思考と感情の渦(太陽神経叢)から、自然体へのシフト。

 

 

 

ロルフィングとは、普段の日常から切り離された‥、旅に出るようなもの。

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未知の世界、まだ知らない世界に出会ったら‥。ガンジス川に触れたなら‥ヒマラヤのカイラス山を巡ったら‥、何かが変わる”かも”しれない。そんな感じ。旅に出ること。 

 

 

10シリーズの入り口

 

さあ、何が待っているでしょうか? 世に溢れる宣伝や結果、目を引くもの、、今までそこには何もなかった?

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体の神秘、不思議。。…ようこそ、ロルフィングの入り口へ。ご縁と選択。選択とは選ぶようで選ばれているのかもしれない、不思議。

 

 

からだとこころ

 

ロルフィングは心は扱いませんが、体が整い自然体に近づいていきます。

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体から歪みが解消していくと心のありようが変化していく、ということ、もしかしたらあるのかもしれませんね。

 

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神経系のプロセスに、ポリヴェーガル理論というトラウマの理論があります。

簡単に説明すると、、。
 ガオー!ってめっちゃ怒ったり。
 ひやー!ってめっちゃビビったり。。

危機的状況に遭遇したとき、
 神経系は活性化して、、逃げたり、闘ったりします。
そのときの、キャー!!という高まったエネルギーが、危機がさった時、フツウに戻ったら全然問題ないのですが、高まったエネルギーが放出され損なったりしたときに、

体に残ります。

つまり、キケンが去っても身体はずーっと対処し続けている。。。

体がその状態で、こころは?思考は、感情は?
これがワタシ、と思っていたものは、実は、外側から入ってきた不純物の感情だったのかもしれない。

解消が起こり、本来の自分が現れてくる。

そういうことがあるのかもしれない。
巡る思考が減った、という感想はよく聞きます。 

 

感想文

 

ロルフィング、不思議、、。説明ができない。と、よく言われます。いろんな方の感想文が「体験記」ページに載っていますのでご参考にどうぞ。

 

 

↑これはタイムっていうハーブ。今年はチンキを作ろう。

植物療法もボディワークと似ています。

ロルフィングにオステオパシーのバイオエナジェティックの学びを取り入れています。それは9年の学びです。

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バイオエナジェティックとは、日常の感覚では捉えられない超繊細な感覚世界、、そこで、精妙な体のバランスを正確に取り続け、、歪みが解消していくのを静かに待つような、瞑想のような施術です。

 

ネムノキは心を落ち着かせたり、太陽神経叢(エゴ)とハートを調和させる働きがあるらしいです。エント(精霊?)はひとなつっこくって人と関わりたがってるらしい。

私の考えるロルフィングとは

ロルフィングとは単に「真っ直ぐにする」ことではない。。形を真っ直ぐにしたり、「正しい」姿にすることは、外側から当てはめられた造られた鋳型です。そんなの窮屈で、本来の姿とは別物です。

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真実の体の鋳型?それは、生まれる前からそこにあった生命の原理です。そこに触れること、バイオダイナミクスのアプローチを通して実現しています。

体の中心の軸にあるとされる静かな生命の流れ。そこから放射してくる生命の光、それを尊重する、、すると、その人の内側から発する自由と自然な生命の動作が現れてくる。。

思考や感情や理屈で埋め尽くされた大人の世界のその下には、子供の頃からずーっとそこにあった本来の自分の姿があると思います。

誰かの言うことを聞いたり、外の社会の理屈にしたがったり、理論や理屈や正しいこと、、そうではない、内側から発する自由なナニカ。

わたしはそれをロルフィングを通して実現しています。それは、ロルフィングに限らずあらゆる世界に共通する、何かかもしれません。

 

 

いろんなことが似てるなあ。。

 

なにもロルフィングだけがよいもので、”美しさ”に到達することのできる唯一の手段、ではないと思います。いろんなワークや手法がありますが、ただ、その健全の光、美しさ、生命を司るもの、何かその背景にあるより大きなものを感知しているような、、。そんなワークにであえるといいですね。それは、ヨガかもしれないし、、ダンスかも、アートかも、絵かも、料理かも、植物の世界かも、しれない。突き詰めていくと、全て同じ一つのものに辿り着くようになっているようです。

 

 

解放と統合

 

ロルフィングとは、解放ではなく統合が目的です。”解放”にはみなさん興味があると思いますが、よく知っていないと危険もあります。解放して放置してしまうと、崩壊してしまいます。歪みは、意味があってそこに配置されています。歪みは全体のバランスを支えている支点でもあります。(正確にいうと、歪みを支えている支点があり、それが全体を支えています。)

 

 

中心軸が整う、、天と地につながる。安定感がある、視野が広い、、思考や感情に巻き込まれるのではなく本来の姿に立ち返る。大丈夫、導きがある感じ。

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ひとのハート(心臓)のフィールド(電磁場)は脳の5000倍の強さがある。ハートで、コミュニケーションするとき、、ハートで世界を感知するとき、、。世界には二つの流れがあることに気がつく。どう生きていくのか?その選択をする時期が来る。ひとのハート(心臓)のフィールド(電磁場)は脳の5000倍の強さがある。ハートで、コミュニケーションするとき、、ハートで世界を感知するとき、、。世界には二つの流れがあることに気がつく。どう生きていくのか?その選択をする時期が来る。


※”ハート”という言葉について、一般にハートというと文化的な背景など個々人でイメージを持っているので誤解が生じているかと思いますのでここで補足しておきます。

ここで、ボディワークの世界で、”ハート”というワードを使うときは、いわゆる”愛情”のようなものとは違います。愛情ではなく愛である、という言われ方もしますが、感情のレベルの話ではなく、もっと普遍的で何か特定のものに対しているものではないです。どこか一点に集中するのではなく、全てに広がり満ちていくもの。それが、生きている限り内在しています。それは、”ハート”というワードでの表現より、”神聖さ”という表現の方がしっくりくるかもしれません。

体の変化とともに起こる不思議

体の中心軸が整うと、”落ち着き、安心感、信頼”が現れてきます。

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感情や思考の渦に振り回されているとき、それは本当に私の奥深くからやってきたものでしょうか?

それは、きっとワタシノモノではない。
周りの人々や過去の傷や、、何か「歪み」の渦に影響され伝播して わたしの中で反応してきたもの、、ダレカの汚れに反応しているわたしに過ぎない、、としたら?

思考や感情の嵐から離れ、本来の自分である静かでクリアなワタシになっていく。
それは、ミッドライン(中心軸)にあります。軸が通ってスーッと何かが通り抜けていくように私を通っていく。そんな人の佇まい、、。そこから周りに放射していく清々しさ。



ロルフィング10シリーズとは本来の自分を思い出していく旅のようなものです。

 

繊細な方、この世界に対して生きづらさのようなものを感じていたり、周りの影響を受けすぎてしまう方、

体が整うとともに、、どんどん『大丈夫に』なっていく。

 

 

 

探し物は何ですか?

 

何を変えたいでしょう?

 

ここでやることは、

 

何かを付け加えたり、

 

あなたの存在や体を変えようとしたりすること

 

ではありません。

 

それは言葉では説明できないことですが、

 

”自然な姿を取り戻すこと”

 

 

言えるかもしれません。