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秘密にしておくべきこと

 

 

 

たとえば、ネイティブアメリカンとか

シャーマニズムだとか

秘教だとか、

 

 

 

秘密にしておくこと

ってあるじゃないですか?

 

 

 

秘密にしておくことの大切さ、

みたいなものを

最近、強く危機的に感じるようになりました。

 

 

 

以前は、みんなの役に立つし

必要な情報だから、

公開して皆でシェアするのが

いいじゃないか?

 

 

囲い込んで、独占するようなことはせず

公開して、誰も占有しない。

 

 

それを制限するのは

その人のエゴじゃないか?

 

 

たしかにそういうひとの

エゴで囲い込んで

入らせない、そのひとの考えによって

排除したり選択したり

という人もたくさんいます。

 

 

 

しかし、

秘密は秘密にされ

守られるべき、ものです。

 

 

なぜなら、破壊されてしまうから、

ということもあります。

 

 

しかし、もっと大切なことは

危険だから、です。

 

 

 

それを、最近強く感じます。

 

 

 

秘密にされていること、

大切なことは、

 

 

暴かれず、守られる

ということ。

 

 

 

現実的なところで言うと、

それには積み重ねられたものがあって、

かなりコストがかかってたりします。

これは、人間界の話ですが、

それを安易に、わからないひとが

なんのリスクもなしに

使ってしまう。と、その伝統や

関わった人の、エネルギーが

尊重されない、ような

気がします。

 

 

 

 

もっと大切で

危険を孕むのが、

 

 

 

それを扱うべき人が、

扱えるだけの

人間的なスピリチュアル的な

成長点に十分到達していない場合です。

 

 

 

この場合、あぶない。

 

 

 

すごいパワフルな分だけ、

知らずに使ったり、

エゴで使ったりする時に

とんでもないことを引き起こす。

 

 

※意図して悪い使い方をしてしまう、ということではありません。本当の意味を理解できずに、狭い間違えた理解を正しいと確信して使ってしまうからです。その成長点に達していないと、わからないこと、というのがあります。

 

 

 

その対処は

もうできないくらいに

凄まじい力が

溢れ出す。

コントロールできない

エゴと強く結びついた力。

 

 

 

秘密にされるべきことは

秘密にされるべきなのです。

 

 

 

それが明かされるのは

その地点に到達した人のみに

限られるべきです。

 

 

 

 

 

教えると言うことは、

守ると言うことは、

秘密ということは、

 

 

 

現代人の

平等、みたいなもの

で、変えられてはならない

理由がある

 

 

のではないか?