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混沌とは何か?光とは何か。

 

 

人の世界は混沌としている。

誰かを引き摺り下ろしちあり

妬んだり、、あるいは

褒めたり、頼ったり、自分より上だと感じたり。

 

 

 

 

 

おかしなことだ。

 

 

あー、おかしなことだ。

 

 

 

 

 

 

ここでは

エネルギーがおかしい。

混沌のエネルギーは

執着のエネルギー。

 

 

 

 

 

ひとに、、執着する。

 

 

 

おかしなエネルギーが渦巻き

連鎖する。

 

 

 

断ち切ろう。

 

 

 

 

どうやって?

 

 

 

 

天使に頼む?

それもいいだろう。たしかに、助けてくれるだろう。

 

 

 

 

でも、またやってくる。

 

 

 

 

天使に守ってもらう。。

 

 

 

 

しかし、自分の何かが

それを招いているとしたら?

 

 

 

人間としての、自分の未熟さ。

 

 

 

 

探してみる?内観してみる?

 

 

 

 

人の社会、、このエネルギーの

混沌と連鎖、、。

 

 

何が起こっているのでしょうか。

 

 

 

 

思うのは、、たとえば、

小学校、中学校、、高校、、

 

 

 

 

閉鎖空間で、

子供は生き延びていかなければならない、

 

 

 

周りの目を伺って、

生き延びるために、目立たないように、あるいは、感情を、、誰かに従って回避したり、、

どんな策でも使って、その中で

なんとか生き延びる。しかない、

閉鎖空間、逃げ場もない。

 

 

 

大人の社会、、

お金。。逃げ場はない、、?

 

 

 

 

このとき、子供の時、

何をしていたんだろう?

 

 

親、学校、、などなど。

 

 

 

とにかく、周りとの関係性の中で

なんとか攻撃を回避して、

あるいは、時には攻撃の側に参加することで

回避したかもしれない。

 

 

 

 

エネルギーのやりとり、、エネルギーの循環、、

 

どこで起こっていたのか、

 

 

自己と、他者の間で

人間同士のなかで、

起こっている。この生きるためのエネルギーは

周りの他者から奪う必要がある。

もらう、必要があった。

 

 

 

可哀想なふりをするかもしれない、

怒っている、ということで他者に対するかもしれない、

悲しむ、苦しむ、、。

 

 

 

どこかで、他者の感情を引きつける必要があった。

 

それなしで、独立して、いられたか?

 

 

片時もない、

 

 

 

つねに、他人の感情を

必要としていた。それにより、取引していた。

 

 

どっちの側に着くのか、

どういう方策で、ここに存在するのかの画策。

 

 

 

他人、大人、周りの目。

 

 

 

つねにある、混沌のエネルギー、粘着。

そこには、

日本独特、なエネルギーもある。

 

 

 

 

 

そう、周りから、

エネルギーを集めてくる、、その癖がついている。

そうやらなければ、この世界は生き延びられなかったから。

 

それに気がついていない、

で、大人になってもその社会。

 

 

それに気がついていないで、

自分が存在できるためには、他人に、、他人からのエネルギーにくっつき

そこから滋養を得ようと、、無意識のうちにしている。

 

 

つねに、他者にくっついて

エネルギーを奪おうと、、生き延びようとしている、

感情の、いきもの。

 

 

そこに、恐怖や不安がはいってくる。

 

 

執着、、さまざまな

混沌。

 

 

 

 

 

ほんとうに、ひとは、

そんなふうにして生きていかなければ、生きられないのか?

 

 

 

いや。

 

 

 

そういう生き方を、

選択しているのは自分の選択。

 

 

 

 

それに気がついたなら。

気がつくことができることが、初めのステップ。

 

 

 

そこから離れるには、

自分の選択、苦しみのプロセスを辿ろうとも、

そこから離れ、自立する。

 

 

 

そこには、他者のエネルギーを必要としない、

本当の自分がある。

 

 

 

大地に立って、

月と太陽と星がある。

 

 

 

大地から滋養をいただく、

月から、太陽から、自然界から。

星の運命を読む。

 

 

 

そういうふうに、

生きるように、ひとは、自然界は

できているのではないでしょうか?

 

 

 

 

**

 

 

 

 

 

自立。ひとり立つことが

 

 

 

 

本当の、この世界をみるときに

起こることかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

そこには、自然界とそれに属するものが

助けてくれる。

 

 

 

 

 

一人では生きられない、

 

 

 

 

 

その本当の感謝とリスペクト、

謙虚さ、

 

 

 

 

そこに繋がる、

世界に到達する。

 

 

 

 

上と繋がり、地球と繋がる。

そういう自立がある。

 

 

 

 

そして、実質。

それが導くグラウンディング。

 

 

 

地球、物質、

日々の生活、実質。

 

 

それが、導く自立の世界もあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

**

 

 

 

語弊があるかもしれないが、

 

強い信仰と、

日々の生活の実質を、丁寧に生きること。

 

 

上と、下と、

 

 

そのように

最近考えたりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

感情の連鎖には

もう

さよならしました。