施術の雰囲気(バイオエナジェティック・オステオパシー)
軽く触れるだけ。
セッションが始まってまもなく、足先から胸のあたりまで、一本の線が通る瞬間があったことを覚えています。毎回似たようなことが起きるのですが、毎回驚くし、不思議で、ほんのりと嬉しい感覚です。その後は眠ったり目覚めたり、意識があったりなかったり。(R.F.さま)
日常の感覚世界から、超繊細な知覚世界へシフトする。
ある時は、岡田さんが触られている足から、あたたかな緑の波が打ち寄せてくるようなイメージを受けました。またある時は青くて静謐な深い水の中に沈んでいくように、眠っていました。(N.Y.さま)
知覚が変わり、感覚が変わる。目には見えない光を知覚する。
「無条件の愛」というのは聞いたことがあったけれど。「〇〇の愛」というのは聞いたことも体験したこともなかった。(X.さま)
施術をはじめて受けていただいた方に「これは、御神事ですね。」と言われたことがあります。神道のご神事、、。施術者からみると、極めて適切に施術を感じ取っていただけた、ように感じました。
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そんなこと、わかるんですか?と、思いました。相当自分の内側と外側の宇宙を見つめてきた人なのでしょう。わたしがそのコメントを肯定してしまうのは、とてもピッタリな表現だったからです。なぜなら、御神事では、人間は、宮司さんは、神様ではなく、神様のような超能力も使いません。超能力はない、けれど、場を整え、静謐な静けさと共にある。そのとき、ひとはなにもしないしできないのだけれど、神様の存在に触れ、空気感を感じ、それに同調することで、ご神気に触れる。ただ、日常の世界からシフトし、宇宙に偏在する静けさにアクセスし、起こることがただ起こる。
奇跡だって起こる。しかし、それは人間が引き起こすことはできない。太陽を人間の意図で動かすことができないように。
施術者は、なにもできない、治すなどの能力もない、なんの力もない、個人の自分の力を捨て、わたしを捨てる。そのとき、やっと個人を超えた宇宙の静けさを知覚するようになる。日常の知覚世界から、超繊細な感覚世界へとシフトする。そして、あなたの内側の最も深いところにある、宇宙の静けさ=生命力、治癒力=健全の力、美、を知覚し見つけ出せるようになる。
あなたの内の美が、治療の力を見せてくれる。自己治癒力の発現です。
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もし、治そうとか、力を使おうなどとすると?その感情や意図は、生命の光(生命力)に比べてあまりに濃く粗すぎる。その意図の雲は真実を覆い隠し、何も見えなくさせてしまう。そうなったら、もう、意図の力を振るってパワーを求め混沌をもたらすだけ。どうしたら、調和と静謐な透明な生命の世界に同調できるか?意図を捨て、透明になること。わたしはなにもできない、わたしは消える。すると、すでに生まれた時から備わり存在してきた、決して損なわれることのない、もっとも精妙な光が、内奥から現れ広がってくる。それこそ、治癒の力です。
